2010年04月21日

スペインこぼれ話40 7Portes

とにかく半日は買い物と思ってもバルセロナの街は大きいです。

最終日のお昼はバルセロナの老舗のレストランに。パエリアで有名です。

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そしてサラダは、やはりオリーブがのっていておいしい。

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他にフェデウアというパスタのパエリアをいただきつつ、メインはたら。

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バレンシアとか海の方は、白身魚がおいしいみたい。こんな足早で約1週間の旅はあっという間に終わってしまった。またぜひいきたいなと心に誓いました。
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スペインこぼれ話39 グエル公園

そしてガウディの建築でも秀逸なグエル公園に。待望のグエルちゃん(?)もようやく見える。まあ、人がすごい。ちびっ子も遠足で多数きていた。

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人は常にこんな感じ。

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子供も記念撮影で騒いでいたら、おじいちゃんに一喝されていました。

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小高い丘からは周囲の街が一望できます。

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本当に、ガウディの心憎い演出が満載なのです。楽しい。

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スペインこぼれ話38 カンプノウ

現在、サッカーチャンピオンリーグで盛り上がっていますが、最終日にバルサの本拠地であるカンプノウにいってきました。とにかくでかいし時間がかかるので、余裕を持って訪問するのがおすすめ。

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スタジアムが見えても到着までに20分ほどかかった。

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理屈でなくてこういうのが飾ってあるとサッカー初心者でも盛り上がりますよね。

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写真ではスケール感がなかなかわからないかも。

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ショップはすごい混雑。この日はホームでの試合があってスタジアムの見学が午前中のごく限られた時間しかできなかった。やはりゲームの日は早めに見学するのが肝心のようです。こういう情報はいくら何でもネットではなかなか見つけられないので注意です。

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桑田佳祐に似ていた。そんなこんなでとりあえず博物館とかみたりして…。今度はゲームをみたいですね。
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2010年04月19日

スペインこぼれ話37 フラメンコ

モンジェウィックには有名なオリンピックスタジアムやミロ美術館もありますが、ほかにもスペイン村という日本でいうテーマパークのようなものもあります。

そこのタブラオレストラン(フラメンコがみられるレストランのこと)にいきました。(事前に予約が必要)

ちなみにワタクシは開始、10分前に電話して入れてもらいました。でもこのスペイン村の中がなかなか複雑な作りでしてたどり着くまでにまた一苦労。ついたらすでに始まっておりましたがすごい迫力。

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このステージの中心には、まるで木の実ナナを彷彿とさせる女性のダンサーがいましてまさに情熱的なダンスが大満足。フラメンコもぜひ。おすすめです

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スペインこぼれ話36 時間切れ連発(カタルーニャ音楽堂&モンジェウィックの丘)

そんなこんなでとにかくバルセロナは移動が大変。かなりお疲れの様子で、カタルーニャ音楽堂に。

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外からだけでも十分豪華ですが中はモデルニスモの中でも素晴らしいというから残念。モデルニスモの建築もみたいとなると2週間はほしいですね。

そのごは、モンジェウィックの丘に。これまた時間の都合で中のキャッスルには入れずじまい。

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でも景色は言わずもがなの感激の一言。疲れたからだがここでいやされました。

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ここで反省。

やはり観光でいくには、地図だけでは不十分だし歩く距離も多い。多少お金がかかってもタクシーなどの交通機関をうまく使うのが懸命なようですな。とにかくこの日は疲れたのでありました。
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スペインこぼれ話35 バルセロナのランチ

結構疲れ果ててて、素朴なお店に入りました。でも高いとか安いとか関係なくて、スペインも店員さんが皆優しい。共通していえるのではないかなあ。かなりのスペインびいきですけど。

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こちらはトルティージャ。パンに結構トマト味が多いです。

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サラダのソースがちと甘い? これもスペインにいるとなれる味です。

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パエジャにもありつけました。満足。

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あとスペインのバルはお勘定を済ませると結構ショップカードをおつりと一緒にくれるんですね。これが色々こっていてかわいいです。そんなのも集めてみると楽しいかもしれないですね。

レストランはちょっとまた違うみたいですが…。
posted by nizimasu at 00:37 | TrackBack(0) | スペインこぼれ話

スペインこぼれ話34 カサ•バトリョ&カサ•ミラ

サクラダファミリアのあとはカサバトリョへ。とにかくガウディの建築は点在しているので見に行くだけでもかなりの時間を要します。

本当に、バルセロナは最低でも1週間は欲しいというのが正直なところでしょう。

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バツセロナの中心街に突如現れる感じはすごく圧巻。

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内部をみているとあのガウディらしさというのはさほど垣間見えないのですが、屋上に上がるとすごかった。

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またまた高所恐怖症の方には厳しい時間がやって参りました。

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そのあとにカサミラにもいったのですが時間がないのと入場料があまりに高いので断念。

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2010年04月18日

スペインこぼれ話33 サクラダファミリア

スペインでここに来ない人はいないでしょうというサクラダファミリア。朝でもえらい混んでいます。午後にきたら2時間待ちは覚悟。午前中でも1時間近く待ちました。それほどの価値はあります。

ただ、エレベーターは高所恐怖症の人は避けた方がよさそう。

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朝11前でこんな混雑。ちなみにストリートで歌っている人の歌が半端なく下手でした。

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とにかく入り口からすごい。イメージだとヨーロッパの絵画そのままの彫刻がみられるかと思いきや、裏口にあたる「受難のファサード」はキュビズムの影響かにある作品が多いです。

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彫刻ごとにいろいろなテーマがあるようでみていて飽きません。ちなみに3月でも日差しが強かったので女性は日焼け止めが必須ですね。

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内部はひんやり。どこからともなく工事の音が聞こえます。

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サクラダファミリアといえばこの表の「誕生のファサード」ですよね。彫刻とかもすごいです。確か、エイリアンのデザインで知られるギーガーも影響を受けているというのも納得です。

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もう一度ゆっくりみたいものです。
posted by nizimasu at 22:44 | TrackBack(0) | スペインこぼれ話

スペインこぼれ話32 パンが固い

ほんとどうでもいいのですが、スペインのパンはどこも堅い。それが当たり前だといわれればそれまでなのですが、具がおいしくても固い。これが困り者。

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マドリードで朝ご飯に食べたパンも同様。

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ところがバルセロナでいただいたパンはお店の人があたためるかどうかきいてきて頼むと、トースターみたいなものであたためるのですがこれがめちゃうまくなる。たまらんです。

スペインのパンはあたためるに限る。これが格言でしょう。
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スペインこぼれ話31 グラフィティ

ヒップホップ風文字として有名なグラフィティ。とにかくここはB-Boyが多いのかここかしこで見受けられます。電車もしかり。

朝ホテルから見える景色にも壁にはグラフィティです。

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どうもスペインはいちいち消すのが面倒だというのがその理由のようでいつまでも放置しているとか。このあたりは懐が深いです。とにかくグラフィティはすご〜くたくさんみれます。
posted by nizimasu at 21:51 | TrackBack(0) | スペインこぼれ話

スペインこぼれ話30 バルセロナ着いたけど

もう夜が遅くなりまして、ホテル近くの食事をとる程度の一日でしたが、まあいいんです。これが。

ちなみに3月はまだ観光シーズンではないですが、4月以降は結構混むみたいです。ホテルの予約もお早めに。

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そしてモダンなレストランというかお店でご飯をいただきました。


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ポテトサラダとか、普通に食べれて今のスペイン料理のお店はこういうミックスした感じが増えているみたいです。

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アンチョビもしょっぱい。でもお酒に合うのか、ハムも塩が利いているのが多いですね。

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ということでつい生ハムを食べたくなる。日本に帰国後はいっさい食べていないですけど。

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不思議な苦みのある食感も不思議なフライ。これは独特の苦みでまた食べたくなりました。そして夜も更けます。
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2010年04月08日

スペインこぼれ話29 AVE

マドリッドからバルセロナへはスペインの新幹線AVEに乗りました。超快適。

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駅から見える景色が田舎が多くてなんだかケミカルのスターギターを思い出しますね。

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この後に色々ハプニングもありましたが、無事バルセロナに到着。ちょっと移動が多いと疲れますね。

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スペインこぼれ話28 マドリード最後の晩餐

さて、闘牛をみてホテル近くのバルへ。最初、マヨール広場のレストランに入ろうと思ったのですがどれも今ひとつなので、人が盛り上がるお店に入る。ここもお店のスタッフがいい人。

しかも食事が実にスペインの旅心を刺激してくれました。

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トルティージャがおいもがほくほくでうまし。

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イベリコ豚の生ハムは超大盛り。塩気も程よくワインにもあいます。

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コロッケもスペインでは一般的なメニュー。中身はクリームでした。

こちらもホテル近くのサンタアナ広場の近くにあります。
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スペインこぼれ話27 闘牛

バレンシアのファラスの到来とともに、いよいよ闘牛の季節でもあります。現地で日本の代理店に電話してチケットをゲット。dめおこれまた当日でも買えたかもしれません。若手中心の闘牛であるとのこと。


バスで移動していざ会場に。

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マドリードの闘牛場は大きすぎて写真にもおさまらず。


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ガイドさんの説明では最近では動物愛護団体の抗議もあるようで、翌週の闘牛には実際に抗議もあったとのこと。でもこの話を聞くたびに、個人的には日本のクジラの問題などと話がだぶります。

民族固有の文化や伝統をどうとらえるかというのは、難しい問題。

でもニュートラルな立場で闘牛を見るとそれは伝統に裏付けされた実にすばらしいものであると体感したりしました。

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並んでチケットを買う列。

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闘牛士たちの入場から、牛を闘牛場に招き入れ競技が始まります。

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牛を殺すのは残酷なのは一面では間違い何のですがその一方で命をかけて闘牛をしている闘牛士たちを見ているとまた違う感慨に襲われます。

写真はあえてアップはしませんがこれまた百聞は一見にしかずというのを実感いたしました。



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スペインこぼれ話26 プラド美術館

巨大すぎるにも関わらず、闘牛を見に行くために鑑賞の時間が足りず、まさに足早にみたのですが全然みることができないほどの巨大な施設。最低でも半日以上は必要。

写真も撮らずじまいでした。お土産にプラド美術館の図録を買いましたがこれまた膨大なページ。次回にリベンジでしょう。


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スペインこぼれ話25 スペイン料理の発見

で、ソフィア王妃センターをみた後におなかもすいたので食事に。ところが、ここでみつけた食堂が最高によかった。

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その後も食べることになるのですがオリーブが塩気のアクセントになっていてオリーブオイルでいただくスタイルが本当においしい。オリーブ大国のスペインならではの食べ方。つい自宅でもまねしようと思いました。

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マドリードでようやくいただいたパエージャ。ここは量も多くて海鮮にお肉まで入っていた。これがめちゃうま。ビールもすすむ君。

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ちなみに、地下鉄のAtocha駅からすぐの場所にあります。

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スペインこぼれ話24 国立ソフィア王妃美術センター

こちらは、スペインの現代美術を集めた美術館。とにもかくにもピカソのゲルニカがみられるのはありがたい限り。日曜日は入場料が無料でした。

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中も見事に整然とした感じでみていて心地よいです。

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スペインの美術や芸術に関する知識はあまりないですが、やはり国内がかなり苦しい時期を経験していたり自治州の独自性だったり多様な文化的な背景を感じさせられました。

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たまたま子供向けのワークシップもしていてみていて微笑ましかったですね。

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ピカソやダリの作品も多数展示されていましたが、待望のゲルニカだけは写真がNGでした。いかにこの作品が大事にされているかが伺えます。

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軽くスルーされている熊さんがなぜか気に入ったりして…。

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ダリはみればみるほどいかれていますね。最高です。

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外の庭にはアートが点在してます。

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マドリードの三角形といわれるこことプラド美術館にティッセン・ボルネミッサ美術館だけみても軽く2日は欲しいなというのが正直なところ。とにかく充実しています。
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スペインこぼれ話23 すごかったホテル

マドリードのホテルはいわゆるデザイナーホテル。夜ともなればライトアップされ、上のフロアーではラウンジもあったり、屋上で飲めたり(ちょっと3月は寒いですが)まっことおしゃれでありました。こんな風に夜景も見れます。

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ところが4つ星のおしゃれホテルだったのですが…。

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朝になったら突然壁がどかんと崩れましてこんなことに。

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けがもしなくて一件落着なのだったですがホテルの対応がちょっと適当で別にけがもなかったので、あれでしたがちょっとどうかなあと思ったりしました。基本、外人さんはあまり謝らないのもちょっと残念。いいホテルなのになあとちょっとがっかりしました。おしゃれよりも壁の立て付けをなんとかしてもらいたいものです。危ないから…。

そんなハプニングもありつつバルセロナに出発の朝にはここのビュッフェへ。超贅沢。お値段もそれなりですが、朝からカバを飲んであとはどか食いだ!!

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posted by nizimasu at 00:31 | TrackBack(0) | スペインこぼれ話

2010年04月05日

スペインこぼれ話22 「LaTrucha」

マドリッド初日の夕食は「LaTrucha」というお店で夕食。ガイドブックにもでていて典型的な観光客相手のお店。ちょっと高いですが、入りやすくていいお店でした。

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適当に頼んだサラダでしたが食べたことのない食感でした。ちなみに、スペインではタラの料理が結構おいしいです。

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スペイン風オムレツですが、お味もオムレツでした。

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お肉はマドリッドでは結構一般的。ケバブ的でおいしかった。

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ここのおすすめを聞いたらほたるいかのフリッターでした。普通に居酒屋さんとかででてきそうですが量がハンパではなかったです。

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ちなみに、このお店は「Santa ANA広場」の近くにあるのですがちょっと裏側は客引きや娼婦がたむろして危ない雰囲気でした。ちなみに外でご飯を食べていたら、お店の人に「テーブルの上にカメラをおく場合は道の近くにおかないように」注意されました。置き引きとかも多いようなのでご注意を。
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スペインこぼれ話21 サッカー観戦

マドリードでは、サッカーもたまたま週末なのでみることができた。場所はレアルのホームのサンティアゴ・ベルナベウレアルへ。駅の目の前にどーんとそびえる8万人規模のスタジアムはあっかんです。

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ちなみにチケットは当日でも全然かえます。よく日本で手配する人もいますが総じてものすごく高いです。基本的には人気チーム同士(レアルとバルセロナ)のような対戦以外は買えるようです。ただ当日にゲートを入るときにスペインのダフ屋みたいな人がチラシを配っていましたが、レアルとバルセロナ戦は別格のプラチナチケットのようで、電話でチケットとりますよ的なチラシを配っていたのでおそらくスペイン人でも入手困難なのでありましょう。

ただ当日で買うと2人以上だと席がバラバラになるケースが多く、スペイン人も友達同士で購入しようとしても席が離れると聞くと購入をやめる人もいましたよ。

ちなみにレアルはチケットはネットでも購入できます。届け先がスペイン国内なので、泊まるホテルにメールしておけば、宿泊先のホテルでも大丈夫みたいです。



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さていよいよ待望のスタジアムにゲートを通って入場。ちなみにアルコールはVIP以外は厳禁。ノンアルコールビールでお茶を濁します。

最初はどれだけ込むのかと思うほど、試合30分前でもこの閑散とした雰囲気。でも直前にどどっとお客さんがなだれ込んできてすぐにほぼ満席に。

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会場の雰囲気は首位のレアルだけにかなり盛り上がっておりました。この日の相手は下位のスポルティング•ヒホンでしたが、いきなりの先制点を取られお客さんはヒートアップ。すごい熱気です。

結果はこちら。というわけで最後は大逆転というか本気の怒濤の攻撃でマドリードが勝利。

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ここでもスペインの人は優しくて当初、みっきいと別々の席に座っていたのですが横にいたスペインのレアルファンのおじさんが気を使ってくれて、席を移動して一緒にすわれるように譲ってくれました。あれには感激。あと、スペイン人のサッカーのお供といえばヒマワリの種でして、食べながらサッカー観戦というのが常識のようでして、ゲームが終わると観覧席の下には、ひまわりの種の周りの部分が。実際、おじさんにも食べ方をレクチャーされ食べてみましたが、ぜんぜんピンときませんでした。

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ただサッカーは全然生でみたことないけど熱気といい選手のレベルの高さも素人でもわかるほどで、本当に満喫しました。



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