2013年02月22日

いよいよ2013年2月23日にトパボ@笹塚ボウリングに出ます!

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2013年2月23日 PM10:30〜Last
Door: 3000yen | With Flyer: 2500yen with Free Bowling

ラブカルチャーとカラオケカルチャーを愛する者たちが
ボーリング場というクラブでもカラオケでもない
スポーツ娯楽施設を舞台に新しい音楽パーティーを開催!

ボーリング場のレーンのど真ん中にフロアを設け
踊るも良し、呑むも良し、投げるも良し
クラブイベントとはまた違った、とてもクリーンで平和なイベント
クラブ経験がなくても、ボーリング場だし
来てみてはいかがでしょう

◆BOUNCE STAGE
Soccerboy
HOME CUT
及川淳 (UP BEAT!/OUT OF TUNE/oj records)
KICKOFF(FUJIKEN×DJ GO)
ISHII(Sweet Sensation)
KTAGRANT(トーキョーバウンスボウル)
1201(Shindo+YUKI-1200)
Platina Chupa
ニャンニャンバナナ (Neco & Koetsu.)

◆LEAP STAGE
Live ディスク百合おん

CARP (東京歌謡曲ナイト)
DJ Y-park (CSH4/2E2L)
hirori_ (sawanohouse/A&APARTMENT)
Shoz_(DiscoNoir)
DJ ゴエモン (A24TRONICA)
Enjo-G (ラジオ大爆発)
ダイスケきゅん (ぱらだいむしふと)
ITOITOI (DJ’s Club Room/Sweetest)
クオイッチ・シマダコフ(46901/SQOP)
DJあんもないと (常磐シュプレヒコール)
PLAYBALL×KICKOFF
and more

VJ:
URBAN SOUL RELAX (2E2L Recordings)
MAREA (2E2L ARTWORKS)
パジェロ

ボーリング大会司会:
Kaxtupe (cheese cake)

タロット占い:
秘密のエルアニータ

リラクゼーションブース
あんこ
DARUMA整体院

姿勢チェック&改善ブース
KCSセンター府中
松村太平

撮影: 長月
    Takahiro Andoh 


FB EVENT https://www.facebook.com/events/407878079304854/

すごい良いDJが出てますね〜。遅い時間ですがじんわり行きますよ〜っ!!
楽しみッ


posted by nizimasu at 21:10 | TrackBack(0) | diary

2013年02月02日

2013年1月の読書

2013年1月の読書メーター
読んだ本の数:25冊
読んだページ数:6194ページ
ナイス数:82ナイス

1000人確実に集客できる方法1000人確実に集客できる方法感想
マメさが大事ということを実感した。ちょっと難易度は高め。ちなみに1000人という数字は過去に著者が集めたことのある数字でちょっとずるいな
読了日:1月25日 著者:関根 典子
ワンフレーズで通じる英会話 (ふたばらいふ新書)ワンフレーズで通じる英会話 (ふたばらいふ新書)感想
中学英語レベルで意外と実用性の高いフレーズ満載で熟読しました。でもパッとでてこないんですよね〜
読了日:1月24日 著者:荻野 洋一
語源力―英語の語源でわかる人間の思想の歴史語源力―英語の語源でわかる人間の思想の歴史感想
西洋社会を知る上で、言葉に着目したのはさすが硯学の渡部先生だ。日本人の日本人たるゆえんは日本語であると喝破したのは、ドナルドキーン博士だけど、西洋でいえば、英語でありドイツ語やラテン語となる。そして神や運命、男と女といった概念を語源からたずねるという手法で西洋社会の根本的な考え方や様式などを解いていく。まるで推理小説のようなおもしろだですっと入っていけるのがこの本の面白いところ。どっちかというと保守の論客のイメージが強い先生だったが、専門はやはりこちらなのかな。かなり興味深い内容でありました。
読了日:1月24日 著者:渡部 昇一
ソーシャルもうええねん (Nanaブックス)ソーシャルもうええねん (Nanaブックス)感想
ネットの玉石混合の石の部分をフィユーチャーした本。パソコンがこれほど日常的になると批判的な意見はすくなくなるんだけど、WEBビジネスの怪しくも疑問に感じていた部分がかなり氷解した。ということで、非WEBビジネスな人が、WEBで商売する上でのマナーや文脈がよくわかる本です
読了日:1月24日 著者:村上福之
日本農業への正しい絶望法 (新潮新書)日本農業への正しい絶望法 (新潮新書)感想
常識を疑えはある新聞のCMだったけど、この本も農家の先入観をくつがえつつ、競争力が落ちている日本の農業に、より技能高める努力をせよという。気候や自然など、人智を越えるものと対峙しながら失われつつある農業技術をどこまで継承していけるかという指摘は時に鋭いが、どこか理想論に終始していてもっと、農家の一般的な声も代弁してくれると言いなと思う。ただ、有機栽培や地産地消というのも日本においては全面的に賛同していないのもまた興味深い視点だと思う
読了日:1月23日 著者:神門 善久
通じればいい―60歳からの英会話通じればいい―60歳からの英会話感想
とにかく英語の苦手な人の背中を押してくれる本。年齢なんて関係ない。好奇心があればいい
読了日:1月23日 著者:尾島 恵子
すぐわかる日本の神像―あらわれた神々のすがたを読み解くすぐわかる日本の神像―あらわれた神々のすがたを読み解く感想
これまた神道の神様が神仏習合の過程で様々な像として、依代となっていく歴史が解説がわかりやすく読めた。この本はどちらかというと美術より、より歴史的な神道の変遷みたいな背景もうかがえて、より神道世界を味わうにはうってつけのテキストでした
読了日:1月23日 著者:三橋 健
勝負運の法則―「ツキ」と「実力」の関係勝負運の法則―「ツキ」と「実力」の関係感想
谷川浩司氏といえば、将棋界きっての理論家だが、まさかギャンブル社会学の谷岡氏と本を出しているとは思わなんだ。しかも勝負論を通して、いわゆる大数の法則の話しにいったかと思えば、休養の話など人生論にも通じる。ここでは、以前に読んだ植島啓司氏の「偶然の法則」にも通じるギャンブル人生論に連なる話満載で、ちょっと個人的にかなりツボな対局でした
読了日:1月22日 著者:谷川 浩司,谷岡 一郎
もう、ビニール傘は買わない。もう、ビニール傘は買わない。感想
タイトルが秀逸。この手の生活エッセイってどうしても年配の方のアドバイス的なものが多いんだけど、多分同世代の人が書いたであろう内容は、等身大の今を生きる主婦の丁寧さがある。時に面倒くさかったりすることも最小限の手間で乗り切る。そんなところもいい。ちなみに別の方も書いていたけど、水で出汁をとるのは、本当に驚いた
読了日:1月22日 著者:大平 一枝
なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか(祥伝社新書226)なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか(祥伝社新書226)感想
タイトルの答えは意外と書いてあるようで説明がイマイチなのですが、要はパチンコのもたらす中毒性が看過できないというのがあって、政府が乗り出したということなのですが、日本では野放しな理由に終始していて、そこはまあもやっとしています。でもタバコとかと一緒でついついハマってしまうということなのですね。なんとなく印象が前面に出ている感じで消化不良でした
読了日:1月21日 著者:若宮 健
死ぬまでに観たい映画1001本 改訂新版死ぬまでに観たい映画1001本 改訂新版感想
当然のごとく、ちゃんと全部読んでいる訳ではないですが意外と過去のサイレンと時代の作品もきちんと紹介されていて興味深い。もっとホラーとかSFの作品が多いかと思いきや、小説を下敷きにした群像劇が多い印象。個人的には歴史映画とかもっとあっても良かった気がするけど、これだけの労作だけに、まずは手元においておきたい本だ
読了日:1月19日 著者:スティーヴン・ジェイ シュナイダー
神道の美術 (コロナ・ブックス)神道の美術 (コロナ・ブックス)感想
日本の独自性を考える時に、どうしても避けては通れないのが神道という存在。やっぱりその原点は、アミニズム的な世界観にあるのだけれど、なぜ、武神とか人間が神像としてまつられているのか。そんな事を考えていた時にでたばかりだったのが本書だった。自然崇拝から神様を影と擬人化していくプロセスには、やはり仏教の影響があったりするのが、面白い。つい初詣とかの意味もわからないのだが、美術品や工芸品を通じて見えてくる神道の世界観はまた、日本人に理解しやすいなあと思った次第。あくまでキリスト教とかとの比較ですが…
読了日:1月13日 著者:加藤 健司,畑中 章宏,平松 温子
知識ゼロからのワイン入門知識ゼロからのワイン入門感想
ワインの入門書って、専門家が書くといきなりレベルが高い事がありますが、この本の敷居の低さは弘兼さんのレベルがそれほどでもないという所作なのだろう。でも故に初心者向けの本として申し分なくてちょっと、いらっとしたりしますが、でも読みやすい。最終的に自分には高いワインでなくて、テーブルワインを楽しめるような本がいいなと思ったり発見もあった
読了日:1月13日 著者:弘兼 憲史
本のなかの旅本のなかの旅感想
旅行記というジャンルはなかなか風雪に耐えられない一過性の内容が多い中、元文学界の編集長が選んだ作家の作品はどれもひかれるものがある。定番の開高健とか、ヘミングウェイはもとより、ブルースチャトウィンの紹介記事は、その人の人生も含めて興味がわく。かなり没頭して旅行にでたくなりますね
読了日:1月12日 著者:湯川 豊
ペンブックス16 キリスト教とは何か。U もっと知りたい!文化と歴史 (Pen BOOKS)ペンブックス16 キリスト教とは何か。U もっと知りたい!文化と歴史 (Pen BOOKS)感想
Penがまとめたキリスト教特集をまとめた2冊目、1冊目が聖書の内容をなぞった絵画に焦点が当たっていたのに対し、今回は前半がキリスト教の3代周波とその歴史と教義、後半が建築という構成。さりげなく知らないキリスト教の変遷がわかってこれまた初心者には参考になります。でも絵画が1同様、もっと見たかったなあ
読了日:1月12日 著者:
西洋美術史から日本が見える (PHP新書)西洋美術史から日本が見える (PHP新書)感想
いつもの木村先生の本より軽いタッチなので、多分、語りおろしでしょうか。いつもの冷静な文章ではなく、時には毒も交えつつ面白いキャラクターだったのが印象的。個人的には心に残る美術鑑賞の態度みたいな事がさらりと書いてあって大変、楽しく読ませてもらいました
読了日:1月12日 著者:木村 泰司
ペンブックス15 キリスト教とは何か。T 西洋美術で読み解く、聖書の世界 (Pen BOOKS)ペンブックス15 キリスト教とは何か。T 西洋美術で読み解く、聖書の世界 (Pen BOOKS)感想
西洋絵画のテーマの中心のひとつは間違いなく聖書。しかも日本人にはあまりなじみないだけに、見ていてもそのテーマやエピソードがなんなのかわかりづらいのが難点でもある。そうした、キリスト信者でない人にもわかりやすく、過去の名作を中心に聖書の世界を紹介しているのがこの本。まさに概説なんだけど、初心者にはこれだけでも十分な情報量だ。かつて、中世では字の読めない人のためにキリスト教を伝える役割としても教会などの壁画や彫刻絵画が機能したというけど、キリスト教を理解できない自分のような人には、そんな人の気持ちもわかるかも
読了日:1月11日 著者:
ブームはどう始まりどう終わるのか (岩波アクティブ新書)ブームはどう始まりどう終わるのか (岩波アクティブ新書)感想
クラッシックカメラのブームを例にその当事者が体感したブームの黎明期から終焉までを冷静なタッチで書いている。実はこの本は、ブームの成立云々ではなくて、ある種のムーブメント史として読む事が可能だ。その点では、分析的な部分が弱い。でもブームというのはそういう雲をつかむような話なのかもしれないと思ったり
読了日:1月10日 著者:中川 右介
思う、動く、叶う!―限界を突破するエネルギー思う、動く、叶う!―限界を突破するエネルギー感想
経営者には意外とゲンを担ぐ人やオカルトが多いけど、この御仁もそうですが、なんか面白い。最近でた小学館の本に比べると90年代後半の出版なのでイケイケぶりと自信の現れが文章からにじみでている。新刊の方を先に読んだので、ちょっとインパクトは少なめでした
読了日:1月10日 著者:沢田 秀雄
野村の「監督ミーティング」 (日文新書)野村の「監督ミーティング」 (日文新書)感想
野村監督の組織論なりリーダー論は「弱者の論理」に代表されるように、スターがいない中小企業にあてはまるような言葉や実践がちりばめられているが、その一方で思うような成果が出ていないチームもある。その違いとは何か。側近の橋上氏が書いたこの本はノムサンの本よりもわかりやすく、氏の教えを説いている。そして現在の橋上氏の活躍を見ればその手腕も一目瞭然だろう。さらっと書いてあるけど、読めば読むほど味わいのでる本だ
読了日:1月10日 著者:橋上 秀樹
独学術 (ディスカヴァー携書)独学術 (ディスカヴァー携書)感想
超訳ニーチェの言葉を訳した人が書いた大人の独学の本。要は読書に近いと思うんだけど、古今東西の古典や宗教書に当たれというもっともな話がメイン。語学についてのアドバイスは、なんか的外れかな。聖書を理解せよというのは個人的にも痛感しているところなのですが…
読了日:1月8日 著者:白取 春彦
野口体操入門―からだからのメッセージ (岩波アクティブ新書)野口体操入門―からだからのメッセージ (岩波アクティブ新書)感想
カラダの緊張は意識すると思いのほかあって現代人の生活や仕事はまさに、カラダがこわばる事ばかりと感じる事がある。そこに緩むという概念を持ち込んだのが、野口体操。例として三島由紀夫が傾倒したボディビルの話もでてくるが、からだを膨張させるのではなく、より緩める。適度な筋肉でカラダの中の水を意識する。なんだかとっても難しい
読了日:1月6日 著者:羽鳥 操
ネコのヒゲは脳であるネコのヒゲは脳である感想
養老先生に作家の島田雅彦があれこれ訊く対談集。解剖や脳の話にとどまらず、文体やそれぞれの人体パーツの不思議まで興味の赴くまま話が進む。それでも何でも答えてしまうよう老先生の博識ぶりにいつもながら感嘆しながら読む。なんか楽しい読後感
読了日:1月6日 著者:養老 孟司,島田 雅彦
ベスト・オブ・映画欠席裁判 (文春文庫)ベスト・オブ・映画欠席裁判 (文春文庫)感想
面白い。多分、町山さんに柳下さんが普段のパブリックイメージからはみなそうなヒット作や大作をなぜか異様なテンションで斬りまくるというのが意外にも白眉。それにしても口の悪い二人だけど博覧強記の知識量の多さはネット時代の今でも見られるけど、言葉に自分の体験を通じた「魂」がはいっていて読んでいて信頼できるな
読了日:1月4日 著者:町山 智浩,柳下 毅一郎
図説 名画の歴史―鑑賞と理解完全ガイド (ふくろうの本)図説 名画の歴史―鑑賞と理解完全ガイド (ふくろうの本)感想
この本、とにかくわかりやすく美術の流れを追う事だけに注力していてとても面白い。一つの作品は単にそれだけで存在するのでなく、歴史の流れや過去の作品をモチーフに成立しているのがわかる。その点でも後半の古代や中世以前の作品の紹介文こそ、この本のミソのようである
読了日:1月4日 著者:西岡 文彦

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