2011年04月29日

summer in Parisの似合う季節



今日とかはそんな感じ
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2011年04月27日

今月のミュージックマガジン




震災後というタイミングでの細野晴臣特集。本人も冒頭のインタビューで,
3.11以降の心象風景を語っていて、以前からスピリチュアルともまたちょっと違う世界感の持ち主の細野さんだけに興味深く読む。そして新作のアルバムのモチーフではないが、NHKの依頼で、リーマンショックの世界の動向を描いたドキュメンタリーの曲作りでは、金融恐慌時代のチャップリンを思い出させたという。

その辺もあってか、ボーカチストとして全編曲を歌うのは、実に30年ぶりぐらいになるとか。

まさに、この時代と重なる細野さんの言葉はもとより、ディスクレビューを見るとぐっとひかれます。最近は、以前に買ったボックスも聞いたりしています。

加えてこの後のページでは、鈴木慶一に曽我部恵一となんとも興味をわかせる人たち。

あと個人的に最近では話題沸騰のジェームスブレイクについても評論があってなんだか、盛りだくさんな今月号でありました。以下アマゾンより。

【特集】 細野晴臣

■ ロング・インタヴュー~新作『HoSoNoVa』から見える景色(北中正和)
■ オリジナル・アルバム・ガイド~エイプリル・フール、はっぴいえんど、YMOから最新ソロまで(伊藤亮、今井智子、小山守、松永良平、村尾泰郎)
■ 歌で救われる気持ち~ぼくらが“ホソノのヴォーカル”を待望する理由(安田謙一)

□ ムーンライダーズ~『カメラ=万年筆 スペシャル・エディション』(岡村詩野)
□ 曽我部恵一~ソロ活動10周年に出される新作ソロ(志田歩)
□ フリート・フォクシーズ~ロックを超えた美意識(渡辺亨)
□ バトルス~ポップでエクスペリメンタル(金子厚武)
□ 配信おじさん拡大版~震災後に動き出したミュージシャンたち(小野島大)
□ ジェイムズ・ブレイク(高橋健太郎)
□ 近藤房之助(池上尚志)
□ 木村充揮(小出斉)
□ 三宅伸治(志田歩)

Tune In!
◇ ケイジ・ジ・エレファント
◇ スウェード
◇ ザ・ハイ・ラマズ
◇ ギャング・ギャング・ダンス
◇ オッカーヴィル・リヴァー
◇ アラマーイルマン・ヴァサラット
◇ 高野寛
◇ 島崎ひとみ

REGULAR CONTENTS
◆アルバム・ピックアップ……注目の新作をじっくり批評。
 細野晴臣/曽我部恵一/Fleet Foxes/Battles/Buddy Miller/Omara Portuondo/Aaron Neville/砂原良徳 ほか
◆クロス・レヴュー……4人の評者が採点評価で誌上バトル!
◆アルバム・レヴュー/ヴィデオ・レヴュー……洋楽・邦楽の最新リリース200~300タイトルを鋭い評文とともに10点満点で採点。音楽ライフの頼れる味方!
◆輸入盤紹介……世界各国あらゆるジャンルの注目作を詳細にいち早く!
 Elbow/Jonathan Jeremiah/Lucinda Williams/Middle Brother/Cafe Tacvba/Aster Aweke ほか
◆[連載]松山晋也とめかくしプレイ/音楽の発火点(石田昌隆)/とうようズ・トーク(中村とうよう)/行川和彦の“りある”インディ盤紹介 Do It Yourself!/安田謙一のこれがヒットか!?/吉田豪のアイドル・マスター!/萩原健太のコンパクト・ディスカヴァリー/五十嵐正のフォーキー・トーキー/小野島大の配信おじさん/大森さわこのソフトにキメて!~新着映画DVD紹介
◆国内外の音楽関連ニュース/ライヴ、本、映画の本格的レヴュー/ニュー・リリース、コンサート情報など
この雑誌について
ロックを中心に世界の最新の音楽を鋭く評論
posted by nizimasu at 10:37 | TrackBack(0) | ミュージックマガジン

パンダバブル

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実は上野がスゴく盛り上がっていた。震災の陰に隠れてあまり報じられないけど、パンダ人気は圧倒的。やっぱり世代を超えて人気なんですね。

そして便乗商法というか、パンダアイテムも花盛り。写真はパンのHokuoのパンダパン。2回目でようやくかえた。もちもちっとした食感にクリームパンなんです。

ちょっと懐かしい味かも。上野バブルはしばし続きそうです
タグ:上野
posted by nizimasu at 01:40 | TrackBack(0) | ご飯

韓国料理「ソナム」

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東中野に有名な韓国料理店で「ソナム」という店がある。そこの支店が恵比寿にあるというのでのぞいてみる。

しかもお店のおじさんが「OLをターゲットにしている」というだけあってお店はスゴくきれい。匂いがつかないような気遣いやトイレもきれいだし、女性に人気なのもうなづけます。

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で、ここの名物といえば、カムジャタンであります。とにかく、豚の骨がぎっしりでむしゃむしゃとしゃぶり尽くして締めにはラーメン。これまたたまらん。お値段もリーズナブルでおすすめです。
タグ:恵比寿
posted by nizimasu at 01:37 | TrackBack(0) | ご飯

中華「辰春」

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個人的には目黒・中目黒界隈の「新三大グルメスポット」のひとつに指定している辰春へ。ここの写真にある豚バラはおいしい。

そして四川のお味が中心なので締めにはいつもマーボー豆腐アンドご飯で決まり。こういうお店がさりげなくあるのがうれしい限り。
タグ:目黒
posted by nizimasu at 01:34 | TrackBack(0) | ご飯

ラーメン「直久」

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なぜか、新橋に昼間寄ると「直久」の塩トンサイラーメンが食べたくなります。しかも午後3時からは、大盛りが無料なんです。さっそく、大盛りを注文…。

って思ったら、醤油のトンサイラーメンが。我慢できずにそのままいただきました。やっぱり塩トンサイの方が好きだな。
タグ:新橋
posted by nizimasu at 01:30 | TrackBack(0) | ご飯

元祖「釜めし春」

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平日の昼間に浅草の釜めし春に。仕事の打合せとはいえ、ビールを飲みながらのひとときはたまらない。

少し気分がほぐれた今日この頃だったりして…。
タグ:浅草
posted by nizimasu at 01:27 | TrackBack(0) | ご飯

2011年04月26日

2011.4.25シークレットベース@新木場ファーストリング

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SECRET BASE 4/25・新木場大会試合結果
『プロレスリングSECRET BASE・新木場大会』

新木場1stRING

観衆87人

第1試合30分1本勝負
×フェリスト VS ○沖本摩幸
(12:28 マスカレード→体固め)

第2試合30分1本勝負
×ヤマダマンポンド VS ○神威
(8:40 バック宙キック→片エビ固め)

第3試合30分1本勝負
佐々木貴、×スパーク青木 VS ○南野タケシ、竹田誠志
(17:24 それはNENJY→体固め)

メインイベント"イリミネーションマッチ"時間無制限1本勝負
"SECRET BASE”
清水基嗣、×小川内潤、ベアー福田、アミーゴ鈴木、GENTARO
VS
"大日本プロレス"
○佐々木義人、石川晋也、河上隆一、橋本和樹、塚本拓海
(30:55 ラリアット→体固め)
※大日本プロレス側の1人残りで勝利
退場順
1、GENTARO(18:05 オーバー・ザ・トップロープ)
2、清水(20:50 石川のミサイルキック→体固め)
3、塚本(22:05 福田の垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め
4、福田(22:59 オーバー・ザ・トップロープ)
5、橋本(24:05 小川内のシャンドラの灯)
6、河上(26:13 鈴木のエビ固め)
7、鈴木(26:51 佐々木のラリアット→体固め)
8、石川(28:57 オーバー・ザ・トップロープ)


先月に続いてシークレットベースを観戦。前回は、選手の一部がいなかったこともあってなかなかマッチメイクも四苦八苦の印象だったのですが、今回は懐かしのエルドラド勢もいて、なんとも盛り上がります。

シークレットベースの選手の中でいつも元気ののなさが気になっていたフェリストでしたが、第1試合では沖本が完全に胸を貸す展開。やっぱり、小川内がいう「覚悟のなさ」が出てしまったというのが感想。次回に期待。

神威とヤマダマンポンドの対戦は短時間ながら、濃厚なぶつかり合いがおもろ。ヤマダマンのトレードマークである標識攻撃も飛び出して大満足。

第3試合は、スパーク青木のだめっぷりをキャラクターとして引き出すのがテーマだったかも。その点、佐々木貴選手の往年の生徒会長のようなふるまいは見事。フリーダムのようなコミカルさも見せた試合で次も見たくなりました。

メインのイリミネーションは、お互いの意地がうまく出ていてよかった。この対抗戦で張り切っているのが、若手の橋本選手ですが、ここでも存在感を見せていました。

そんなこんなで、所属選手にはあまり精彩を欠いていたかもしれません。ラストに小川内選手が、選手を呼び込んで「大日本はすげえ。泥水をすすっているよ」と毎日の鍛錬の賜物が勝利に繋がったと心境を告白。その上で「自分たちには覚悟が足りない」と今後のリベンジを宣言して大会は終了しました。

さて、ここで終わる訳ではないので、どう一矢を報いるのか、やっぱり体の鍛え方ひとつとってもモンスターファクトリーなストロング大日とどう対峙するのでしょうか。しばし応援したいものであります
posted by nizimasu at 23:30 | TrackBack(0) | プロレス

2011.4.24東京歌謡曲コネクション@ club axxcis

ポリリズム/Perfume(徳間ジャパン)
What a feeling(Shinichi Osawa remix)/安室奈美恵(avex)
Travelling/宇多田ヒカル(東芝EMI)
come baby/岡村と卓球(キューン)
Lotta Love/m-flo loves minmi(avex)
ズルい女/なかの綾(vivid sound)
I want you back/Folder5(avex)
僕らが旅に出る理由/小沢健二(東芝EMI)
ハートのエースが出てこない/キャンディーズ(sony)
タグ:渋谷 歌謡曲
posted by nizimasu at 23:07 | TrackBack(0) | playlists

東京歌謡曲コネクションありがとうございました

http://www.ustream.tv/channel/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%AD%8C%E8%AC%A1%E6%9B%B2%E3%82%B3%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3#utm_campaign=unknown&utm_source=7400995&utm_medium=social

こちらのリンクは当日の模様だったりして…。

それにしても多数のお運びありがとうございました。

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ということでいいパーティでした。ワタクシも流れ上、まったくノープランの状態でDJしましたが、いい感触で終了。

その後のスペードさんからのノンストップの流れは見事という他ありません。正直、飲み過ぎました。

来月はディスコなので、今度はまた近々、歌謡曲をやると思います。楽しいイベントですよ。U-streamで雰囲気だけでも楽しんでみてください。では!
posted by nizimasu at 22:53 | TrackBack(0) | DJ

今年の目黒川の桜

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現在はとうに葉桜になっていますが、今年は自粛でライトアップはなし。それでも花見の季節は盛り上がります。

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来年はもっと人が集まることしたいなと軽く決意。

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posted by nizimasu at 22:36 | TrackBack(0) | diary

明治神宮とか…

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震災からそんなに日が経たないうちに、明治神宮に行きました。さすがに人は少なかったけど、それにしても凛としていた。

ちょっと気分を整えたいときにいいなと思いました。写真が出てきたのでアップしてみる
posted by nizimasu at 22:34 | TrackBack(0) | diary

2011年04月20日

告知)2011.4.24東京歌謡曲コネクション@club axxcis

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東京歌謡曲コネクション

2011/ 4/ 24(SUN)

START16:00
CLOSE23:00

at.渋谷Club axxcis4F

1,500yen(w/1Dorink)

WF 1,300yen(w/1Dorink)
※画像を入口にて掲示も可

アフロ着用で500円割引!!


Club axxcis
http://www.axxcis.net/
東京都渋谷区渋谷3-26-25 湯沢ビル
TEL:03-5485-4011



DJ

OCCHIII
SHO
ISHII
HYUK
YO.co

KTAGRANT
SLF
KANO
KALAPATTAR
SATOSHI&TUNE
REN
EPIC NOB
CARP


4:00 EPIC NOB
4:30 REN
5:00 KANO
5:30 SATOSHI&TUNE
6:00 ISHII
6:30 SLF
7:00 SHO
7:30 KALAPATTAR
8:00 R÷
8:30 YO.co
9:00 OCCHIII
9:30 HYUK
10:00 CARP
10:30 KTAGRANT
+++++++++++++++++++++++

当日USTの配信もします

USTチャンネル
http://www.ustream.tv/user/DJCARP

というわけで、今回は引き続き、歌謡曲でみなさんが元気になる選曲につとめようかと思います。

タグ:渋谷 歌謡曲
posted by nizimasu at 07:54 | TrackBack(0) | 告知

告知)2011.4.20フッカーズナイト@ネイキッドロフト

告知がギリギリになりましたが、3年間デパHではDJを務めてきたフッカーズのイベントがあります。わたしもDJで参加します。サスペンションが日本でもここまで認知されてきた功績はおおきいですね。最初の頃と、お客さんの見方も随分変わったなあと思う次第。お時間と興味ある方はぜひ。

「THEフッカーズ・ナイト」

◆フック貫通で身体を吊り下げる、サスペンション・カルチャーを日本から世界へ発信する「THEフッカーズ」。その3年間におよぶ活動を衝撃映像&トークで振り返る。また改造人間大集合で最先端情報を実物で報告する。

【内容】第一部:衝撃のサスペンション!! THEフッカーズの歩みを振り返る/第二部:教えて、身体改造!! 実物を見て学ぶ改造最前線etc.

【出演】THEフッカーズ:ASAMI、MIKELE、BIN、CHIYO、YOSHI、KEI、TAKAHASHI、改造人間軍団(サイコソース、蠍、にちき、ヒューイット他)&ケロッピー前田
【司会】月花
【ゲスト】ゴッホ今泉 福田光睦

OPEN 18:30/START 19:30
予約¥1500 / 当日¥1800 (共に飲食代別)
※ご予約はネイキッドロフト店頭電話&WEB予約にて受付致します。
電話→03-3205-1556(16:30〜24:00)
web→http://www.loft-prj.co.jp/naked/reservation/
※ご入場は当日先着順になります。
タグ:新宿
posted by nizimasu at 06:44 | TrackBack(0) | diary

2011年04月15日

奈良美智さんのチャリティー新作

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これがまたとてつもなく愛らしいので、チャリティーのオークション価格を見て愕然。700〜800万円とは…。

全然買えません。いつか買えるようになりたいものです
posted by nizimasu at 14:18 | TrackBack(0) | 雑談

Beady Eye「Across the universe」



リアムギャラガーが音頭をとって日本のチャリティーライブをしたんだけど、これのラストが素晴らしかった。ビートルズのカバー。音は録画だから良くない。

でも伝わるものがあるなあと思った。日本のアーティストもこういうアティチュードがあれば素晴らしいと思うんだけど…。
posted by nizimasu at 09:48 | TrackBack(0) | music

2011年04月04日

2011.3.29SecretBase@新木場ファーストリング

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久々に清水基嗣選手率いるシークレットベースに。団体になったことで盛り上がるや否かという瀬戸際という位置づけの大会。結果は公式ブログより。

SECRET BASE 3/29・新木場大会試合結果
『プロレスリングSECRET BASE・新木場大会』

新木場1stRING

観衆63人

第1試合30分1本勝負
アミーゴ鈴木、×フェリスト、 VS ○田村和宏、竹田誠志
(12:38 アンドレ)

第2試合30分1本勝負
×ヤマダマンポンド VS ○星野勘九郎
(8:10 ダイビングセントーン→片エビ固め)

第3試合30分1本勝負
佐々木貴、×スパーク青木 VS ○河上隆一、橋本和樹
(13:06 デスバレーボム→片エビ固め)

セミファイナル30分1本勝負
×清水基嗣、小川内潤 VS ○GENTARO、神威
(13: 06バックドロップホールド)

メインイベント30分1本 勝負
ベアー福田、豪 VS 佐々木義人、石川晋也
(0:47 セコンド介入により収拾つかずノーコンテスト)

※アミーゴ鈴木、橋本和樹を加え再試合
時間無制限1本勝負
ベアー福田、豪、○アミーゴ鈴木 VS 佐々木義人、石川晋也、×橋本和樹
(3:40 スクールボーイ)


団体になることで、サムライTVでも紹介されるようになりますが、現在の大日本プロレスの対抗戦を見る限りでは、練習量の差が一目瞭然。とにかく清水選手の人柄ゆえ、フリーダムを含め協力する団体は後を絶たないのですが、それを受け止める選手側のモチベーションはどうなのだろう?と思わざるをえませんでした。

現状、団体として連取ができない状況を考えるとやむをえないとはいえ、やはり中堅の団体相手に対抗戦の意味合いを出すためには肉体的な説得力が必要。その点でも今回の興行は、メインこそ勝ちましたが残念でありました。

個人的には、エルドラドからずっと応援しているだけに今後も期待です。ぜひひと花咲かせてくれたいと思うばかりです。

posted by nizimasu at 15:55 | TrackBack(0) | プロレス

2011.3.27DDT@後楽園ホール

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というわけで、プロレスファンはご存知の名興行となりました。DDTの後楽園。飯伏と東郷の名勝負は、かくも素晴らしかった。内容はバトルニュースさんで

DDTプロレスリング
Judgement 2011〜DDT14周年記念興行〜
日時:3月27日(日) 開始:12:00
会場:後楽園ホール
観衆:1518人(超満員)

 27日、後楽園ホールで行われたDDT『Judgement 2011〜DDT14周年記念興行〜』。2・27後楽園大会でHARASHIMAに対し、掟破りの逆蒼魔刀やラ・ミスティカ式クロスフェースという新技まで繰り出して勝利。KO-D無差別級王座初防衛に成功したディック東郷。国内引退まで残り約3カ月となった東郷は、次の挑戦者に飯伏幸太を指名した。
 この日は節電のためスクリーンを使った煽りVなどがなかったが、この一戦はもはや煽る必要もない。飯伏が気合いの入った様子で入場すると、続いて東郷が入場。飯伏を睨み付けると、観客にベルトをアピールした。

 いきなり東郷が飯伏のスピーディーな動きに完全についていき、アームドラッグの応酬からドロップキックの相打ちに持ち込む。しかし飯伏はエプロンをダッシュして放った東郷のトペコンをかわして場外に自爆させると、そこから左足を集中攻撃。裏アキレス腱固めや足4の字固めで徹底的に左足を殺した飯伏はムーンサルトプレスを投下するが、これはかわされて自爆。すると東郷はうまく飯伏を場外に連れ出し、今度はリング上からノータッチトペコンを発射!
 さらに場外でのDDTから飯伏をリングに戻し、上半身だけエプロンに出るようにしてからセントーン。だが、これをかわした飯伏は場外に出た東郷に三角跳びケブラーダ。しかし15分過ぎ、東郷は飯伏のクロスボディをかわすとオクラホマロールからクロスフェース。飯伏は何とかロープに逃れたが、東郷はエプロンに出た飯伏にドロップ・デッド・トワイスを決めると、ねちっこくスリーパーに捕らえていく。
 何とか脱出した飯伏は打撃のコンビネーションからその場飛びムーンサルト。これをかわしてセントーンを放った東郷だが、飯伏もかわしていく。スイングDDTを狙った東郷だが、飯伏はエプロンに東郷を下ろすように防ぐと、ハイキックで場外に叩き落とす。そしてスワンダイブで1つコーナーを挟んで向こう側の場外にいる東郷に、スワンダイブ式ミサイルキックを発射! 何とか場外カウント19で生還した東郷だが、飯伏はアンクルホールドからブレーンバスターの体勢に。東郷が背後に着地すると、飯伏は間髪入れずオーバーヘッドキック。
 さらに投げ捨てジャーマンで投げた飯伏はファイアーバードスプラッシュを投下。だが、続くドラゴンスープレックスをサムソンクラッチで切り返した東郷は丸め込みからクロスフェース。ロープに逃れた飯伏に対し、東郷はペディグリーからのダイビング・セントーンという必殺フルコース。だが、飯伏はカウント1でキックアウト! 30分が経過し、飯伏は雄叫びをあげながらラリアット2連発を叩き込むと、オクラホマスタンピートの体勢からコーナーに東郷を頭から叩き付け、さらにパワーボムの体勢で担ぎ上げてから後方のコーナーに東郷を叩き付ける力技に出る。
 そしてハーフネルソンで投げていった飯伏は必殺のフェニックス・スプラッシュを放っていくが、これをかわして自爆させた東郷はフラフラになりながらも蹴りと張り手を打ってくる飯伏に対し、自らも蹴りを出していってバチバチやり合う。飯伏のハイキックがクリーンヒットして東郷はダウンするが、飯伏のバズソーキックをブロックした東郷はHARASHIMA戦で出した秘密兵器ラ・ミスティカ式クロスフェース!
 飯伏はこれもロープに逃れていき、こちらも秘密兵器のライガーボムを狙うが、東郷は回転エビ固めに切り返すと、HARASHIMA戦で出した蒼魔刀を再び発射! さらにダブルアームの体勢から後方1回転するデストロイ式ペディグリーで飯伏を叩き付けると、必殺のダイビング・セントーンを投下してようやく3カウントを奪った。国内引退まであと3カ月と迫りながらも、またも秘密兵器を出して勝利した東郷だが、「飯伏、やっぱお前スゲーな。今日は俺が勝ったけど、明日やったら俺は勝てねぇかもしれない。やっぱお前は天才だよ」と飯伏を絶賛。インタビュースペースで東郷は試合中に肩がハズれたが、クロスフェースを決めながら自分で肩を入れたことを告白。そんな状態でも勝利し、飯伏自身も「今日は完敗です」と語ったのだが、東郷は「(俺が)押されていたよ。あいつはもう数年でプロレス界のトップになるんじゃないですか。プロレス界全体のトップになると思いますよ」と改めて飯伏の実力を高く評価した。

 前回の後楽園大会で、HARASHIMAに続いて飯伏がKO-D王座に挑戦するという流れに「このままじゃ去年と図式が何も変わらないわよ!」と異を唱えた男色ディーノ。その言葉を受けて今大会で行われたのが、両国大会前の毎年恒例となっているいつでもどこでも挑戦権争奪バトルロイヤル。天井から吊り下げられた挑戦権の紙をゲットした者は、7・24両国大会までにいつでもどこでもKO-D無差別級王座に挑戦出来、さらにこのバトルロイヤルの勝者には次期KO-D無差別級王座の挑戦権が与えられるわけだが、何と今年はいつでもどこでも挑戦権が2枚になることに!
 KUDOと大石真翔の男'sクラブ、佐々木大輔、石井慧介、入江茂弘の若手、ケニー・オメガと中澤マイケルのもう1つのゴールデン☆ラヴァーズ、高尾蒼馬、松永智充、スーパー・シット・マシンのシットハートハート(トランプ)ファウンデーション、GENTAROとヤス・ウラノのGranma、さらに星誕期と藤田ミノル、石川修司、諸橋晴也、大家健のユニオン勢と、総勢17人による時間差バトルロイヤルは、諸橋vs.藤田でスタート。
 4人目に丸刈りにしてサングラスをかけたことで、すっかりロック様と化したマイケルが入って来た辺りから試合が荒れ始める。6人目の高尾はラダーに登ろうとしたところを諸橋に邪魔されると、「俺の邪魔をするな!」と一喝してリングを降り、太々しく客席に座ってしまう。8人目として登場した松永もすぐに場外へ出て高尾のもとに。そして9人目として登場した大家がKUDOへの炎のスピアから、藤田に急所蹴りを見舞い、ラダーを登っていつでもどこでも挑戦権をゲットすると、その少し前から松永がレフェリーを引きつけ、高尾が大家を一斗缶で一撃して挑戦権を強奪!
 ようやくレフェリーが振り返ると、手に挑戦権の紙を持っていたのは高尾。これでまず高尾がいつでもどこでも挑戦権を獲得。12人目として入ってきたケニー、14人目の入江が大暴れしていると、その隙を突くようにしてGENTAROがいつでもどこでも挑戦権をゲット。松永に強奪されそうになったが、ヤスがレフェリーを引きつけている間に奪い返し、無事GENTAROが権利を獲得した。これでもうバトルロイヤルに優勝しなくては挑戦権が手に入らなくなったが、16人目として登場した石川が大暴れ。さらに最後の17人目として登場した石井が試合を掻き回し、次々に選手が脱落!
 そしてケニーが石川にコタロークラッシャーを決めると、石井がケニーにニールキックを放っていくが、それをキャッチしたケニーがクロイツ・ラスで投げて3カウント。さらにケニーは石川もクロイツ・ラスで投げていったが、KUDOがカウント2でカットし、そこからケニーにダイビング・ダブルニードロップを叩き込んで3カウント。最後に残ったのは石川とKUDO。TSUNAMIからのスプラッシュ・マウンテンを狙った石川だが、KUDOは回転エビ固めで切り返す。さらにキックを叩き込むが、ヘッドバットを返した石川はドリラーで叩き付けると、今度こそスプラッシュ・マウンテンを決めて勝利。

 メイン終了後、いつでもどこでも挑戦権を獲得したGENTAROに、鶴見亜門GMが「いますぐ権利を行使してもいいんですよ」と尋ねるが、「こんなスゲー防衛戦があったあとに野暮なこと言わないでください」と応えると、いますぐにでも行使しそうだった高尾も「するわけねぇだろ」と、ここは空気を読んで引き揚げていった。
 そこに5・4後楽園大会でKO-D王座に挑戦する石川が現れ、東郷に向かって「東郷さんは俺に持っていないものをみんな持っていると思います。でも俺も東郷さんが持っていないものを持っている。こんな......いや、こんなときだからこそ、俺が挑戦してチャンピオンになります。俺と勝負してください!」と言うと、東郷は「お前みたいなデケェ奴とやるのも久しぶりだな。俺もアメリカやメキシコで2m以上の奴とやってきたから楽しみだぜ」と受けて立つ構えを見せた。
 すると最後に高木三四郎大社長が登場。「まだまだ不安が残りますが、プロレスは夢と希望を与えるスポーツです。その中でもDDTはほかの団体になり幸せな空間を提供してきました。まだまだ復興に向けて不安は残っていますが、不安がっていても何も生まれません。皆さんで一歩一歩歩んでいきましょう! 皆さんで明日から一歩を踏み出せるような歌をうたいましょう! 俺たちはプロレスラーだからプロレスだけが出来るわけじゃない! あんたたちだって出来るお客さんだろ? こういうときだからみんなで歌おうよ!」といって観客に起立を促すと、ポンポンを持って登場した選手たちと一緒にみんなで『三百六十五歩のマーチ』を合唱!
 さらに大社長が「この人に歌ってもらう!」と叫ぶと、長期欠場中のゴージャス松野がDDTジャージ姿で登場! 松野さんは「皆さん、お久しぶりです。皆さんに元気な顔を見ていただきたくて、今日福島からやって来ました。福島は震度6強という強い地震に見舞われ、私自身も被災しました」と、東日本大地震で被災したことをファンに報告した上で、「1つ約束させていただきたいことがあります。私はいまでもDDTの一員です。近い将来、このDDTのリングに復帰して全国の皆さんと元気と勇気と希望を分かち合って頑張ろうと思います。皆さん、頑張ろ〜う!」とプロレスラーとして、DDTの一員として、リング上から今回の震災で傷ついた日本の皆さんに元気と勇気と希望を与えたいと宣言。
 最後はリング上の選手たちも、観客も笑顔で大会を終えた。震災後、DDTとしては初のホール大会を終えて大社長は「正直映像が使えないってことに関しては、実はまったく何のハンデにも思っていなくて、逆それをどう逆手に取ってやろうかということばかりを考えていました。それは14年かけてDDTがやってきたことが間違いじゃなかったってことと、どんどんレスリング中心にシフトしていっているから。今日のメインを含めてレベルがどんどん上がってきているので、そういった部分で映像とかに頼らなくても興行が成立出来たってことで、14年を迎えて嬉しかったことですね」と、きっちり試合で魅せることが出来る団体に成長したことに手応えを感じた様子で語った。
 そして最後に「(最後は)心の底から笑顔でよかったなって。松野さんだけじゃなくて。お客さんだって、最初はえーとか言ってましたけど、俺はお腹の底から絞り出すのってあるじゃないですか。みんな不安ですよね? 僕らも正直不安です......不安でした。このような状況の中で、こういった娯楽というかエンターテインメントのジャンルって、どちらかというと1番削られるジャンルだと思うので、不安はあるんですけど経済回っていかなきゃいけないし、回していかなきゃいけないしね。その中で僕らがやれるべきことをやっていかないとね。まぁよく言うならNever Say Neverですよ。出来ないことなんてないっていうね。みんなで一緒に頑張っていきましょうよ!」と明るく語った。

※完全詳細はバトル・ニュース携帯サイトをご覧ください。

▼第1試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
佐藤光留(パンクラスMISSION)/○タノムサク鳥羽(フリー)/美月凛音
10分34秒 右ストレート→片エビ固め
内藤恒仁/●平田一喜/彰人(スポルティーバ)

▼第2試合 14周年記念試合 30分1本勝負
○MIKAMI/ロホ・デル・ソル
4分0秒 スワンダイブ式スク〜ルボ〜イ
蛇我井満也/●毒蝮三四郎 withポイズン澤田JULIE withナオミ・スーザン

▼第3試合 スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
○HARASHIMA
9分6秒 蒼魔刀→体固め
●アントーニオ本多(フリー)

▼第4試合 ボブ・ゲーム開幕戦 30分1本勝負
○男色ディーノ
8分52秒 ゴッチ式男色ドライバー→漢固め
●ジョナサン・グレシャム

▼第5試合 次期KO-D無差別級選手権挑戦者決定+いつでもどこでも挑戦権×2争奪バトルロイヤル 30分1本勝負
<退場順>藤田ミノル(11分20秒 OTR)→高尾蒼馬(12分2秒 どこでも挑戦権獲得)→星誕期(13分20秒 OTR)→大家健(14分36秒 OTR)→諸橋晴也(16分20秒 OTR)→GENTARO(17分40秒 どこでも挑戦権獲得)→松永智充(19分58秒 ヤスの横入り式エビ固め)→ヤス・ウラノ(21分7秒 OTR)→中澤マイケル(21分57秒 OTR)→スーパー・シット・マシン(22分18秒 OTR)→佐々木大輔(22分43秒 OTR)→大石真翔(23分27秒 入江の垂直落下式バックフリップ→体固め)→入江茂弘(23分47秒 OTR)→石井慧介(25分39秒 ケニーのクロイツ・ラス→エビ固め)→ケニー・オメガ(27分33秒 KUDOのダイビング・ダブルニーアタック→片エビ固め)
○石川修司(ユニオンプロレス)
スプラッシュ・マウンテン→体固め
●KUDO
※石川が次期KO-D無差別級王座挑戦者に。GENTAROと高尾蒼馬がいつでもどこでも挑戦権獲得

▼第6試合 KO-D無差別級選手権試合 60分1本勝負
[王 者]○ディック東郷
36分57秒 ダイビング・セントーン→片エビ固め
[挑戦者]●飯伏幸太
※第35代王者が2度目の防衛に成功


やはり、個人的にも文句なしにメインのK-ODが良かった。飯伏はともすると試合の組み立てが雑で、飛び道具頼りなところがあったが、さすがレスリングマスターの東郷との対戦になると、きっちり東郷がうけつつ試合を組み立てるとそのまま、飯伏もレスリングで応えるというメリハリのある展開に。飯伏の弱点はこうした試合の組み立てにあると思うのですが、今回は一皮向けた印象。

邪道外道とか、レスリングができる選手との試合が面白くなると言う証明でもありました。最近では新日との絡みも増えてきて、真の意味で彼がエースとしてケガなく、1年を越せるかどうかが今後のDDTの課題でしょうか。

ちなみに、見過ごされがちなディーノの試合とアントンの頑張りも特筆すべきでしょう。アントンは引退までに東郷ともう一度戦うのではないか。そんな希望を彼の最近のファイトから感じます。

アントンがメインを張っても違和感ないような強さを発揮すれば、DDTは磐石な様な気がします。
posted by nizimasu at 15:47 | TrackBack(0) | プロレス

デパHありがとうございました!

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この日は、個人的な理由でデパHのサスペンションでのDJはラスト。しかもタイミング的にも実に印象的でありました。

やっぱり震災の影響もあるかと思いきや、会場に入ればいつもの景色。これがこのパーティのいいところだ。「いつものようにここにある」というのがさすがに社交場であります。

最初のヒザのサスもかなり痛いと聞いていたから、その割に長時間で俄然勢いがつく。

合間に、2人の女性がもりあげて、そして、胸フック1つでのサスペンションがこの日のクライマックス。震災に対する思いをステートメントに込めて、ケロッピーさんが読み上げての瞬間、、。鳥肌ものでありました。

この日は、震災直後というのもあり、実に意義深いサスペンションだったような気がします。

今後もサスペンション自体はデパHでも続きますので、興味ある人は情報をチェックするといいと思います。
posted by nizimasu at 01:35 | TrackBack(0) | DJ

今月のミュージックマガジン(2011.4)



特集は「相対性理論」。最初のシフォン主義しか聴いていなかったので、ここまでの広がりがある世界観があるのかはなかなかわかりづらい。これは神聖こまったちゃんの評価の高さも同様。ちょっとこのあたりのツウ受けは今回の特集でもわからなかったが、内容は充実。

以下はアマゾンのコピペ。

【特集】 相対性理論

謎の才女・やくしまるえつこ率いるポップ・ユニット、相対性理論。自身の音楽について自ら発言することは極端に少なく、インタヴューなどでメディアに登場することもほとんどないから、このユニットについての情報はリスナーの間で妄想とともに爆発的に膨らんでいった。そうして相対性理論は、2000年代後半のJポップ/サブカルチャー・シーンで現象とも言えるほどの旋風を巻き起こした。新作のタイトルは『正しい相対性理論』。正しいとは? 相対性理論とは? 謎はやっぱり楽しい。そしてこの特集で、あなたの頭の中を相対性理論でいっぱいにしたい。

■ 00年代後半に起こった“相対性理論現象”を読み解く(松永良平)
■ 相対性理論のコンセプター、ティカ・αとの往復書簡(土佐有明)
■ ヒストリー・オブ・相対性理論(小山守)
■ 活動年表ダイジェスト
■ ディスク・ガイド~相対性理論のアルバム/シングル(岡村詩野、金子厚武、志田歩、廿楽玲子、長谷川博一、安田謙一)
■ セカイ系って何?~相対性理論を語る際に出てくるキーワード(仲俣暁生)

□ ロビー・ロバートソン~クラプトンらを迎えた新作(能地祐子)
□ salyu × salyu~Salyuがコーネリアスとコラボ(増渕俊之)
□ 冨田恵一~冨田ラボや提供曲などを集めた『WORKS BEST』(宗像明将)
□ 梶浦由記~アニメ音楽の才媛の、歌もの作品集(馬場敏裕)
□ クラムボン~ワーナー、コロムビアからのベスト盤(名小路浩志郎)
□ リー・ペリー(石田昌隆)
□ 砂原良徳(渡辺健吾)
□ Sonar Sound Tokyo 2011(門井隆盛)
□ 踊ってばかりの国(今井智子)
□ If By Yes(高橋健太郎)
□ 岡村みどり(松山晋也)
□ イネス・メゼール(高橋修)

Tune In!
◇ レディオヘッド
◇ サカナクション
◇ □□□(クチロロ)
◇ G・ラヴ
◇ レ・ヌビアンズ
◇ レ・フレール
◇ 嘘つきバービー
ほか


個人的にはロビーロバートソンの髪型に驚いたのと、salyuとcorneliusの対談もまたよしでした。やっぱり渋谷系世代なのです。

ちょっと今月は不案内ですいません。


posted by nizimasu at 01:14 | TrackBack(0) | ミュージックマガジン

2011年04月02日

スペイン料理「新宿ボルコ」

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震災後にいつもの友人たちと近況報告をかねて新宿に集合。あれやこれや話しつつ、無事を確認。とにかくこういう大変なときこそ、集まってあれこれ話すことの大切さを実感。

たぶん、ますます社交の大切さが実感されるようになるのではないでしょうか、

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イベリコ豚らしき絵まであるお店でなんとも素敵。がぶ飲みワインというからついつい飲み過ぎてしまった。とにかく、こうやって自粛を少しでも乗り越えないとです。
posted by nizimasu at 20:53 | TrackBack(0) | ご飯

うどん山長@恵比寿

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ごはんがてら、うどんがいただけるのが山長さん。いっつも混んでますよ。その理由は納得のお酒好きにはたまらんお店。

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うどんもいただいてぬくぬくできます。ビバ、うどん!
タグ:恵比寿
posted by nizimasu at 20:44 | TrackBack(0) | ご飯

千疋屋のモンブラン

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ちょっと季節外れでしたが、千疋屋のモンブランは濃厚。中にも栗が入っております。お値段もそれなりですが、リッチな気分になります。
posted by nizimasu at 20:41 | TrackBack(0) | ご飯

ホテルエドモンド@飯田橋

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プロレス帰りのランチというのは意外と難しいもの。今回は後楽園帰りに飯田橋まで足を伸ばして(といっても近いが…)、エドモンドホテルでランチ。日曜日はすいていてのんびり。

時間を気にせずにカレーをいただきます。ビールは必須でしょう。ビーフがうまし。意外な穴場ですよ。

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さらに入り口にはパンを売っていた。顔があるパンには弱いのでした
タグ:飯田橋
posted by nizimasu at 20:39 | TrackBack(0) | ご飯

目黒川の桜

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目黒川の桜もそろそろシーズン。今年はまだ遅めですね。上の写真は昨日の目黒川。まだ、一部咲きでした。

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そして、週末の本日。お昼頃に目黒川を歩いていたらだいぶ花が咲きだしていました。温かい日差しがいいのかな。心地よし。

今年の目黒川は例年のようなライトアップはしないけど、いつものようにぼんぼりが飾ってあって風情あります。今日は、目黒区民センター周辺でお花見は一組きり。

来週はもっと人が増えるといいのだけど…。
タグ:目黒
posted by nizimasu at 15:18 | TrackBack(0) | diary

2011年04月01日

3月の読書

3月の読書メーター
読んだ本の数:48冊
読んだページ数:11991ページ

何にもしないで生きていらんねぇ何にもしないで生きていらんねぇ
清貧という美学と音楽への情熱がほとばしる快作。読んでいて背筋が伸びる。
読了日:03月31日 著者:ECD
ユング名言集ユング名言集
とかく難解なユングだが、短い言葉の中には以外と含蓄深い内容も伺える。でもやっぱり難しい
読了日:03月30日 著者:カール・グスタフ ユング
ネットで生保を売る!ネットで生保を売る!
これからの事業に必要なのは志であると思わせてくれる本。元気が出る
読了日:03月29日 著者:岩瀬 大輔
負け方の王道 (マイコミ新書)負け方の王道 (マイコミ新書)
楽天の野村元監督によれば「価値に不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」という。凡人はいかにリスクをとるべきか、そしてリスクをとらないことがいかに、運を考えるべきときに不利であるかということを説く。ギャンブルの心構えというよりも人生の羅針盤のような本。意外に深い
読了日:03月29日 著者:谷岡 一郎
iPhone vs. アンドロイド 日本の最後の勝機を見逃すな! (アスキー新書)iPhone vs. アンドロイド 日本の最後の勝機を見逃すな! (アスキー新書)
iphoneやアンドロイドなどのスマートフォン市場の動向について、iモードの生みの親が語りつくした本。主に、通信キャリア側の視点で描かれているのは当然だが、もうちょっとCP(コンテンツプロバイダー)側から見た意見が聞きたかったかも。だったらひろゆきのほうがいいのかな?
読了日:03月28日 著者:夏野剛
ソーシャルメディア革命 (ディスカヴァー携書)ソーシャルメディア革命 (ディスカヴァー携書)
革命とはいささか大げさだけど、ソーシャルメディアが今後のWEBの潮流としていかに大きなものかがわかる。しばらくこの流れが続くのか。日本は取り残されるのか。気になるところだ
読了日:03月26日 著者:立入 勝義
平成幸福論ノート 変容する社会と「安定志向の罠」 (光文社新書)平成幸福論ノート 変容する社会と「安定志向の罠」 (光文社新書)
この本は「昭和への鎮魂」がテーマにあるという。高度経済成長下における日本人の価値観「今日より明日の方が豊かである」というのが状態の時代から「低成長が常態」という時代に突入している。当然、そこには新しい幸福観ともいうべきものが醸成されるべきであるが、今の日本人はまだ昭和の残骸から抜け出せずにいる。実際には昭和の幸福観を消極的に選択する日本人の姿勢が垣間見えてくる。それが、今の日本の社会で暮らす上で真の幸福観につながるのか。著者の問いかけは続く
読了日:03月26日 著者:田中 理恵子
35歳までに身につける「しごと」の知恵 (幻冬舎ルネッサンス新書 さ 1-1)35歳までに身につける「しごと」の知恵 (幻冬舎ルネッサンス新書 さ 1-1)
元米国トヨタCEOがまとめたビジネスマンの処世術。著者の実体験に基づいたエピソードが満載。個人的には1章の「仕事の仕組みを改革」「しかたを改善」という言葉が印象に残った。さすがトヨタである
読了日:03月26日 著者:酒井 進児
日本「優国」論―経済国家から文化健康国家へ (中公新書ラクレ)日本「優国」論―経済国家から文化健康国家へ (中公新書ラクレ)
21世紀は経済を中心としたパラダイムから、文化と健康、いわゆる個の追求が行われるという時代に突入するというのが氏の主張。世界的な不況の中、 日本という国が文化パワーで再び、注目を集めるのか。真価が問われている
読了日:03月25日 著者:中原 英臣
心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
サッカー南アフリカW杯でキャプテンを務めた長谷部選手の本。それにしても、まるで老獪な人生の達人が欠いたようなおもむきもある落ち着いた本。決して表に出るタイプでないバイプレーヤーという自己分析も日本人好みかも。それにしてもいちいち渋い発言が連発で、京セラの稲森氏の言葉を引用するなど、さながら中小企業の社長のようですらありました
読了日:03月24日 著者:長谷部誠
不合理だからすべてがうまくいく―行動経済学で「人を動かす」不合理だからすべてがうまくいく―行動経済学で「人を動かす」
行動経済学が提示する人間像というのは実に面白い。限定的に合理的であるが故の様々な人間の行動原理みたいなものが事例や実験結果をふまえ多数紹介されている
読了日:03月23日 著者:ダン アリエリー,Dan Ariely
日教組 (新潮新書)日教組 (新潮新書)
半日の象徴ともいわれる日教組がどういった組織であるかを綴った本。日教組をして、中心幹部が共産主義者の密教信者であり、主流派が民主主義信望者であるという観点が興味深い。一見矛盾している共産主義者という組織のレッテルと自民党との、なあなあのつきあいぶりについてもっと言及していたらさらに面白かった気がする。ただ、日教組という組織に対する暴力的なイメージや、自虐史観の権化のような印象とはだいぶ違うものだと、この本を読んで感じた次第です。
読了日:03月23日 著者:森口 朗
eBookジャーナル vol.2 (2011)―電子出版ビジネスを成功に導く総合誌 (マイコミムック) (MYCOMムック)eBookジャーナル vol.2 (2011)―電子出版ビジネスを成功に導く総合誌 (マイコミムック) (MYCOMムック)
まさにカオス状態の電子出版界が一望できます。こりゃ厳しいな
読了日:03月22日 著者:編集部ほか
コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則
コトラーの最新刊。メーカー主導から消費者主導へ。そして現在は口コミの時代だという。そこで注目されるのがソーシャルメディアの存在だ。さらには旧来の4Pといった古典的なマーケティング手法もより洗練しなくてはならないということを教えてくれる。その一方で、メーカーなどではイノベーションのジレンマという問題もある。そこにあるマーケティング2.0でいう消費者というモンスターとどう対峙していくかということが問われているのかもしれない
読了日:03月22日 著者:フィリップ・コトラー,ヘルマワン・カルタジャヤ,イワン・セティアワン
できる男の顔になるフェイス・ビルダー―人生を変えるフェイシャル筋トレできる男の顔になるフェイス・ビルダー―人生を変えるフェイシャル筋トレ
効果のほどはわからないが、顔のエクササイズ自体が気持ちいい。顔のストレッチをしているような気分になる。リフレッシュとか目の疲れとかにもよさそうです
読了日:03月21日 著者:キャロル マッジオ
時代の“先”を読む経済学 (PHPビジネス新書)時代の“先”を読む経済学 (PHPビジネス新書)
テレビでもおなじみの伊藤先生の連載をまとめた本。とにかく広範なテーマをわかりやすく解説。経済の分野であれば、池上さんの後継者にもなりうるかゆいところにも手が届く説明ばかり。しかし、現状の日本の経済には厳しい提言も。ソフトな語り口とは裏腹に意外とシビアな人かも知れません。
読了日:03月21日 著者:伊藤 元重
なぜ「改革」は合理的に失敗するのか 改革の不条理なぜ「改革」は合理的に失敗するのか 改革の不条理
なぜタイトルのように改革や合理は失敗するのか。行動経済学の視点からこれまで日本に起こった起業不祥事などを分析する。リーダー論に行動分析学、山本七平の「空気の研究」など横断的なテーマが実はこの本にある「人間は限定合理的で常に相手の隙をついて利益を得ようとする存在」であることから発生する問題点を洗い出す。ここ最近、漫然と読んでいた本のテーマがなぜかひとつにつながってしまった。自分のイメージしていた問題点が明確になった貴重な本だ
読了日:03月21日 著者:菊澤研宗
アナログ発想法アナログ発想法
独自の技術で高音質のターンテーブルを開発し続ける技術者の本。実は、物事の本質がどこにあるのかという問いかけには、背筋を正される。デジタルには実態がない。質量があるものは我々の感覚で想像がつくが、そうでないものは難しいというデジタルに対する人間の及ばなさについての指摘は慧眼。デジタルの試行錯誤は今後も続くのであろう。ビジネスモデルは、あえてデジタルにおく必要もないのかもしれない
読了日:03月21日 著者:寺垣 武
出版大崩壊 (文春新書)出版大崩壊 (文春新書)
すでに2010年の電子出版元年というのが色あせるほど、電子出版はまったく商売になっていない。その現状を著書が説明している通り。それよりも何も出版界が衰退している現状のレポートの指摘のほうに恐ろしさを感じてしまう。出版のカタストロフィーは思ったよりも早いのかもしれない。
読了日:03月20日 著者:山田 順
リーダーシップでいちばん大切なことリーダーシップでいちばん大切なこと
数多くあるリーダーシップに関する本の中で実践的というよりは、なぜリーダーになるのか。その自問自答のような議論が続く。その本質は個がより自由にその本質を生ききる上での必要な技術であり、人間とはということについてまで話は及ぶ。難しくはない。しかし、これを読んでズシンと肚に落ちるような人は立派なリーダーなのだろう。
読了日:03月20日 著者:酒井 穣
仏の発見仏の発見
作家の五木寛之と哲学者の梅原猛という異色の組み合わせの対談集。そこにある共通項は、仏教であった。親鸞や法然、蓮如といった仏教界のスーパースターの時代背景やそれぞれの作品から垣間見える世界観など実に共通点が多く、話も多岐にわたる。エキサイティングな知の冒険である
読了日:03月19日 著者:五木 寛之,梅原 猛
孤独の愉しみ方―森の生活者ソローの叡智 (智恵の贈り物)孤独の愉しみ方―森の生活者ソローの叡智 (智恵の贈り物)
なぜか出版界ではソローの再評価が。どこか、昨今のライト仏教書に近いイメージ。平静で、物を持たない、自然の声を聞くーー。なるほど、今の時代にも通じる金言が満載だ
読了日:03月19日 著者:ヘンリー・ディヴィッド ソロー
定年前からの健康法定年前からの健康法
定年前とタイトルにあるが、ぜんぜんもっと若い人が読んでも違和感がないストレスや食事の仕方などオーソドックスながらうなづける知恵が満載。でもここでも健康とどう自分がつきあうかということに重きがある。ハゥトゥーよりも心構えが大事ということか
読了日:03月19日 著者:岡本 裕
希望とは自分が変わること 養老孟司の大言論1希望とは自分が変わること 養老孟司の大言論1
新潮社の雑誌「考える人」の連載をまとめたもの。主に研究や旅行などで訪れた場所からノンスピレーションを大事にしつつ、縦横無尽に様々な事象をきっていく。それにしてもこの今の日本には、言い得て妙なタイトルだ
読了日:03月19日 著者:養老 孟司
小悪魔女子大生のサーバエンジニア日記 ――インターネットやサーバのしくみが楽しくわかる小悪魔女子大生のサーバエンジニア日記 ――インターネットやサーバのしくみが楽しくわかる
見た目の印象とは違いかなり本格的な、ITに関する本。イラストを含め情報量が多いので、わたしのように初心者は少しづつ、覚えていくぐらいのリファレンス的な読み方がいいかも。ちゃんと理解しようとすると必ずつまずく骨太な書籍でした
読了日:03月19日 著者:aico,株式会社ディレクターズ
ハリウッドセレブ専属トレーナーが教えるファイブファクターダイエットハリウッドセレブ専属トレーナーが教えるファイブファクターダイエット
ハリウッドセレブはなぜあれほどのスタイルをキープしているのか。専属トレーナーがその秘訣を欠いているが、簡単とあるが実際に習慣化するのは大変そう。美を保つのは一生の事業だ
読了日:03月19日 著者:ハーレイ・パスターナック
禅マインド ビギナーズ・ビギナーズマインド禅マインド ビギナーズ・ビギナーズマインド
アメリカにおけるビートニクスの教典ともいえるZENの本。読んでいると、物事へのこだわりや偏見といったものを取り除いていくような気分になる。きちんと姿勢を正して読みたい
読了日:03月11日 著者:鈴木俊隆
あの戦争と日本人あの戦争と日本人
この本では、いかに日本が戦争に突入していったかという半藤流歴史観が披露されている。中でも、そのキーポイントを統帥権の問題と日露戦争の勝利に求めていて非常にわかりやすい。日本人に欠けている近現代の歴史という部分を補う意味でも実によみやすく色々な人に手に取ってもらいたい本だ
読了日:03月10日 著者:半藤 一利
フォントのふしぎ  ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか?フォントのふしぎ ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか?
欧文のフォントを通じてブランディングやデザインを学べる本。広告業界でいうトーン&マナーを多くの図解を通して身に付くかも
読了日:03月10日 著者:小林章
ヤマハムックシリーズ 5000 SONGS〜プレイリストで楽しむ私的名曲セレクションヤマハムックシリーズ 5000 SONGS〜プレイリストで楽しむ私的名曲セレクション
パラパラと見ると楽しい。アーティストの選曲を楽しめるわ
読了日:03月10日 著者:
茶―利休と今をつなぐ (新潮新書)茶―利休と今をつなぐ (新潮新書)
三千家のうち武者小路家の次期家元がつづった本。個人的な興味として数寄屋造りと日本建築、そして茶の世界という日本文化を通貫している「日本的」とされる文化の根源には茶があるのではないかという仮説のもとに本書を手に取ってみた。その答えが自分の中ではそしゃくできているとは思えないが実に雄弁に茶の世界観をわかりやすく説明していてその造詣の深さにはうならされること多し。とにかく何度も自問自答したい日本文化というテーマの指針ともなるべき良書である
読了日:03月09日 著者:千 宗屋
1日1分! がんばらなくても幸せになれる片づけルール (祥伝社文庫)1日1分! がんばらなくても幸せになれる片づけルール (祥伝社文庫)
インプットしすぎるとパンクする。好きなものに囲まれるために捨てるーー。素朴ながら金言がたくさん詰まっています
読了日:03月09日 著者:小松 易(こまつ・やすし)
本は物である―装丁という仕事本は物である―装丁という仕事
装丁という仕事の流れに加え、装丁かがどのように考えて書籍のデザインをしているかが、わかる本。とにかく、著者が読者につたわるように丁寧な筆致で書いていて人柄が伺えます。電子書籍の時代だからこそ、本を所有する喜びというのが、もっとクローズアップされてもいいのかもしれない
読了日:03月08日 著者:桂川 潤
つながり 社会的ネットワークの驚くべき力つながり 社会的ネットワークの驚くべき力
個人がいかにネットワークの影響を受けているかという事例をたくさん紹介している。病気や寿命、肥満とかもうつるというのも面白い。人は自分に似た人とつながりたくなるということは人間の根本的な欲求なのかな
読了日:03月08日 著者:ニコラス・A・クリスタキス,ジェイムズ・H・ファウラー
ゼロ年代の音楽 ビッチフォーク編ゼロ年代の音楽 ビッチフォーク編
ビッチというキーワードから女性アーティストやその世界観がセクシャリティとどう結びついているかを論じている本。音楽というよりフェミニズムとか、そういう匂いがします
読了日:03月07日 著者:水越 真紀,五所 純子,磯部 涼,湯山 玲子
kotoba (コトバ) 2011年 04月号 [雑誌]kotoba (コトバ) 2011年 04月号 [雑誌]
老人特集。町山智浩さんの原稿にあるように、年を取ることが成熟ととらえる東洋的な考え方とは実に素晴らしいのであります。ビバ老人というテーマです
読了日:03月07日 著者:
食育のススメ (文春新書)食育のススメ (文春新書)
著者の黒岩比佐子さんの訃報を聞いて読む。丁寧な筆致に綿密な取材。実に、明治から昭和にかけての食育の啓蒙に村井弦斎の影響力の大きさが垣間見える。それにしても惜しい方をなくした
読了日:03月07日 著者:黒岩 比佐子
富の福音富の福音
鉄鋼王のカーネギーが著した腐朽の古典。蓄財は悪くない。がんばった経営者が高額の報酬をもらって当たり前。アメリカの覇権につながる思想の源泉が詰まっている
読了日:03月07日 著者:アンドリューカーネギー
スイッチ!スイッチ!
チップ&ハース兄弟はいつも面白い。やる気を出すには、まず一歩をふみだすとか、これまた当たり前なのだが、それ妨げるのが感情という厄介な「象」だ。象の気分をどうするのか、疲れがちな象使いという名の理性をどう扱えばいいのか。そんなことが書いてあります
読了日:03月07日 著者:チップ・ハース,ダン・ハース
メディチ家 ルネサンス・美の遺産を旅する (別冊家庭画報)メディチ家 ルネサンス・美の遺産を旅する (別冊家庭画報)
最初はハプスブルグ家と勘違いして買うほどだったが、一気に引き込まれた。フィレンツェ最大の金持ちで政治も牛耳り、ルネサンス期のパトロンだったという経済力を背景に君臨していた一族の文化力みたいなものに触れるにつれ、改めて訪れてみたい衝動に駆られた。素晴らしい
読了日:03月05日 著者:
できる社員の健康管理術 ―産業医が教える、生産性を高める暮らし方・働き方できる社員の健康管理術 ―産業医が教える、生産性を高める暮らし方・働き方
日本のホワイトカラーは諸外国に比べていかに生産性が低いか。その原因を生活習慣に求め、いかにいい習慣を身につけるかというノウハウを指導する。地味な展開だが実に身につまされる。生産性と健康は不可分だと実感した
読了日:03月04日 著者:亀田 高志
アイデアのちからアイデアのちから
アイデアが心に刺さるにはどうしたらいいか。6つの原則にのっとることで、うまくいくという。トルストイいわく「幸福な家族は皆似ているが、不幸な家族はそれぞれに違う」というのは、納得
読了日:03月04日 著者:チップ・ハース,ダン・ハース
もしもパンクがなかったらもしもパンクがなかったら
パンクが表題にあるがジャンルとしてのパンクではない。アティチュードとしてのパンクーー。その中で、著者はたびたび亡くなったRCの忌野清志郎の名を挙げる。ピッチつなぎがPCでできるDJカルチャーにおいてデリックメイのミックスCDに涙する。海の向こうのダブステップのシーンに共感する。ステイアンダーグラウンドにはビールが欠かせない
読了日:03月04日 著者:野田 努
女性客がどんどん集まる「携帯メルマガ」活用術女性客がどんどん集まる「携帯メルマガ」活用術
見落とされがちな携帯メルマガの集客ノウハウを具体的に紹介した本。スマートフォンへの過渡期で見落とされがちな携帯の存在の威力を教えてくれる
読了日:03月02日 著者:サニー 久永
「普天間」交渉秘録「普天間」交渉秘録
元防衛事務次官の普天間基地交渉の経緯をまとめた本。気の遠くなるような作業を地道に進めていくのだが、これがあの守屋氏と同一人物なのか。今ひとつ判然としないまま読了。沖縄問題の複雑さを知る上でのテキストとして申し分ない
読了日:03月02日 著者:守屋 武昌
イングリッシュ・モンスターの最強英語術イングリッシュ・モンスターの最強英語術
24回連続でTOEIC満点の著者の本。ハゥトゥーというより、個人のこれまでの足跡が中心。具体例はさておき、英語を覚えるには英語の勉強に時間を割くにつきるということなのだろう
読了日:03月01日 著者:菊池 健彦
ジャーナリズムが亡びる日―ネットの猛威にさらされるメディアジャーナリズムが亡びる日―ネットの猛威にさらされるメディア
経済の圧縮と情報化、無料化によって何が起きているか考えるべき本。ジャーナリズムの劣化は、システムと記者の資質と両者が相乗的に広まっているということになる。ジャーナリズムはいらない。であれば、淘汰されてしかるべきであろう。あるべきものは、コマーシャリズムではないのか? そんな問いを突きつけているようなきがしてならない
読了日:03月01日 著者:猪熊 建夫
グーグル時代の情報整理術 (ハヤカワ新書juice)グーグル時代の情報整理術 (ハヤカワ新書juice)
グーグルのCIOで、失語症だった人物のいわゆるハック本。そこにあるのは知識ではなく、知恵だということ。人間のながら作業できない、記憶力が悪い、意思決定が苦手という弱点を克服する方法を、デジタルというツールを使った知恵を伝授している
読了日:03月01日 著者:ダグラス・C. メリル,ジェイムズ・A. マーティン

読書メーター
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