2011年02月25日

今月のミュージックマガジン(2011.3)



このところ、桑田佳祐の露出がスゴい。ソロの新譜の発売にあわせてだが、雑誌だけでもBrutusやSwitchやロッキンオンジャパンなど。マガジンもご多分に漏れずだが、今回の特集は「ソロアーティスト桑田佳祐の足跡を丹念に追っている。

中でも能地祐子さんの愛情あふれる文章が、彼が国民的アーティストといわれるゆえんを感じさせる内容でありました。

個人的には、後コステロがホストをしていたトーク番組のDVDと最近マイブームのキョンキョンインタビューが気になるばかりでありました。

内容は以下。

【特集】 復活! 桑田佳祐

サザンオールスターズの活動休止からソロに専念。アルバムのレコーディング中に食道がんであることを明かし、休養。そして「紅白歌合戦」で復活。サザンのフロントマンとして、ソロ・ミュージシャンとして、個性的な歌唱と多彩な活動で、“国民的歌手”とも言えるような支持を集める“桑田佳祐”の魅力に迫ります。

■ 新作『MUSICMAN』で完全復帰するまでの道のり(長谷川博一)
■ ヒストリー~多才ぶりを爆発させたソロ・アーティストとしての歩み(小山守)
■ KUWATA BAND~桑田佳祐の作品   全アルバム(相倉久人、小倉エージ、北中正和、栗本斉、志田歩、萩原健太、安田謙一、久保太郎)
  全シングル(長谷川博一)
  変名ユニット、共演作ほか(松永良平)
  DVD/映像作品(宗像明将)
■ 提供曲と参加作を追いかける(小川真一)
■ 羽織袴姿でディラン?~ソロ“桑田佳祐”の魅力(能地祐子)

□ エルヴィス・コステロ~ホストを務める音楽番組のDVD(宮子和眞)
□ 小泉今日子~“2000年代のキョンキョン”が詰まったコラボ・ベスト(岡村詩野)
□ 鴨田潤~ラッパーのイルリメが本名でリリースする弾き語り作(金子厚武)
□ cero~エキゾでロックな若き4人組(渡辺裕也)
□ ウンベルティポ(南波一海)
□ ビル・ラズウェル~邦人ミュージシャンとの共演作2種(小野島大)
□ モーリッツ・フォン・オズワルド・トリオ(門井隆盛)
□ フェイルーズ~アラブのスター、初期録音集と新作が相次いで登場(中村とうよう)
□ すばらしきペルー混血音楽の守り手たち(塚原立志)
□ ナタリア・ズッカーマン(渡辺亨)
□ アリエル・ピンクス・ホーンテッド・グラフィティ(金子厚武)
□ 土屋浩美(栗本斉)
□ SAKANA(小田晶房)
ほか
posted by nizimasu at 10:01 | TrackBack(0) | ミュージックマガジン
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