2012年01月30日

2012.1.29DDT@後楽園ホール

20120129ddt.jpg

というわけで、久々にプロレスの話などを…。DDTは後楽園は欠かさず見ていたのですが、久々の感想。いつものバトルニュースさんより。

DDTプロレスリング
Sweet Dreams! 2012
日時:1月29日(日)開始:12:00
場所:後楽園ホール
観衆:1388人(超満員)

 29日、後楽園ホールで行われたDDTプロレスリング『Sweet Dreams!2012』。旗揚げ15周年を迎えるDDT2012年最初の後楽園大会のメインでは、昨年大晦日にMIKAMIを下し、5度目の防衛に成功したKUDOのKO-D無差別級王座に、同じほもいろクローバーZの男色ディーノが挑戦。

 現在も同じほもいろクローバーZに所属し、煽りVでもお互いが相思相愛であることを強調。ディーノはビッグマッチ仕様ということでももクロZの『走れ!』を前奏につけた『スリル』に乗って入場。セコンドには彰人と飛香がつく。対する王者KUDOのセコンドには大石と翔太がつく。まさにリング上もリングの周りもほもクロだらけ!
 ディーノが握手を求めると、何とKUDOは唇を突き出す。これには一本獲られたディーノだが、この日シリアスモードのディーノは男色殺法を封印。すると KUDOは股を開いて自ら寝転がってディーノを"誘う"。そうなるとディーノは「もう我慢出来ない!」と男色殺法を解禁! それはイコールKUDOの股間に攻撃が集中してしまうため、KUDOは徹底的にブロック。逆に厳しい蹴りで反撃に出るKUDOに対し、ディーノも何とかKUDOの股間にソフトタッチ。それを見た大石が「チョークだろ」と抗議......
 しかしバックスタイルでKUDOを捕まえ、ロープに押し当てたディーノは619で股間をKUDOの顔面に押し当てると、男色クロー、男色スピン、ファイト一発!と一気呵成に攻め込み、男色ドライバーを狙う。だが、これを堪えたKUDOは掟破りのファイト一発!からダイビング・ダブルニーアタック。ディーノもTバックのTをズラしての男色ナイトメアー。その後エプロンでの攻防からリングに戻ったKUDOがスピンキックからバズソーキックを叩き込むが、ディーノはダイビング・ダブルニードロップをかわしてホモイェからあてがい。
 さらにヴィーナスから雪崩式ブレーンバスターを狙うディーノに対し、KUDOは掟破りのリップロック! 「落とせ」コールの中、逆さ吊り状態になったディーノにKUDOを垂直落下式ダイビング・ダブルニードロップを投下するが、かわしたディーノはコーナーに戻ると、ダイビングして飛び付きコルバタを決める! さらに男色ペディグリーからリバースエビ反りジャンプ。
 これをヒザ剣山で迎撃したKUDOはダイビング・ダブルニードロップを投下。さらにもう一発ダイビング・ダブルニードロップを放ったが、蹴りで迎撃したディーノは男色ドライバーで叩き付けると、今度こそリバースエビ反りジャンプを決める。しかしカウント3を許さないKUDOはディーノと壮絶な殴り合いから鬼の形相でニーリフトやスピンキックを連打。さらにバズソーキック。だが、これをかわしたディーノはヘッドバットを叩き込むと、リップロックからゴッチ式男色ドライバー!

120129_DDT-2.jpg もの凄い勢いで決まったあとディーノはリバースエビ反りジャンプ2連発! そこからもう一度コーナーに登ったディーノは何とリバースエビ反りジャンプ(ムーンサルトプレス)ではなく男色トルネード(カンクーントルネード)を投下して3カウント! 勝ったディーノはKUDOに優しくキスをすると「KUDO君が両国のメインに立つって言ったとき、不安に思った人がいるでしょう。ざまあみろ! KUDO君はちゃんと務めたでしょ。KUDO君は沈まないよね? またやろう」と声をかける。
 ディーノが「私の名を呼んでみろ! 呼んでみろ!」と叫ぶと、観客は「ディ〜ノォ〜!」と大合唱。さらに「武道館のメインに立つのは?」「ディ〜ノォ〜!」とコール&レスポンスしたあと、ディーノは「知っての通り、私はイロモノよ! 今までの両国はゲストを呼んで前座でイロモノを当てる、それが収まりがよかったかもしれない。でもね、イロモノが武道館のメインに立つ、イロモノだって夢を持ったっていいじゃない。イロモノの男色ディーノが武道館のメインで立つ、それが私の夢。皆さん、あけましておめでとう! 男色元年が開けました! もう私の好きなようにやらせてもらう!」と宣言!
 好きなようにやると宣言したディーノは、アントーニオ本多を呼び出し「私が獲ったら一番最初にしなくちゃいけないことって、武道館を目指すにあたってあんたと一度決着つけなきゃいけなかったのよ。みんなも振り解けなかったマッスルの亡霊を私たちが破壊しなくちゃいけない!」と発言。かつて武道館進出を目指した『マッスル』。だが、実際に武道館で大会を行うのはDDTであり、それに集中するためにもディーノはその前の2・19後楽園大会でアントンとKO- D無差別級のベルトを懸けて対戦することで、『マッスル』の亡霊を破壊するという。
 それを聞いたアントンは『マッスル』よりも、10年前にHWWAで初めてディーノを見てから、その後DDTに入ってスターになっていったディーノに対し、自分は四畳半の自室でくすぶっていたという思い出を語ったあと「俺が勝ったらこの中の3人くらいが喜ぶ! 旅先のディック東郷が喜ぶ! 一番喜ぶのは 45000円のアパートで枕に顔を押し付けて声を殺していた本多宗一郎が喜ぶんだよ!」と叫んだ。
 2人に対しても『マッスル』に対しても思い入れのある鶴見亜門GMが「後楽園のメインでディーノとアントンがKO-D懸けて闘って、俺がGMとして立ち会うのかよ。最高じゃねぇかよ! 異論はねぇよ! 決定だよ!」と発表して、両者のタイトルマッチが2・19後楽園で行われることが正式に決定。ディーノは「最後にもう一度、あけましておめでとうございます」と男色元年幕開けを宣言したディーノは、インタビュースペースでも「まだまだスケールアップするわよ。私の長所であるゲイ力。それもまだまだ足りない! 武道館でやるにはまだ全然足りない。もっとゲイゲイしく、世の中を男色に染めてやる。武道館でゲイレスラーがメイン張るなんて、日本プロレス界の汚点よ。その汚点をず〜っと、刻みこんでやるわ。そのためにだったら私はなんだってやる!」と力強く叫んだ。

120129_DDT-3.jpg  8・18日本武道館大会に向けて走り出したDDT。その中でもいま二大勢力となっているのがほもいろクローバーZとCrying Wolf。この日はアントンの代わりにA・YAZAWAがヤス・ウラノ&矢野啓太のCrying Wolfと合体し、大石真翔&彰人&福田洋withみなみ飛香のほもクロZと対戦。2・19後楽園大会で大石&緑メンバー(グラン浜田と飛香以外)で KO-Dタッグ王座挑戦が決まっているほもクロZとしては、ここはキッチリCWに勝利しておきたいところ。
 だが、試合前にYAZAWAから「お前らにロックンロールデスマッチを受ける勇気はるか? 俺たちは絶対に負けない!」と挑発されたほもクロZはロックンロールデスマッチを承諾。ちなみにロックンロールデスマッチとは、試合中にロックンロールが流れると、お互い自分のロックンロールスピリッツを見せるという試合形式。
 試合中、所々で矢沢永吉の曲がかかり、両陣営自分のロックンロールスピリッツを見せていたが、音響機械が故障してしまいどの曲が流れるか分からないという状況に。ムーディーな曲が流れ、チークタイムのように踊り出したり、西城秀樹の『ヤングマン』が流れてみんなで元気にYMCAポーズを取ったりしていると、ももいろクローバーZの『Chai Maxx』が流れる。
 すると劣勢だったほもクロZの大石が絶品!反撃。そこに飛香が乱入して矢野をブロックバスターホールドで投げると、ほもクロZは全員で『Chai Maxx』を踊り出す。曲が止まるとCrying Wolfが反撃に出るが、場外ダイブを狙おうとしたところで再び『Chai Maxx』が流れ、リング上のヤス、YAZAWA、矢野が『Chai Maxx』を踊ることに! 挙げ句の果てには両陣営がハンマーロックの数珠つなぎになったところで3回目の『Chai Maxx』が流れ、全員でダンス!
 最後は混乱の中、YAZAWAが福田にスーパーキックを叩き込んでCrying Wolfが勝利。だが、試合後敗れたほもクロZに鶴見GMが「次回の後楽園でタッグのベルトに挑戦する緑のメンバーを発表してほしいんですが」と尋ねると、大石が「もう決めてあります。2月19日、僕と組んでタッグタイトルに挑戦する緑のメンバーは......この人です!」と叫ぶ。
 すると、そこに現れたのはほもクロZの新メンバー(緑)、"緑の団体"を離れてフリーになった井上雅央! GMは「あまりに意外に人選で言葉が出ないんですけど」と驚いた様子。なんでも大石によると、二丁目で遊んでいたときにばったり会って意気投合したとのこと。二丁目、短髪、ガチムチの井上はほもクロにこの上ないメンバーということ納得! この結果、2・11名古屋大会でヤス&火野裕士のKO-Dタッグ王座に石井慧&入江茂弘が挑戦するが、その勝利チームに2・19後楽園大会で大石&雅央組が挑戦することが決定した。

※完全詳細はバトル・ニュース携帯サイトをご覧ください。

▼ダークマッチ 11:45開始予定〜11:55まで1本勝負
ゴージャス松野/●美月凛音
7分41秒 首固め
DJニラ(在野)/○翔太(STYLE-E)

▼第1試合 タッグマッチ 30分1本勝負
○高木三四郎/高尾蒼馬
6分46秒 シャットダウン・ひまわりボム→エビ固め
●松永智充/星誕期

▼第2試合 3WAYタッグマッチ 30分1本勝負
<1組目>
○入江茂弘(チームでら)/ポイズンJULIE澤田
4分7秒 テディベア→M字固め
佐藤光留(パンクラスMISSION)/●中澤マイケル
<2組目>
○マサ高梨/佐々木大輔(フリー)
7分32秒 ジャックナイフ式エビ固め
入江茂弘(チームでら)/●ポイズンJULIE澤田

▼第3試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
ヤス・ウラノ/○A・YAZAWA/矢野啓太(WALLABEE)
14分12秒 スーパーキック→片エビ固め
大石真翔/彰人(スポルティーバ)/●福田洋(ユニオンプロレス)with みなみ飛香(アイスリボン)

▼第4試合 シングルマッチ 30分1本勝負
●石井慧介
10分46秒 Fuckin'Bomb→体固め
○火野裕士(K-DOJO)

▼第5試合 シングルマッチ30分1本勝負
○ケニー・オメガ
21分9秒 片翼の天使→片エビ固め
●HARASHIMA

▼第6試合 KO-D無差別級選手権試合 60分1本勝負
[王 者]●KUDO
17分37秒 男色トルネード→片エビ固め
[挑戦者]○男色ディーノ
※第37代王者KUDOが6度目の防衛に失敗。男色ディーノが第38代王者となる


で、ダークマッチは見れておりません。この日はいよいよ武道館というモードで試合前のVTRは武道館に絡めるものがほとんど。

その中で1試合目の高木さんは、DDT復帰初の後楽園で反選手会同盟気分でノリノリ。前半戦の選手数の多い中での「消化試合」的な気分は、試合の触れ幅で勝負というのが、前半でははっきりしたかな。

2試合目の中では変態団にとかく注目が集まりがちですが、最近はマサと佐々木のコンビがいぶし銀でお好み。女性好みのルックスだし、もっと渋く輝いて中盤ぐらいの試合で活躍してほしいコンビです。

3試合目は、ホモクロとCrying Wolfだけど、前半の振れ幅を示す試金石な内容。まあ、元気があっていいなあというのとお客さん参加型の試合でいいのかも…。

石井と火野は、火野のワンサイド。あの体型といいふてぶてしい態度といい、KAIENTAIは真霜も含め、他団体と絡むとはじけますね。マコリンもそうだったし、ヤスもタイプが違いますが、いい選手が多いと思います。

勝負論では、この日のセミが一番気になった。ただ、全般的にケニーのコンディションがいまいちでいつものような相手の受けを無視するような畳み掛けはなかった。さすがに全日含めてのスケジュールは、大変なのかな。

メインはまさかの大番狂わせ。あまり勝負論は気にせず、男色ワールドを楽しもうと思っていたら、最後は3カウント。説得力という点ではちょっと期待はずれだったけど、今後のストーリーが楽しそう。

ただ、この日、次期KOD挑戦者のアントンとディーノの会話中、ファンのヤジで「ナゲエよ」という言葉にアントンが珍しく激昂していたのが印象的だった。

ディーノは、アントンとの戦いにGMの鶴見亜門が決定を下すことに「マッスルの破壊」と称したが、アントンにとっては学プロ時代からの関係性から生じている因縁があると長々と説明していて面白かったけど…。

さておき、意外にもマッスルというものの言葉に後楽園のファンがそれほど反応していないことやアントンへのヤジのことを考えると、プロレスのタイムラインの早さを感じました。

ただ、マッスルファンならずとも面白そうな試合になりそうな気がします。さてーー。
posted by nizimasu at 01:07 | TrackBack(0) | プロレス

2012年01月28日

今月のミュージックマガジン(2012.2)



巻頭は、活動休止宣言をしたムーンライダーズ。アーティストオブアーティストな人だけに、個人的には全く聴いていないけど、それぞれの人にそれぞれのムーンライダーズがあって記憶に残っているのが面白い。

最初に、村尾泰郎さんのカウントダウンの活動のレポート。そして最新作の「Ciao!」のクロスレビューがありつつ、秀逸だったのが「この一曲とわたし」と題して10人の人の思い出を交えてムーンライダーズの名曲を紹介する。

この記事を読んでいるときに、なぜか岡崎京子が浮かぶ。個人的には90年代のサブカルが最後の光を放っていた時期。都市生活のBGMとしてムーンライダーズがなっているイメージ。実際には、80年代ぐらいの評価が高いのかな。まあ、いいか。

他にも野宮真貴が30周年だったりしてインタビューを読むと、これまた90年代のイメージ。

On-UもAli Upが亡くなったが、ニューエージステッパーズの新譜が出るという事実に顔がほころびつつ、特集の魔女系シンガーもオモロ。

ここ2ヶ月の第2特集が結構、この前のダウンテンポといい、自分の今の音楽の聴き方としっくりくるから、じっくり堪能してしまった。たまらん特集だ。

多分次は、ミニマルだな。

内容紹介
【特集】 さよならムーンライダーズ

ムーンライダーズは、2011年11月11日の満月の日、無期限の活動休止を宣言した。最後の作品として『Ciao!』という言葉をファンに贈った。名義を巡る混乱からはじまったバンドは、多彩なソロ活動を並行させ、短くない活動休止期間を挟みながら、精力的に走り続けた。6人の個性が入り乱れる“バンド”は、いつまでも走り続けると、思っていた。確かに、21世紀のことを20世紀にわかっておくことは難しかった。さよなら、ありがとう、そして、Ciao!

■ 活動休止前に行われた三つのライヴ~昼間の世界を迎えるためのカウントダウン(村尾泰郎)
■ 新作『Ciao!』クロス・レヴュー(今井智子、松永良平、和久井光司)
■ ムーンライダーズ年表(平澤直孝)
■ ムーンライダーズという価値の発見(矢吹申彦)
■ この一曲とわたし(あがた森魚、岩井俊二、大竹直樹、小川真一、小倉エージ、サエキけんぞう、高橋健太郎、直枝政広、能地祐子、PANTA)
■ 代表作から読み解くムーンライダーズというバンドのあり方(北中正和)

【特集】 “魔女系”シンガーの時代
■ 耽美的で情念渦巻く女性たちの台頭(岡村詩野)
■ ラナ・デル・レイ(岡村詩野)
■ ファースト・エイド・キット(佐藤一道)
■ アルバム・ガイド(岡村詩野、佐藤一道、村尾泰郎、油納将志)

□ 野宮真貴(原田和典)
□ 遠藤賢司(松永良平)
□ ROLLY(池上尚志)
□ オンUレーベルの30年(大石始)
□ マーク・ラネガン(山口智男)
□ ニッキー・ジーン(能地祐子)
□ ラキタ(今井智子)
□ EMI ROCKS(湯浅学)
□ メタル・ボックス・イン・ダブ(石川真一)
□ 知名定男、喜納昌吉、照屋林賢(篠原章)

Tune In!
◇ レディオヘッド
◇ クァンティック・アンド・アリス・ラッセル・ウィズ・ザ・コンボ・バルバロ
◇ ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ・アンド・キューバ
◇ ザーズ
◇ TAIJI at THE BONNET
◇ BIGMAMA
◇ つしまみれ
◇ たむらぱん
◇ HIMEKA ほか
この雑誌について
ロックを中心に世界の最新の音楽を鋭く評論
posted by nizimasu at 14:19 | TrackBack(0) | ミュージックマガジン

2012年01月15日

古本屋さん

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posted by nizimasu at 16:31 | TrackBack(0) | 海外通販

Juno Recordsの送料

Juno

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£50.00を超えるご注文:保健用に£3.00が加算されます。

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EU以外からご注文のお客様は、VAT(英国付加価値税)が免除されます(カートで自動的に減算されます)。

午後5時までにいただいたご注文はその日のうちに発送され、通常、4〜7翌営業日以内に届きます。ただし、郵便事情などにより、お届けが遅れることがあります。
posted by nizimasu at 16:22 | TrackBack(0) | 海外通販

アマゾンUKでの購入について

完全に個人的なコピペです

■■amazon.co.ukでDVDが安すぎる まとめ 改x6■■
●amazon.co.ukで買えるのは、CD,DVD,BD,書籍のみ。時計、服、家電などは買えない。ただし、マーケットプレースの店によっては日本発送をしてくれる店もあるかも。
●見るだけなら日本国内で買うのが馬鹿らしいくらいの価格差がある。7万円 vs 2千円。しかも正規版。
●日本のリージョンは2、欧州も2、アメリカは1。日本と欧州は映像方式の違いで差をつけている。
●XBOX、XBOX360はPALでもNTSCでもOK。
●PS2でPAL方式は見られない。見られるのはNTSC方式のみ。リージョンも2のみ。
●PS3でもPAL方式DVDは見られない、リージョンも2のみ。Blu-rayはNTSC/PALとは無関係。リージョンチェックのみ。
●PAL方式が見られるリージョンフリーなDVDプレイヤは\3千からある。PCならフリーソフトでok。
●アニメなら日本語音声はほとんどに入っている。Japaneseを確認。
●提示された価格より、消費税相当安くなる(15%引き)。
●クレジットカードのJCBは海外では使えない。VISAかMASTERを使う。
●関税は無税だが、15000円くらい越えると輸入消費税なるものがかかることもあるので注意。
●送料は、CD,DVDなら2ポンド+1.5ポンド×枚数/本なら5ポンド+3ポンド×枚数
●円ポンド換算は「**ポンドは何円」でググれ。
●注文してから1週間ちょいで届くが、オマイラ注文しすぎて伸びた。


●海外尼での買い方を詳しくまとめたサイト1
http://www.j-love.info/amazonnew/amazoncom001.htm
●海外尼での買い方を詳しくまとめたサイト2
http://www.studioeddies.com/uk/study/amazon_uk.shtml
●日本語タイトルから海外尼のDVDが探せるデータベース
http://wiring.happy.nu/tubezon
●Postage Price Calculator
http://ircalc.usps.gov/IntlMailServices.aspx?Country=10214&M=2&P=12&O=0&sd=0
●Shipment status
http://nolp.dhl.de/nextt-online-public/set_identcodes.do?lang=en
●UNITED STATES POSTAL SERVICE
http://www.usps.com/international/sendpackages.htm
●外国為替相場
http://www.customs.go.jp/tetsuzuki/kawase/index.htm
●税関
http://www.customs.go.jp/tsukan/index.htm
●欧米式の住所の書き方を詳しく説明しているページ
http://music.cocolog-nifty.com/001/2004/06/imp_address.html
posted by nizimasu at 16:13 | TrackBack(0) | 海外通販

内省的な音楽

ミュージックマガジンのベストディスクを見ていてもつくづく、内省的な音楽が世界的に席巻しているなあと感じる。



個人的に一番聴いたのは「Bon Iver」のアルバムだったけど、James Blakeだろうが、Drakeだろうが感じるのは、やけに内省的なナイーヴさだ。

だけど、この感じがしっくり来るのはディスクトップの前に座っている時間だ。お出かけの時間には、もっとアッパーになる。

近頃はスミスをまた聴きだしたりしつつ、ministry of soundがやたら過去のブリットロックなコンピを連発しているのでつい買ってしまう。そのまま、ipod行きだ。

「仕事ばっかしてんと外に出ろよ」

そんな声が聞こえてきそうなこなそうな週末。まずは風邪を治さないとですね。
posted by nizimasu at 15:22 | TrackBack(0) | music

ビックダディとか…

main_bigdaddy.jpg

最近、やけにビックダディなのであります。きっかけは奥様がこの番組の面白さに言及していたからでありまして、まあ実際にどう暮らしているのか怪しいぐらいな感じ。これじゃあ、奄美もいづらかっただろうなど、地方のコミュニティ的な部分も垣間見えまして正月の楽しい番組でありました。

そんな矢先に、今週のフライデーでもなぜかビックダディの親父さんにインタビューをしていて、これまたオモロ。直撃すると子供たちと野球しているというよくわからないシチュエーションだし…。というか、なんだか、私の育った下町にこんなおっさんがよくいたなあと思うのですが、この人がなんで子だくさんだけで注目されるのか、きっかけがわからないですね。

多分、この能天気な感覚がいいのでありましょう。





なんだか、またインド熱が再燃しているですが、こんな作品見てしまうと盛り上がります。アート展の場所がシンガポールだし、作者がチベットの人。

別にシンガポールはこの前行っただけで随分、親近感モチスギな気もしますが(笑)






旅行と言えば、残念ながら蔵前仁一さんが発行人をしていた「旅行人」が休刊となってしまった。久々に買うようになっていたのだが、旅行雑誌の中でも旅行記をメインにした貴重な雑誌だった。アジアや観光ではあまり日本人が行かない地域のレポートとしても貴重な情報源だったのに、これは悲しいですね。



初めて学生のときに思い立ってインドに行った時も蔵前さんの「ゴーゴーインド」は、沢木耕太郎の「深夜特急」と横尾忠則の「インドへ」とあわせて何度も読んだ気がする。懐かしい〜








雑誌がなかなか厳しい時代だけど、まだまだ頑張ってほしいというのは個人的な希望でもある。旅行というか、雑誌では「Transit」と長野にも拠点を持った「Spectator」は、震災以降の今の自分にしっくりくる雑誌。相変わらずだけど「考える人」も好みであります。みんなあんまり売れてなさそうだけど。あと気になるのは「Number Do」かな。すごく可能性を感じる媒体です。
posted by nizimasu at 00:05 | TrackBack(0) | 雑談

2012年01月07日

Nu Grooveというレーベルがあった



先日、何年かぶりに代官山のボンジュールレコードに行った。まず驚いたのは、代官山の寂しい人の往来だった。平日とはいえ、こんなに閑散としていたっけ。

そんなことも思いつつ、多くのレコードショップがクローズする中、しぶとく頑張っているボンジュールは素晴らしい。かつてのようにフロアにCDやレコードが面出しが並ぶ壮観な光景はもうないけど…。そんな場所でもセレクションは相変わらず、面白い。エレクトロ全開の時期のKITSUNE推しは気味が悪かったが、そんなハイプもなくて風通しもいい気がした。

そこで目についたのが、往年の…いや88年から92年までリリースしていたNuGrooveというレーベルのカタログをイタリア出身のDJがエディットしつつコンパイルしたもの。

やっぱり80年代のアナログは今と比べて、音圧が弱いから後で聴いてみるとなかなか丁寧な仕事でほとんどエディットも最小限で奥ゆかしい感じになっていた。

NuGrooveはハウスの黎明期にニューヨークのStrictlyRhythmと並ぶレーベルだったが、その雑食性からか、あっという間にクローズしてしまった今ではほとんど顧みられることのないレーベルだ。

だが、前のエントリーでも、ハウスの楽曲を構造的に、リズムとウワモノに分けるとするならば、ウワモノで雑食性を発揮したのが、NuGRooveだった。初期ハウスに顕著な歌ものやアシッド、さらにはヒップハウスにディープ作品、後のハードハウスに連なるトラックものなど、まあ節操がない。でもそこがいい。

このコンピではむしろ王道なハウスの歌ものや比較的ディープな作品が中心。90年代前半のアフターアワーズに聴けそうなミックスは好印象な佳作であります
posted by nizimasu at 15:25 | TrackBack(0) | music

シカゴハウスへの憧憬



周期的にシカゴハウスが聴きたくなる今日この頃。Gune Huntというシカゴの第2世代のDJのエディットをくわえた「Chicago Dance Tracks」が素晴らしい。

Gune Huntはシカゴの第1世代と言えば、ハウスがジャンルとして成立する80年代半ばに直接的な影響を受けた世代だ。その楽曲はエモーショナルかつディープでリスニングには最適だろう。

このコンピでは、前半がラリーハードの作品が中心。後半はかつてのシカゴのハウスが誕生した頃のトラックがおおい。中でもロンハーディというシカゴではフランキーナックルズと並ぶ人気のDJが制作したSensationのオリジナルのミックスがテクノの雛形のようないかれた作品でしばし驚く。

ロンハーディは、そのDJのミックスがほとんど残っていないことで伝説化しているが、過去の数少ないミックスを聴いていると、ハウスやディスコにテクノ的な要素を感じるマシーンビートやインダストリアルな音まで混ざり、まさに今聴いてもラジカルなミックスはインパクト絶大であった。

だが、このCDの真骨頂はやはり前半のラリーハードが作り上げたディープな作品群。ラリーハードは、ハウスのサブジャンルとして、ディープハウス、あるいはアンビエントハウスと名付けられる音を語る上では、避けて通れないプロデューサーだ。

シンセによるウワモノが心地よく、ジャズやブラックミュージックの影響を感じさせる音楽は単なるダンスミュージックのみならず、黒さの深淵を感じさせる。

ハウスはとかく爆音で4つ打ちの規則的なビートで踊ることで、アドレナリンが出ると言われるけれど、一方で、ディープハウスのようなシンセのコード感が醸し出すウワモノの浮遊感に身を委ねるのも心地よい。そんなイメージを往時の80年代の音源から感じられるのはなんとも贅沢な気分だ。

80年代のシカゴハウスの再評価は、音楽的な洗練ではなく、エモーショナルな「なんじゃこりゃ」感にあふれているのが面白い。ノリ一発って今のクラブミュージックもしかりですが、この頃のハウスはほってもほっても面白いものです
posted by nizimasu at 12:05 | TrackBack(0) | music

2012年01月06日

今月のミュージックマガジン(2012.1)



毎年1月の恒例と言えば、ベストディスクの特集。毎回、ミュージックマガジンの表紙でその主要な注目アーティストが紹介されている。昨年に限っていえば、まさに世界的にはアデルの年。

ちょうどアデルの1stである「19」が出た年には、08年には彼女の他にも昨年亡くなったエイミーワインハウスやダフィーにメロディーガルドーなんかの女性アーティストが注目された。

で、その中でも世界的にはレディーガガのパフォーマンスが話題になる中、圧倒的な売り上げはアデルだったというのは、面白い。そう考えると、前にブログにも挙げたBon Iverあたりのフォーク的な意匠の音楽もまた受けている現象と繋がるのかもしれない。

歌というか人の声が、詩とかではなく音響的に心地よさを求めているというのは、ダブステップという範疇ではないJames Blakeにしても同様で、カレの音楽をして「ゴスペル」徒渉しているのは言い得て妙で音楽の構造もおとの作り方や響きという面でも、DTMを駆使しつつもちょっとレイドバックした音楽に回帰しているのかなとも思ってしまう。

元ゆらゆら帝国の坂本慎太郎のソロも同様でAORの範疇でも語られたりするが、確かに、往時のけだるいムードがディスコダブを通過した音からも響いてくるのがとても痛快。

ビヨークの新譜に至っては、もはや声を音響の一部として完全に制御していこうという意志というか民族音楽に近いイメージが喚起されるほど。

いわば、かつてはジャンルごとに異なっていたトレンド的なものが、ここ昨年に関しては随分と大きな潮流みたいなものでとらえられてしまうのは、これだけたくさんの音楽がありながらも意外と思ったりしつつ…。

個人的には、あまり新譜は聴かなかったクラブミュージックでは、レボノドが1位は妥当なところ。ジュークのシーンから出てきたDJ Diamondが4位で、復活したSuegeonの久々の新譜もランクインしていたのは、うれしい限り。

他にもアデルのロイヤルアルバートホールのライブ盤を巡る4ページに、HEADZの原雅明さんのダウンテンポの10ページの特集がぐっときた。クラブミュージックが好きにあり始めた頃から常に、4つ打とともに追い求めてきたダウンテンポは、アンビエントやチルウエーブ、ダブステップなどの影響下からまた様々な実験的な作品が生まれつつあるようでこの特集もたっぷりと時間をかけると楽しい。

内容紹介
【特集】 ベスト・アルバム2011

大震災や原発事故…大変なことだらけだった一年が終わり、新しい年を迎えようとしています。日本人の多くが足元を見つめ直し、音楽ファンの多くが“自分にとって音楽とは何か”をきっと問うたであろう2011年。そんな年の、恒例の“年間ベスト・アルバム”のお祭りです。年末年始の風物詩として、また2011年という年を考える材料として、お楽しみいただければ幸いです。

■ 各ジャンルの1位はこれだ!
■ ロック[アメリカ/カナダ]ベスト10(萩原健太×山口智男×渡辺亨)
■ ロック[イギリス/オーストラリア]ベスト10(大鷹俊一×保科好宏×油納将志)
■ ロック[日本]ベスト10(今井智子×岡村詩野×小山守)
■ 歌謡曲/Jポップ ベスト10(保母大三郎×安田謙一×久保太郎)
■ R&B/ソウル/ブルース ベスト10(川口真紀×小出斉×鈴木啓志)
■ ラップ/ヒップホップ ベスト10(河地依子×高橋芳朗×長谷川町蔵)
■ ハウス/テクノ/ブレイクビーツ ベスト10(寺下光彦×ムードマン×渡辺健吾)
■ ワールド・ミュージック ベスト10(原田尊志×深沢美樹×松山晋也)
■ ラテン ベスト5(原田尊志×山本幸洋)
■ ロック[ヨーロッパほか]ベスト5(松山晋也×村尾泰~郎)
■ ジャズ ベスト5(原田和典×松尾史朗)
■ ラップ/ヒップホップ[日本](浦田威×二木信)
■ レゲエ(大石始×鈴木孝弥)
■ レゲエ[日本](大石始×鈴木孝弥)
■ 音楽DVD(赤岩和美×大鷹俊一)
■ 東アジア(壬生昌子×高橋修)
■ 音楽評論家/ライター、ミュージシャンが選ぶ2011年のベスト10
(青山陽一、石田昌隆、大石始、大鷹俊一、岡村詩野、小倉エージ、小野島大、サカキマンゴー、真保みゆき、鈴木孝弥、高橋修、高橋健太郎、高本和英/カムバック・マイ・ドーターズ、萩原健太、原雅明、ピーター・バラカン、原田尊志、保母大三郎、マツキタイジロウ/スクービードゥー、松永良平、松山晋也、宮子和眞、村尾泰郎、安田謙一、湯浅学、和久井光司、渡辺亨)

【特集】 ダウンテンポ
■ ジャンルを越えて広がる歪みやズレや遅延の表現(原雅明)
■ ダウンテンポ・アルバム・ガイド(原雅明)

□ アデル~ライヴ盤の発売を機に、大ヒットの秘密を探る(長谷川町蔵)
□ ムーンライダーズ~活動休止を前に発表される“最後の”アルバム(小倉エージ)
□ ソウル・フラワー・ユニオン(大谷隆之)
□ 坂本龍一(伊藤亮)
□ ロシアン・レッド(和田靜香)
□ ゾラ・ジーザス(村尾泰郎)
□ エドウィン・コリンズ(宮子和眞)
□ 佐野健二(金子穂積)
□ ボノボ(小山守)
□ ミュージック・マガジン2011年1月号~12月号索引(レヴュー総索引/記事一覧)
Tune In!
◇ メイヤー・ホーソーン
◇ ロス・ロンリー・ボーイズ
◇ リッチ・ロビンソン
◇ ATOM ON SPHERE
◇ 前野健太
◇ 勝手にしやがれ
◇ AO INOUE
この雑誌について
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2012年01月03日

2011年12月の読書

12月の読書メーター
読んだ本の数:46冊
読んだページ数:10156ページ
ナイス数:42ナイス

働けECD わたしの育児混沌記働けECD わたしの育児混沌記
今年読んだ本で一番
読了日:12月31日 著者:植本 一子
【Amazon.co.jp限定初回特典付:ももクロ×DOMMUNE_オリジナルグッズ】DOMMUNE オフィシャルガイドブック2 (DOMMUNE BOOKS 0006)___KAWADE夢ムック【Amazon.co.jp限定初回特典付:ももクロ×DOMMUNE_オリジナルグッズ】DOMMUNE オフィシャルガイドブック2 (DOMMUNE BOOKS 0006)___KAWADE夢ムック
ももいろはあんまりピンとこないですが、振り返れば、今年はドミューンのイベントも雨で中止でした。ある意味、それもスゴい一年だなと思った。個人的には、小室さんのライブがMVPでした
読了日:12月30日 著者:DOMMUNE(ドミューン)
準備する力  夢を実現する逆算のマネジメント準備する力 夢を実現する逆算のマネジメント
最近出ているサッカー選手の本の中でもきわめて文字が多い。それほど伝えたいことがあるのか、ライターさんの技量なのか知らないが、密度の濃い内容の数々に舌をまく。ちょっとまじめすぎて逆に選手として大丈夫かなと気になるけど…。
読了日:12月30日 著者:川島 永嗣
危機にこそ、経営者は戦わなければならない! (Best Selection)危機にこそ、経営者は戦わなければならない! (Best Selection)
リーダーシップを考える上でこれほどの具体的でかつ的確な例はないだろう。企業価値を上げ、経営判断で収益を上げていく。その結果が現在の企業の隆盛につながっているのだから。落合監督の本もそうだが、当たり前のことを積み重ねていく。この根気強さとモノを見る目がひつような時代なのだ。
読了日:12月30日 著者:金川千尋
小さな会社のビジョン戦略(仮)小さな会社のビジョン戦略(仮)
小さな会社でもビジョンを示し一丸になってことを遂行していく時代なのだなと痛感。マネジメントの根幹にはコミュニケーションがあるのだな
読了日:12月30日 著者:村尾 隆介
嫌いなことでも好きになれる。嫌いなことでも好きになれる。
元大関魁皇の自叙伝。いかに長く相撲を取るために心配りをしてきたかがわかる。その分、若干面白みに欠けるかな
読了日:12月30日 著者:魁皇博之
清貧と復興 土光敏夫100の言葉清貧と復興 土光敏夫100の言葉
土光さんのイメージと言えば、食卓に並ぶめざしをいただく光景を思い浮かべる。臨調時代の土光さんを幼心にお坊さんのような感じで見ていたことを思い出す。そして、このタイミングでの土光さんの回顧録。つい、サン付けで読んでしまうほど、昔気質ながら親しみがわくのは、気のせいか。ただ愚直に前に進む。そのことこそ、人間の本懐なのかもしれないと思わされる
読了日:12月30日 著者:出町 譲
成毛眞の超訳・君主論 (メディアファクトリー新書)成毛眞の超訳・君主論 (メディアファクトリー新書)
君主論を失職していたマキアヴェッリが書いていた事実だけでも興味深い。ましてや、成毛さんという潔い経営者の手によれば、ますます時代を超えて輝きを放つことこの上ない
読了日:12月30日 著者:成毛眞
さよなら!僕らのソニー (文春新書)さよなら!僕らのソニー (文春新書)
重版でようやく入手。ソニーがなぜ衰退したのか。確かに、ウオークマンに失敗したけど、ベータビデオもまぶしかった。CDウオークマンも画期的。今は全然ぐっとこないのは、経営陣がエレキ=いわゆる電気製品を手がけてこなかったことにあるという。ある意味、イノベーションとデザイン、価格を含めての統合的な戦略の欠如は、読んでいて驚き。そして、リーダー力によって、会社が変遷していくのは致し方ないか。まだ個人的にはソニーには期待しているけど、往時の輝きが戻ってくることはない
読了日:12月28日 著者:立石 泰則
パブリック―開かれたネットの価値を最大化せよパブリック―開かれたネットの価値を最大化せよ
ネットで自分のプライバシーをさらすことにより価値が生まれるーー。FACEBOOKの実名性でクローズアップされるWeb上でのプライバシーについて、自分なりのルールを見いだしていくことと、必要以上にプライバシーを過信しないスタンスが面白い。
読了日:12月26日 著者:ジェフ・ジャービス
黄金の丘で君と転げまわりたいのだ黄金の丘で君と転げまわりたいのだ
作家としての三浦さんの作品は読んだことないけど、前書きの酒好きエピソドだけでも十分に信頼できる人と見た。そして、その勢いのまま、ワインの初心者がどうやってワインを楽しむかを身を以て教えてくれる。ワインの産地だったり品種だったり、香りだったり…。でも最終的にはワインを楽しく飲めるということ自体でわいわいやっているのが読んでいて心地よい。飲みながらの読書だと悪酔いに注意だ。
読了日:12月25日 著者:三浦しをん,岡元麻理恵
ほとけの履歴書―奈良の仏像と日本のこころ (生活人新書)ほとけの履歴書―奈良の仏像と日本のこころ (生活人新書)
仏像は日本の美術の中心でもあり、信仰の対象でもあった。なぜ、ぶつぞうがこれほどまでに広がりがあり、多様なのか。その秘密を歴史的にたどっていくのが本書。これまたわかりやすさでは、抜群で何とも読んでいて仏像を見るのがますます楽しくなりそう
読了日:12月21日 著者:藪内 佐斗司
美術の核心 (文春新書)美術の核心 (文春新書)
滝の日本画で有名な画家が、これまでの美術の歴史やキーワードを自身の経験をもとに解説。これが実に読みやすくて感激。とにかく絵が身近になるある意味初心者にも優しい本だ
読了日:12月21日 著者:千住 博
ザ・ラストバンカー 西川善文回顧録ザ・ラストバンカー 西川善文回顧録
うる星やつらのチェリーみたいなルックス(失礼!)ゆえか、悪人前としたイメージの西川氏だが、そのほとばしるまでの情熱には恐れ入る。不良再建と寝た男というのは言い得て妙だが、早稲田ラグビーの名伯楽、宿沢氏の急死や磯田一郎氏の墓前に参るくだりの人間くささったらない
読了日:12月20日 著者:西川 善文
考えの整頓考えの整頓
「物事に集中できることはとても幸せなこと」と最近の著作で言っていたのは作家の村上春樹だが、その点で言えば、CM出身の佐藤さんの連載もまた同じく、シアワセの産物である。何気ないことを深く問いただし、そこから答えのようなそうでないような締めに結びつける。こうした創造とも違う、試行錯誤というのが、「暮らしの手帖」の連載にあるというのも実に示唆に富んでいて、考えること集中することが困難な時代にこんなことのできる多幸感を満喫できる本だ。個の偏重が、自殺の多さや国際競争力の低下とも繋がる直感的な考察は至言
読了日:12月19日 著者:佐藤雅彦
花森安治---美しい「暮し」の創始者 (文藝別冊)花森安治---美しい「暮し」の創始者 (文藝別冊)
暮しの手帖の編集長だった花森安治氏が生誕100年だそうである。この人の広告を取らないスタンスとジャーナリストを標榜しないが、そこにある企業への視点はあきらかにジャーナリスティックである。そしt、装釘やレイアウト、挿絵まで書く職人でもある。かくもかっこいい人であり、この人の最盛期には90万部までうれたというのも納得。信念の人ーそうありたいと思う
読了日:12月18日 著者:ジーン・M・トウェンギ,W・キース・キャンベル
IDEA HACKS!2.0IDEA HACKS!2.0
当初のHACK本から生活習慣の見直しに至る時間軸の変化に驚き。まず、変わることが大事とは、なんとも今の時代っぽい目のつけどころでありますが、それなりに実践的かも
読了日:12月18日 著者:小山 龍介,原尻 淳一
ウメサオタダオと出あう  文明学者・梅棹忠夫入門ウメサオタダオと出あう  文明学者・梅棹忠夫入門
国立民族博物館に開催されていた「梅棹忠夫」展にきた人たちが遺したはっけんノートをまとめた内容。不思議な本で、梅棹氏のいう「アマチュア思想家」の萌芽ともいえる様々な感想や意見がつづられていて、これこそ、梅棹氏が言っていたことなのだろう。それにしてもネット時代を先駆けていたような京大式ノートには脱帽
読了日:12月18日 著者:小長谷 有紀
駅伝流―早稲田はいかに人材を育て最強の組織となったか? (文春新書)駅伝流―早稲田はいかに人材を育て最強の組織となったか? (文春新書)
駅伝の本だが、弱い組織をいかに立て直すかというリーダー論にも通じる。そこには、圧倒的な肚のくくり方というのがあり、目標に向かって進むという情熱が必要だと痛感する
読了日:12月18日 著者:渡辺 康幸
伝説の外資トップが説く 働き方の教科書伝説の外資トップが説く 働き方の教科書
仕事をする上では、情熱が何よりも必要ーー。アジテーションとともに実践的な氏譜ごとをする上での心構えが並ぶ。これほどまで体系だった仕事に関する自己啓発本では、わかりやすさは屈指。これも外資系ならではなのかな
読了日:12月17日 著者:新将命
リーダーの値打ち 日本ではなぜバカだけが出世するのか? (アスキー新書)リーダーの値打ち 日本ではなぜバカだけが出世するのか? (アスキー新書)
日頃のイメージとは異なり、事業投資の観点から日本の組織になぜ有能なりーダーが少ないかという点を整理している。そこにはビジョンの欠如や、ある階層が出世すると、無能な矢ジュ食でつまづくというピーターの法則を挙げつつ、日本でのコンテンツ産業の凋落についても現場感覚あふれる筆致で書いていく。そこにあるのは、日本人自体が、世の中の変化に対応できなくなっている構造的な問題で、しかもかつては日本的な現場主導組織を国家の指導のもと、邁進していくという構図ももはやない。で、答えがあるかといえば、それは変化に対応するしかない
読了日:12月16日 著者:山本一郎
下山の思想 (幻冬舎新書)下山の思想 (幻冬舎新書)
五木寛之さんの下山というのは、下り坂の経済を指す。だがそこには、これまでのどこか浮ついた世の中にはない、ほの明るい光明みたいなものが感じ取れる。鎌倉仏教が、末法の世の中から誕生したように、日本のパラダイムシフトに期待する。その着地点をとわれているような作品だ
読了日:12月16日 著者:五木 寛之
高城剛と未来を創る10人 対話から見えた、その先の世界 (アスキー新書)高城剛と未来を創る10人 対話から見えた、その先の世界 (アスキー新書)
高城剛氏の週刊アスキーでの連載対談をまとめた本。どうしても週刊誌の内容だけに、手短に話が進行していくぶん物足りない。ただ、中田ヤスタカのオタクぶりがうかがえただけでも十分収穫か
読了日:12月16日 著者:高城剛
勝ち続ける経営 日本マクドナルド原田泳幸の経営改革論勝ち続ける経営 日本マクドナルド原田泳幸の経営改革論
マクドナルドの昨今の快進撃ぶりは、日頃の集客力を見るとよくわかる。それを成し遂げたのが、アップルの日本法人の社長だった原田さんだ。そして、創業者の晩年からの迷走にくさびをさし、新たな企業に文字通り生まれ変わるまでの道筋を簡潔にせつめいしているが、これが正直、一筋縄では泣かない。シンプルだけど、難しい。この意志の強さに感服
読了日:12月15日 著者:原田泳幸
来世は野の花に 鍬と宇宙船 2来世は野の花に 鍬と宇宙船 2
日本初の宇宙飛行士だったTBSの秋山さんが、退社後、有機農法に興味を持っていたのは知っていたが、まさか今回の震災で、被災はおろか、福島原発から32キロという距離で、悠久の土地さえも失うという難民生活をおくっているとは知らなかった。これまでのジャーナリスト経験と日記風の独白を交え、原発の深刻な後遺症が日本の中で広がっていくことをレポートしている。おすすめ
読了日:12月15日 著者:秋山 豊寛
ぼくはお金を使わずに生きることにしたぼくはお金を使わずに生きることにした
アメリカのカウンターカルチャーの古典にソローの「森の生活」がある。ここでは、ブリストル近郊在住の青年がガンジーの言葉に感銘を受け、お金を使わない1年間の生活にチャレンジする。するとメディ攻勢にかけられ、静かな生活どころか、多忙な生活が待ち受ける。ただ、時間の流れそのものはゆったりではなく、多忙になる。時間こそ、最大の資源だからだ。その生活の風景は映画「地球にやさしい生活」とも重なる。しかし、メディアやインターネットに自らをさらすことこそ、こうした行動のモチベーションにもなっている。何ともパラドックスだ
読了日:12月15日 著者:マーク ボイル
世界を語る言葉を求めて世界を語る言葉を求めて
元西武百貨店の辻井さんとヤクザ作家の宮崎学の共通の原点には日本共産党がある。その立脚点から見た日本のバブルと失われた20年、さらには震災以降に話が及ぶ。積極的な意義ある提言はさほどない。ただ、アウトロー的というか、組織や国家に依拠しない生き方を模索指定のではないかというのだが、前時代の甘い汁を知る世代の発言にはいささか説得力に欠ける嫌いもあるが…
読了日:12月15日 著者:辻井 喬,宮崎 学
再起動せよと雑誌はいう再起動せよと雑誌はいう
雑誌の停滞がいわれて久しいが、この本で紹介されている雑誌を思い返すにつれ、やはり読者の代謝が進んでいないなと感じる。本来、雑誌は世代を超えてなんていうつもりはない。新しい雑誌が、生まれているが埋没している状況というのが伺える。本棚や同人誌の交換会のような場所に収まっているよりももっと元気な本が読みたいなと思う。その点でも、ここでもあったスペクテーターとか、考える人はたまらん雑誌の今のスタイルなのかと思ったりもしました。個人の興味かな?
読了日:12月15日 著者:仲俣 暁生
アルテス Vol.1アルテス Vol.1
アルテスといえば、音楽の本に定評があるが、遂に総合誌まで出した。しかも内容が「3.11と音楽」。頑張れというメッセージの心地悪さと音楽にできることはあるのかという問いが底辺にあり、そこから話題はらせん状に個々の人物が色々展開していくが、最終的にたどり着く論点がそこだ。でもこの話は、音楽の本質的な問いであるが、3.11を経過して見えるリアリティはまた胸に沁みる。
読了日:12月10日 著者:坂本龍一,片山杜秀,吉岡洋,佐々木敦,大石始,石田昌隆,三上敏視,輪島裕介,川崎弘二,毛利嘉孝,谷口文和,山崎春美,長谷川町蔵,三井徹,加藤典洋,岡田暁生,椎名亮輔,高橋悠治,ピーター・バラカン,大友良英
昭和のレコード デザイン集 (P-Vine Books)昭和のレコード デザイン集 (P-Vine Books)
レトロなイメージのジャケットをテーマ別にずらりと並べているのだが、これが斬新でいまだにインパクト絶大。アイディアのネタ帳にもなりそう
読了日:12月09日 著者:山口‘Gucci’佳宏,鈴木啓之
Get back,SUB!Get back,SUB!
かつてサブカルの代表が雑誌だった70年代にわずか6号で消えてしまった雑誌があった。それが表題にある「SUB」だ。神戸在住の小島素治氏が築いた世界は、筆者の世代にはカルチャーショックだった。そして小島氏の足跡をたどりようやく、対面を果たすもののその直後に逝去。それでも知人を老い、SUBの断片を丁寧につむいでいく。まるでロードムービーのような長編だ。
読了日:12月07日 著者:北沢 夏音
メディア化する企業はなぜ強いのか? 〜フリー、シェア、ソーシャルで利益をあげる新常識 (生きる技術!叢書)メディア化する企業はなぜ強いのか? 〜フリー、シェア、ソーシャルで利益をあげる新常識 (生きる技術!叢書)
企業におけるメディアコミュニケーションのありようを解説した本。いやあ、手間がかかるなあ
読了日:12月06日 著者:小林 弘人
割ばしから車まで割ばしから車まで
デザイナーの秋岡さんが高度消費社会からの脱却を目指した言葉の断片はどれも、震災後の今の時代に響く。脱成長とは、消費者が秋岡さんのいう愛用者に変わることかもしれない。自分もそうありたい
読了日:12月06日 著者:秋岡 芳夫
物語論 (講談社現代新書)物語論 (講談社現代新書)
いわゆるストーリーテラーがどのように物語を作るのか。それをおのおのの作者の言葉で語る。雄弁であればいいという訳ではない。でも村上春樹の語り口はやはりここでも心地いい
読了日:12月06日 著者:木村 俊介
スミスの本棚 私の人生を変えたこの一冊スミスの本棚 私の人生を変えたこの一冊
テレビ東京のWBSで隔週にオンエアされている人気コーナーが一冊に。他人の本を読むとその人柄も伺えるのが面白い。日本画家の森田りえ子さんという人物との出会いもあった。なかなかの佳作。
読了日:12月06日 著者:テレビ東京報道局ワールドビジネスサテライト
売れる色はこう決める! カラーマーケティング50選売れる色はこう決める! カラーマーケティング50選
人気の商品の多くは色使いにあり。確かに商品のカラーバリエーションがポップで元気があるものに人気が集まる。そして、その色を見ていると記事の印象すら左右される。この色いい感じ。この商品も上質に違いない。色の紹介なのにそこまで思いを巡らせてしまう。色の力恐るべし
読了日:12月06日 著者:永井秀雄,中村美鈴
ライフログのすすめ―人生の「すべて」をデジタルに記録する! (ハヤカワ新書juice)ライフログのすすめ―人生の「すべて」をデジタルに記録する! (ハヤカワ新書juice)
ライフログというのは、定点観測って考えると面白い。人間の些細な変化や記憶を外付けしていくことの可能性をいち早く紹介していて面白い
読了日:12月03日 著者:ゴードン ベル,ジム ゲメル
映像作家サバイバル入門  自分で作る/広める/回収するために映像作家サバイバル入門  自分で作る/広める/回収するために
今や映画監督も食っていくのが厳しい時代。職業作家でもそうなのだから、インディー、つまりフリーの人はどうなのか。精力的な活動をする松江氏はその問いを作品をつくりながら、自問自答、時にはレーベルオーナーやTシャツブランドの社長に話を聞く。今の時代、そうした活動自体をつまびらかにすることもセルフブランディングになっているのだなあと素朴に思う。
読了日:12月01日 著者:松江哲明
ランチの行列に並んではいけない (青春新書インテリジェンスシリーズ)ランチの行列に並んではいけない (青春新書インテリジェンスシリーズ)
時間管理というのは、個人のおかれている状況に大きく左右されていると思うのだが、この本はタイトル通り常識的な観点をひっくるかえすことに重きが置かれていて実践的という点では、かなり物足りない。ビジネスの読み物としてはかなり面白い
読了日:12月01日 著者:中島 孝志
「修養」のすすめ―人間力を高める「修養」のすすめ―人間力を高める
修養というのが、日本の国体的な国家感から生じたものと思いきや、渡部氏に拠れば、ヨーロッパにある「セルフヘルプ」すなわちスマイルズの自助論にあるような「天は自ら助くるものを助く」という発送から出てきていると説く。西洋に持ち込まれたこの思想を日本的な、修養に昇華する上で「武士論」の新渡戸稲造を挙げていることも興味深く「忠君愛国」との結びつきまで思いが及ぶとなかなかに書いていること以外にも関心が向く。とはいえ、この本では、修養を自己を高めるという観点から、カレルやスマイルズ、野間清治を挙げてその功績と思想を紹介
読了日:12月01日 著者:渡部 昇一
どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですかどうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか
今やサブカルの2大巨頭の雰囲気ですが、やはりみうらさんがフロンティアとして切り開いてきた「何をしていきているのかわからない人」同士が、世の中の「仕事、人生、健康」など自己啓発的なフレーズをキーワードに縦横無尽にトークを繰り広げる痛快作。相変わらず、みうらさんのトークの切れは健在で、さいきんでは坊さんの講話のおもむきすらある「親子」や「家族」の大事さを説くくだりは、みうらさんのプライベートでの変遷を思うと、ますますしみいるものがあります。いつもは兄貴然としたリリーさんもここでは、弟モードもいい
読了日:12月01日 著者:みうらじゅん,リリー・フランキー
地域密着が成功の鍵! 日本一のチームをつくる地域密着が成功の鍵! 日本一のチームをつくる
かつての巨人の2軍のようなイメージだった日本ハムが北海道に移転し、地元球団として根付かせた張本人に拠る回顧録。スポーツビジネスの根幹に地域との密着が必要なのをセレッソ大阪で学んでいくその叩き上げ感と、スポーツビジネスを黒字化する経営者感覚が同居していて、昨今の、巨大球団の内紛とも比べると、非常に頼もしい内容。日本版のマネーボールはちょっとほめ過ぎか
読了日:12月01日 著者:藤井 純一
藤田晋の成長論藤田晋の成長論
なんだか若い経営者なのに、どうも年寄りめいた金言がぎっしり。もう老境の域なのか、かと思えば、酒を飲んでいる頻度を下げたら、体調が良くなったという話もありつつ、なんとも不思議な経営者ですが、頼れる兄貴というイメージなのかな
読了日:12月01日 著者:藤田晋
人を動かす力、お金を動かす力人を動かす力、お金を動かす力
かつて呼び屋といわれた興行ビジネスを東京ドームという舞台で数々成功させてきたビジネスマンの一代記。ただ、ちょっと細かいエピソードがなくて食い足りないが、世界の興行師との丁々発止は読んでいてこ気味いい。さらに、身の危険を感じるなど旧態然の部分も色濃く残るグレーゾーンの世界を描くには、まだちょっと生々しいか
読了日:12月01日 著者:北谷賢司
システム手帳の極意 アイデアも段取りもきっちり整理システム手帳の極意 アイデアも段取りもきっちり整理
システム手帳のリフィルを自作するというのは以前にやったことがある。個人的には便利なんだけど、システム手帳のリングが苦手だった。そう考えると、システム手帳ってなんだっけとこれまた考えさせられる本
読了日:12月01日 著者:舘神 龍彦
仕事がはかどりすぎて困る!どうにも素敵な文具術仕事がはかどりすぎて困る!どうにも素敵な文具術
文具を整理術の観点からとらえるというのもさることながら、昨今の文房具の充実ぶりったらないなと再認識
読了日:12月01日 著者:中島 孝志

2011年12月の読書メーターまとめ詳細
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