2011年02月26日

告知)田母神俊雄さんの新刊「田母神の流儀」が出ました!!



遂に、2月25日に元航空幕僚長の田母神俊雄さんの新刊が発売されました。これで、田母神さんの本を手がけるのは3冊目。

この本は、自衛隊退官後、2年半の言論活動のエッセンスを余すことなくおさめた本です。そして、これまで発言してきた内容に加え、政治や安全保障、国際社会と日本の関係が、どのように我々の暮らしにまで影響を及ぼしているかということも解説していて、非常にわかりやすい本といえるかもしれません。

しかも100の項目を収録。1項目を見開き2ページで解説しているので、どこから読んでも膝を叩くような至言が詰まっております。

アメリカは何を考えているのか。中国の日本に対する本音はーー。民主党政権と不景気に関係などについても、これまでの既存の評論家とも一線を画した視点で一刀両断しております。

また、これまで主張してきた核武装論や歴史認識がいかに日本の国益を損なってきたかということについてもコンパクトにまとめています。

そして、この本を読んだ最後には、かすかな日本の未来に対する希望が見いだせると思います。担当したのもありますが、ぜひ立ち読みでもいいので手に取ってみてください。
posted by nizimasu at 10:47 | TrackBack(0) | BOOKS

Ian Anderson / The Designers Republic Come Home@ggg

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デザイナーズリパブリックが復活していたという話を聞いて胸をわくわくさせるのは90年代に、ズッポし、テレビゲームやテクノにはまった人だろう。09年に解散後、見事復活してその足跡をたどる展覧会に駆けつける。お客さんも同世代の人が多かったな。

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なんといっても個人的なファーストインパクトはプレステのwipeoutのジャケット。それからwarpというレーベルの一連のアートワークでしょう。

そして会場内のBGMはオウテカのエクスペリメンタルなサウンド。ちょっと以前の作品っぽい感じでこれまたしばし、目をつぶり耳を澄ましてみる。これもまた心地いいなあ。

futureというのは、今では手あかのついてしまった言葉だけど、このデザイナーリパブリックが登場した90年代のテクノやクラブミュージックのイメージからは、未来を感じた。そして彼らのデザインや日本語を模したタイポをみると、素直に未来を感じたし、デザインの力をスゴく感じていたことを思い出した。

DTPは一般化していって、先のタイポ展ではないけど、タイポのデザインにおけr存在感はむしろ後退していく中で彼らの作品の中では、そのタイポがデザインの中心に据えている作品も珍しくない。その点も今の2011年の自分が見ても、どこかノスタルジックを感じつつも、いまだにこの人を信頼できるのかもしれないなあと思ったりもする。

それほど、90年代のある時期のテクノという音楽が持つイメージ的な先鋭さやが自分にもたらしていったものは大きかったことをこの展覧会を通して再確認した次第だ。

またWarpやninja tuneはこのクラブミュージックがデータにおきかえられていく中で、レーベルが次々潰れるにもかかわらず、老舗のレーベルとして変化もしつつ大きな影響力を持っているというのも、黎明期のアートディレクションで見せていたイメージがそのままレーベルのカラーとも結びつきブランド化しているというのもまた、当たり前かもしれないが、その一貫したスタンスみたいなものを感じさせるにふさわしいクオリティを常に維持している。

作品についてはこれまで発表してきたCDジャケなどののアートワークが中心で満喫。

2月28日までなので、時間がある人はぜひ。ちなみに入場無料ですよ。
タグ:ART
posted by nizimasu at 10:37 | TrackBack(0) | おすすめ

大江戸線でマドリッド

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なぜか大江戸線の六本木の駅にこんな、ポスターが。それにしても早スペインいいってから1年。

ワインが好きになり、アートにもはまりすっかりスペインかぶれもまだ続いている。

そろそろスペインも行きたいなあ。お金を貯めないとです。それより、まずはどう休むかだな。
posted by nizimasu at 10:14 | TrackBack(0) | 雑談

20世紀のポスター[タイポグラフィ]展@東京都庭園美術館

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というわけで、庭園とタイポという最高の取り合わせです。

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今回、総括的に振り返ってみるとタイポがすごく意思表示をしていたのは、70年代ぐらいまででその後になると、もっと全体のトーンの中にタイポが取り込まれていく感じがしました。

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上の写真は卓球のジャケでも使われてましたね。

それに、庭園美術館は展示の趣味も秀逸だったりしますが、その一方、元朝香宮邸のお庭と建物も素晴らしいです。

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この日は天気が曇っていてひんやりしていたのですが、四季折々の空気感が楽しい。お庭だけでも200円で満喫できますよ。

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そして、美術館の入り口近くには、和をテーマにしたカフェが…。

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久々に抹茶に、あんみつをいただいた。小腹がすいていたので、至福。胃に染み渡ります。
タグ:ART
posted by nizimasu at 10:12 | TrackBack(0) | おすすめ

シュルレアリスム展@国立新美術館

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これはヤバかった。シュルレアリスム展でした。展覧会のチケットやポスターでは、ルネマグリットの作品だったり、イメージ的には、ダリだったりするのですが、このイノセントワールド全開の多分、シュールという名を借りたアーティストたちの悪ふざけ感が醸し出す大人げなさというのが、花開いたのがこのシュルレアリスムだったのでありましょう。

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中でも、ブローネルの作品がやばくて寄生獣の画風にそっくり(というか、元祖がブローネルか)でこのノートの済みに書いていた絵心のない自分のぼんくら時代を彷彿とさせ、これまたなんだかおかしくなってしまった。

最後には、こんな作品展をまじめに見ていていいのかとさえ思うほど。シュルレアリスムの意図しているものは、おそらくその自分の内面の解放だとおもうのだが、ある意味解放されすぎた作品のあれこれについ我が身もどっぷりと浸かってしまったのでありました。




ちなみに図録もおすすめですが、入門編には芸術新潮もいいかも。最近、気づいたんですけどよくしたり顔で「絵画は先入観なしに見るのがいい」というのを真に受けていたのですが、それよりもやはり、ある程度予備知識あった方が一般人はいいかもしれないかと思いました。

だけど、雑誌を持ち込んで雑誌の絵画を確認するのでは本末転倒ですけどね。
タグ:ART
posted by nizimasu at 09:55 | TrackBack(0) | おすすめ

2011年02月25日

目黒「濱の屋」

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久々に権之助坂の「濱の屋」さんに。ここは、新鮮なお魚では、レベルが高いのです。まずはお刺身をいただきつつ、貝の盛り合わせという贅沢な取り合わせ。

それにしても貝をいただくとお店の実力がわかるというものです。

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しめはお鍋。すぐ近くにあったちゃんこ屋さんの閉店により、冬場の鍋をおいしくいただけるお店を探す今日この頃です

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タグ:目黒
posted by nizimasu at 10:21 | TrackBack(0) | ご飯

目黒韓国料理「うま豚」

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権之助坂の下の方にある韓国料理の店。安いランチで有名なようですが、夜はサムギョプサルがウリです。

店員さんがちゃんと作ってくれるのでありがたいかぎり。

深夜4時までやっているのはこの界隈ではうれしいですね。
posted by nizimasu at 10:14 | TrackBack(0) | ご飯

今月のミュージックマガジン(2011.3)



このところ、桑田佳祐の露出がスゴい。ソロの新譜の発売にあわせてだが、雑誌だけでもBrutusやSwitchやロッキンオンジャパンなど。マガジンもご多分に漏れずだが、今回の特集は「ソロアーティスト桑田佳祐の足跡を丹念に追っている。

中でも能地祐子さんの愛情あふれる文章が、彼が国民的アーティストといわれるゆえんを感じさせる内容でありました。

個人的には、後コステロがホストをしていたトーク番組のDVDと最近マイブームのキョンキョンインタビューが気になるばかりでありました。

内容は以下。

【特集】 復活! 桑田佳祐

サザンオールスターズの活動休止からソロに専念。アルバムのレコーディング中に食道がんであることを明かし、休養。そして「紅白歌合戦」で復活。サザンのフロントマンとして、ソロ・ミュージシャンとして、個性的な歌唱と多彩な活動で、“国民的歌手”とも言えるような支持を集める“桑田佳祐”の魅力に迫ります。

■ 新作『MUSICMAN』で完全復帰するまでの道のり(長谷川博一)
■ ヒストリー~多才ぶりを爆発させたソロ・アーティストとしての歩み(小山守)
■ KUWATA BAND~桑田佳祐の作品   全アルバム(相倉久人、小倉エージ、北中正和、栗本斉、志田歩、萩原健太、安田謙一、久保太郎)
  全シングル(長谷川博一)
  変名ユニット、共演作ほか(松永良平)
  DVD/映像作品(宗像明将)
■ 提供曲と参加作を追いかける(小川真一)
■ 羽織袴姿でディラン?~ソロ“桑田佳祐”の魅力(能地祐子)

□ エルヴィス・コステロ~ホストを務める音楽番組のDVD(宮子和眞)
□ 小泉今日子~“2000年代のキョンキョン”が詰まったコラボ・ベスト(岡村詩野)
□ 鴨田潤~ラッパーのイルリメが本名でリリースする弾き語り作(金子厚武)
□ cero~エキゾでロックな若き4人組(渡辺裕也)
□ ウンベルティポ(南波一海)
□ ビル・ラズウェル~邦人ミュージシャンとの共演作2種(小野島大)
□ モーリッツ・フォン・オズワルド・トリオ(門井隆盛)
□ フェイルーズ~アラブのスター、初期録音集と新作が相次いで登場(中村とうよう)
□ すばらしきペルー混血音楽の守り手たち(塚原立志)
□ ナタリア・ズッカーマン(渡辺亨)
□ アリエル・ピンクス・ホーンテッド・グラフィティ(金子厚武)
□ 土屋浩美(栗本斉)
□ SAKANA(小田晶房)
ほか
posted by nizimasu at 10:01 | TrackBack(0) | ミュージックマガジン

2011年02月24日

中目黒ちゃんこ「芝松」

目黒にあったちゃんこ屋サンの時津洋がなくなり、悲しい思いをしていたら、今度は中目に有名なちゃんこ屋さんの「芝松」さんができたときき、今更ながら訪問。10時近くても混んでおりました。

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ここのお味噌がまた絶品でお持ち帰りもできるのですが、珠玉のきゅうりといただき、肉っぷりがたまらん。

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いつも思うのですがちゃんこ屋さんの刺身ってなんであんなにプリプリなのでしょう

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コロッケもボリューミー。これだけでお腹いっぱいになりそう。

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でもやっぱり最後はちゃんこ。1人前でも十分、2人でお腹いっぱいになります。しめはラーメンで。

お相撲はあれこれありますが、相撲が培ってきた文化に触れるにつれ、このまま廃れるのは寂しい気がします。ちゃんこ屋さんも盛り上がってもらいたいですな。ちなみに芝松はいつも混んでいるけど…。
タグ:中目黒
posted by nizimasu at 08:55 | TrackBack(0) | ご飯

最近のご飯とか

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気づいたら、また忙しくなりつつあります。というわけで、先日ようやく、打合せをかねた飲み会に。島寿司がおいしかったりして…。



別の日には久々に、モスバーガーに。

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サラダにコーヒーの組み合わせも悪くないなあと思ったり…。



目黒にタパスタパスがあるのを忘れていて、先日よって見たら、ランチタイムだとあの界隈も混んでいるのですねと発見。

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いつもピリ辛のパスタを頼むのですが、やっぱしうまい。二日酔いの次の日には、天下一品のラーメンか、このパスタで復活がいいなあ



そんな四方山話でした
タグ:目黒 浜松町
posted by nizimasu at 08:40 | TrackBack(0) | ご飯

目黒インド料理「シリバラジ」

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どうも最近、インド料理を食べていないと思ったので、目黒の名店「シリバラジ」に。やっぱりここでいただくタンドリーチキンは最高だったりします。

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カレーもちょっとマイナーチェンジしていましたが、このゴロッと具が入っている感じがいいんです。シェフが変わったのかな。でも相変わらずおいしかったりします。サービスのいいお店です
タグ:カレー 目黒
posted by nizimasu at 08:31 | TrackBack(0) | ご飯

2011年02月22日

Johanの苺パン

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よく百貨店に入っているパン屋さんのJohanでありますが、ここのパンにはよく「顔つき」が多い。

でもあんまりかわいくないのは売れ残ります。奥様がそんな不憫なコたちを買ってきてくれます。

今回は顔長です。でもパンの中のイチゴジャムがおいしい。満足な朝食だったりします。
posted by nizimasu at 10:57 | TrackBack(0) | diary

東京DISCOコネクションありがとうございました

普段ですと2月というのはなかなかイベントには厳しい時期。ところが今回の急激な盛り上がりぶりはナンなんでしょうという勢い。中盤からのぐーっとフロアーのいい感じは心地よくもあり、今後も楽しみであります。

ワタクシ的には、なぜか好き勝手度が増しているのですが、お客さんの反応がいいのでこのままの路線で行こうかなと思っております。

初見のお客さんも「全然DISCOじゃないよ」と笑いながら盛り上がるあたりは、このパーティの本質を言い当てているのではないでしょうか。

DISCOはかからんでもディスコ気分。場に社交があるのがいいですね。

写真は暗めになったので、また次回にでも。
タグ:渋谷
posted by nizimasu at 10:52 | TrackBack(0) | DJ

2011.2.20東京DISCOコネクション@club axxcis

flashback/DJ Tonka(force inc. US editions)
jump around/House of pain(-)
phunky/DJ Tonka(force inc.)
hot/kinky bros.(force inc. US editions)
crazy love/Beyonce(-)
up to the sky/Kiko Navarro(flamingo discos)
Dancin'/DJ Pierre(nite grooves)
タグ:東京DISCO
posted by nizimasu at 10:43 | TrackBack(0) | playlists

2011年02月17日

2011.2.20東京DISCOコネクション@club axxcis

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東京DISCOコネクションvol.8

2011/1/16(SUN)
START17:00-CLOSE23:00
at.渋谷Club axxcis4F

1,500yen(w/1Dorink)
アフロ着用で500円割引!!

Club axxcis
東京都渋谷区渋谷3-26-25 湯沢ビル
TEL:03-5485-4011
http://www.axxcis.net/about/index.html

DJ
OCCHIII
SHO
ISHII

KROW
YO.co
KTAGRANT
SAEJACKSON
DAI
HIROKO
CARP


5:00 CARP
5:30 HIROKO
6:00 DAI
6:30 KROW
7:00 KTAGRANT
7:30 SAEJACKSON
8:00 R÷
8:30 YO.co
9:00 ISHII
9:30 OCCHI
10:00 CARP
10:30 SHO

ということで、2月のディスコもまたまた盛り上がりますよ。久々のSaeJacksonも襲来。鉄板のメンツばかりで楽しみでございます。
posted by nizimasu at 09:19 | TrackBack(0) | 告知

2011年02月10日

ヒロミを見た

2月9日の午後8時半ごろ、目黒駅近くの交差点で、あのB-21のヒロミを発見。黒のプリウスに乗っていたのですが、なぜか黒のダウンを着ておりました。暖房入れてないのかしらん
タグ:目黒
posted by nizimasu at 20:37 | TrackBack(0) | 目撃有名人

2011年02月06日

柳太郎の会@日本橋亭

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というわけで久々に柳太郎の会へ。早めにいけたので、ゲストの枝太郎師の新作と柳太郎の新作を聞けた。

枝太郎師が柳家喬太郎師の新作をやっていたけど、リスペクトが感じられるほのぼのとした展開に、柳太郎もコンパクトながらメリハリがあって、まあ楽しい。

中入り後は東京丸京平師匠。久々に見たけど、この弛緩した雰囲気は、東京漫才の中でも珠玉でありました。自由でのんきで、東京の空気を感じました。

そして、打ち上げはいつにも増して、あれやこれや皆様とあまり会う機会もなかったので、近況を聞きつつ、落語会に集まる人たちですから面白いことこの上ない。やけに色々面白い日でありまして、時間がある方には、ぜひ落語と打ち上げをセットで満喫するといいかもしれない。

タグ:日本橋
posted by nizimasu at 18:58 | TrackBack(0) | diary

デパートメントHありがとうございました

今年初のデパHに参加。サスペンションのDJでした。今回はこれまで以上に、色々なパフォーマンスあり、自己表現ありでもはやサスペンションは、ある種のスケボーとかスポーツに近いニュアンスを感じました。

お客さんもだいぶ入れ替わっていると、MCの話だけでなく実感することもあったりしつつ…次回も楽しみ。演者さんの意識もだいぶ変わりつつあるので、サスのDJも色々と試行錯誤すべき時期ですね。そんなことを思いました。
posted by nizimasu at 17:59 | TrackBack(0) | DJ

2011.2.5デパートメントH

armony/Daft Punk(walt disney)
shoot the messenger/sole(anticon)
first wing/GGSB(error)
lovers/lowman(crydamoure)
hysteria/le knight club(crydamoure)
le jardin secret/Jazzanova(compost)
solar saier/Daft Punk(walt disney)
poem to the hospital/passage(anticon)
ai no corrida/Quincy Jones(family)
ice cream/new young pony club(KSR)
this month
posted by nizimasu at 17:46 | TrackBack(0) | playlists

2011年02月04日

1月の読書

1月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:1663ページ

ホームページ担当者が知らないと困るケータイサイト構築・運営の常識ホームページ担当者が知らないと困るケータイサイト構築・運営の常識
初心者向けでよくまとまっていた。役に立つよ
読了日:01月30日 著者:佐藤 和明
投資の大原則投資の大原則
この本の勝る原則論なし。
読了日:01月28日 著者:バートン マルキール,チャールズ エリス
経済とお金儲けの真実経済とお金儲けの真実
起業とかお金にまつわる話が中心の3章以降も楽しいが、個人的にはマクロ経済と日本経済の問題点を指摘した1、2章が難しい経済の問題を整理してあって読みやすかった
読了日:01月27日 著者:飯田泰之,坂口孝則
ゆたかな人生が始まる シンプルリストゆたかな人生が始まる シンプルリスト
リストを作るという考え方はGTDに似ている。それに禅の考えを取り入れていてシンプルという言葉で今の時代のムードとかにあうのかなと思いました
読了日:01月27日 著者:ドミニック・ローホー
ブックビジネス2.0 - ウェブ時代の新しい本の生態系ブックビジネス2.0 - ウェブ時代の新しい本の生態系
問題意識としては津田大介さんのいう電子書籍で著者や編集者がくえるかというところに行き着く。実はできると思うんだけど、今度は取材ができない人が増えると思ったり…。まあもやもやした読後感の本です。ちなみにDOMMUNEが1万人の視聴者で驚いていたけどWIREとか考えたら全然普通ですね。無料だし
読了日:01月27日 著者:岡本 真,仲俣 暁生,津田大介,橋本大也,長尾真,野口祐子,渡辺智暁,金正勲
お金で失敗しない人たちの賢い習慣と考え方お金で失敗しない人たちの賢い習慣と考え方
行動経済学の名作らしい。投資での間違いがなぜ起こるかという人間の行動を分析している。この本は選択の科学とあわせて読むと理解が深まりそう。それにしても人間の不合理なことこの上ない。
読了日:01月27日 著者:ゲーリー ベルスキー,トーマス ギロヴィッチ
電子書籍革命の真実 未来の本 本のミライ (ビジネスファミ通)電子書籍革命の真実 未来の本 本のミライ (ビジネスファミ通)
電子書籍は課金ビジネスだと思いました。意外と儲からんという話ですね。初期投資が少なくてすむのが利点だけど、資本力がモノをいう世界なのですね
読了日:01月26日 著者:西田 宗千佳
COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2011年 03月号 [雑誌]COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2011年 03月号 [雑誌]
第一特集が「才能」なのですが、天才遺伝子の話とかはさておき、物事を習得するにはきちんとした指導者のもとで「1万時間の法則」で、学ぶのがいいという話は納得。結局、さっさと仕事をやめる新入社員がスキルを身につけないのというのもわかりやすい
読了日:01月26日 著者:
クロワッサン 2011年 2/10号 [雑誌]クロワッサン 2011年 2/10号 [雑誌]
節約の特集ですが、マガジンハウスの断捨離プッシュぶりは尋常ではありません。
読了日:01月26日 著者:
創造力の不思議 アイデアは脳のどこからやってくるのか創造力の不思議 アイデアは脳のどこからやってくるのか
創造力が教育の賜物だったりするのだが、天性の面や小さい頃の不幸な環境が天才を生み出すという指摘も面白い。といって、特段結論めいていないあたりも好感が持てる
読了日:01月26日 著者:アルベルト・オリヴェリオ
kotoba (コトバ) 2011年 01月号 [雑誌]kotoba (コトバ) 2011年 01月号 [雑誌]
最近の経済問題を網羅。斎藤貴男氏が巻頭を担当。全体的に福祉国家やグリミン銀行、環境などの潮流の紹介が多いかな
読了日:01月26日 著者:
ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド (朝日新書)ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド (朝日新書)
インデックスの方が合理的なのでしょうが、人間は根本的にギャンブルが好きなんだよなあ。積立貯金のような感覚でするのがいいみたいという本
読了日:01月25日 著者:山崎 元,水瀬ケンイチ
日本経済論―「国際競争力」という幻想 (NHK出版新書 340)日本経済論―「国際競争力」という幻想 (NHK出版新書 340)
これだけ切れ味鋭い日本経済論は久々。小泉ー竹中路線を新自由主義ではなく「重商主義」と喝破するあたりも見事
読了日:01月24日 著者:松原 隆一郎
誰も知らない印象派 娼婦の美術史誰も知らない印象派 娼婦の美術史
印象派のイメージとは違う当時のパリの風俗が垣間見える
読了日:01月23日 著者:山田登世子
人間はガジェットではない (ハヤカワ新書juice)人間はガジェットではない (ハヤカワ新書juice)
ネットに対する違和感が解消する本
読了日:01月23日 著者:ジャロン ラニアー

読書メーター
posted by nizimasu at 11:52 | TrackBack(0) | BOOKS

デフレ実感

というのは今頃という感じですが、普段あまり高いものを買わないので気づかなんだ。

年末から、ファックスが壊れ、今度はDVDまで。高い買い物はいたい出費なのだが、買い替えてみるとずいぶん、性能が良くなっているのがわかる。

FAXも無線LAN標準で印刷のレベルも雲泥の差。DVDの画質やこれまたLANまで標準だと便利なことこの上ない。

ムーアの法則もびっくりである。

ところが、肝心のお値段が随分と安くなったものだ。先日、やむにやまれず、MAC版のOFFICeも買ったがこれもえらく安くなっている。

最近ではフリーソフトやグーグルでも事足りるといえば、そうなのだが、それにしても機能の向上といい、まるで別時代のようである。

実は、このソフトやDVDも使いこなす頃には別の機種に買い替えるようにできているのであろうが、こんなにもデフレが進むとはと実感したであります。特に落ちはないのでした。
posted by nizimasu at 11:32 | TrackBack(0) | 雑談

2011年02月03日

最近のご飯

新規開拓がおざなりでありますが、忙しいのもありましてご容赦を。

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やっぱり定番の中目黒のうどん屋さん「豊前房」へ。新メニューで白菜のサラダが甘かった。

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あとふらりと行けるのが中目黒の居酒屋「椀々」。こちらはお魚がおすすめなのかな。カマスの塩焼きが丁寧なお仕事でおいしいです。あとワインがヤマモリなのがうれしいかも。

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新宿に行ったついでによりたくなるのがスペイン料理の「パラドリーナ」。ミロードの通りにあるのでいつも混んでおります。入れてラッキー。写真は、ハモン。

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この日は、アヒージョがおいしかったなあ。

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やっぱりイカスミのパエジャはうまし。量もちょうどいいので食いしんぼさんにもよいですね。
タグ:中目黒 新宿
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2011年02月02日

2011.1.30DDT@後楽園ホール

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すっかりプロレス観戦とも遠ざかっておりますが、DDTだけはみております。この日は、アントンと東郷の子弟戦がようやく実現。内容はバトルニュースさんで。

 30日、後楽園ホールで行われたDDT『Sweet Dreams!2011』。昨年の12・26後楽園大会で当初は師匠ディック東郷が保持するKO-D無差別級王座に挑戦するという運命の一戦を迎えるはずだったアントーニオ本多。ところが直前になった東郷の負傷欠場が決まり、カードがGENTAROとの暫定王座決定戦に急遽変更された。モチベーションが心配されたアントンだったが、強豪のGENTAROを下して東郷が一時返上したKO-D無差別級のベルトを獲得。腰にベルトを巻くことを拒んだアントンだったが、今大会で東郷の復帰が突然発表された。そこで第34代王者の東郷と現暫定王者のアントンという"対等な立場"で王座統一戦という形で両者の師弟対決が仕切り直されることになった!

 ガッチリ握手をかわしてから試合が始まると、アントンはまるで東郷から教わったことを実践するように、東郷の左腕を徹底的に狙っていく。執拗なまでにハンマーロックで絞りあげ、東郷がフライングメイヤーやアームドラッグで何度逃げようとしても、アントンは離さない。たとえ一旦離れても食らいつくように再び左腕を取って固めていく。東郷も開始10分前後でいきなりペディグリーを狙うという意表を突いた攻撃を繰り出すが、ここでアントンの左腕攻めが功を制し、東郷は左腕の痛みで技を離してしまう。
 東郷もキチンシンクからエルボーでアントンの腹部を攻めていき、ボディシザースで悶絶させるが、アントンはそのまま東郷の左腕にアームロックを仕掛けて、ボディシザースから脱出。思わずエプロンにエスケープした東郷に、アントンがロープ越しのショルダーアームブリーカーを決めていくと、東郷は場外へ。鉄柱に左腕をぶつけていこうとしたアントンだが、これは逆に東郷が切り返す。しかし場外でのペディグリーを狙った際、やはり左腕の痛みにより動きが止まり、アントンはリバースで切り返す。
 すかさずリングに戻ったアントンは珍しくトペを発射! だが、足がロープに引っ掛かり、やや当たりが浅かったアントンはその際に頭部を床に強打したらしく、額から大流血! すかさずナックルやスリーパーでアントンを苦しめていった東郷だが、アントンもラリアットを食らった返す刀でトラースキック。ダブルダウン状態から立ち上がった東郷は、アントンの頭をコーナーに何度も叩き付けるが、気合いで堪えたアントンはコスチュームのショルダーを外すと怒濤のナックルパートで反撃!
 弓を引くナックルパートや延髄蹴り、さらに秘密兵器のドラゴンスープレックスからダイビング・フィストドロップを投下していったが、これをかわして自爆させた東郷はクロスフェースで捕獲。20分が経過し、何とかロープに逃れたアントンだが、東郷はペディグリーからのダイビング・セントーン。しかしアントンもこれをかわして自爆させると、今度こそダイビング・フィストドロップを投下。
 さらにGENTAROを倒した卍固めを狙うが、東郷はこれだけは決めさせない。クロスフェースで切り返していく。何とかロープに逃れたアントンは東郷と壮絶な殴り合いを展開。しかしアントンが朦朧としてきたところで、東郷がペディグリーからのダイビング・セントーンを決めて3カウント奪った。
 試合後、佐々木大輔が東郷に挑戦を表明するが、そこに2・11新木場大会で行われることになった次期KO-D無差別級王座挑戦者決定ロイヤルランブルへの出場が決まった男色ディーノ、HARASHIMA、KUDO、MIKAMI、石井慧介が割って入る(飯伏幸太も出場予定だが、第5試合で頭部を打って脳震盪を起こしたため不在)。さらになぜか会場にいた東京愚連隊の藤田ミノルも「みんなが言いたいことはよく分かりますよ。ただここに俺がいちゃいけないルールなんてねぇだろうが!」と言って、ロイヤルランブルへの出場をゴリ押しで決めた。

110130_DDT-2.jpg  3・6新木場でクルーザーゲーム、ユニオンに続いて『ブランド三分の計』を行う"誰かの主催興行"。その主催興行を行う"誰か(興行主)"を決めるために行われるのが、「誰かの主催興行」興行権争奪バトルロイヤル。試合前、この試合がDDT所属としては最後の試合となる安部行洋に鶴見亜門GMが「最後にやりたいことがあるか」と尋ねると、安部は古代から伝わる決闘方法なるものを耳打ち。そのルールとは通常のバトルロイヤルルールに加え、試合中に『ハレ晴レユカイ』を流してサビの部分になったら踊る。そこで振り付け通りに踊れていないと松井レフェリーが判断した場合は負けとなるといったもの。
 当初出場が発表されていた8選手に加え、シレッと藤田ミノルも出場していたのだが、いざサビの部分になると何人か怪しい選手はいたが、一応全員踊りをクリア。だが、試合中何度も曲がリピートされたため、技をかけられたりして、次々に踊りが踊れず失格になる選手たち。最終的に残った安部と石井とDJニラの 3人。するとニラは「オイ、ストップ! ストップ! 興行ストップ! フタを開けてみたらいつものDDTの興行じゃねぇかよ! 俺はいいけど、お前らはそれでいいのかよ! 安部、最後なんだろ? なんでそんな格好してるんだよ! お前ら同期だろ? 向かい合う時が来たんじゃねぇのかよ? いままで培ってきたものをぶつかり合うときが来たんじゃねぇのかよ! ロックアップからやれよ!」と訴える。
 これを聞いてハルヒのコスを脱ぎ捨てた安部は石井とロックアップ。だが、次の瞬間、ニラがロケットパンチを叩き込み、さらにDJタイムを狙うが、安部&石井はダブルドロップキックからの合体フェースバスターでニラを叩き付けるとそのままフォール。これで邪魔者がいなくなり、安部と石井は一騎打ち状態に。安部が串刺しダブルニーからミサイルキックキックを叩き込むと、石井もロコモーションジャーマンを狙う。これを逃れた安部がトラースキックを叩き込むと、激しいエルボー合戦に。
 安部がウィッチブレイドを決めれば、石井はニールキックを返し、さらに変型go2sleepからジャンピング・フロントキック。そしてトドメの鼻折りニールキックを叩き込んで3カウント。この結果、石井が3・6新木場で自主興行を行うことになった石井は「やりたい相手は何人かいるので、DDTが困るようなカードをこれから考えて成功に導きたいと思います!」と宣言すると、この時点で5枚しか売れていないというチケットを売るため売店に走った。

110130_DDT-3.jpg シットハートハート(トランプ)ファウンデーション(以下SHF)のリーダーに就任した"ゆとりヒール"高尾蒼馬のやり方に異を唱え、昨年末SHFを離脱した佐藤光留。光留を捨てて高尾を取った中澤マイケルと松永智充だが、今大会で光留はルーザ・ドックフードマッチで高尾に敗れた佐々木大輔とタッグを組み、憎っくきSHF の高尾と松永と対戦。
 髪の毛をオールバックにし、真っ赤なパンタロン姿で登場した高尾はヒールらしさを増したが、何と試合中にハサミを持ち出す。光留の髪の毛が切られそうになるのを何とか佐々木が防いだが、SHFはなおも光留を集中攻撃。しかし光留も高尾がバックを取ったところでビクトル投げからアンクルホールドを決めると、さらに投げ捨てジャーマンから腕十字へ。これをカットした松永は佐々木を場外に連れ出す。その間に光留は串刺し攻撃を狙うが、高尾はレフェリーを引き込んで盾にすると、光留に急所攻撃!
 さらにまたもやハサミを持ち出して光留の貴重な髪の毛を切り捨ててしまう。それでも下から腕十字を決めていった光留だが、松永が高尾を場外に引っ張って避難させると、光留も場外に降りていき、まずは松永を踏みつける。そして高尾に近付いていき、客席に叩き付けていくともの凄い強烈な張り手をバンバン叩き込む! これで高尾は鼻血を出したが、高尾も喧嘩腰でやり返していき大乱闘に! 止めに入る松永や佐々木をも突き飛ばした光留はイスで殴打してから高尾をリングに戻し、なおも制止するサブレフェリーの松井レフェリーも突き飛ばす。
 そして高尾の金髪をハサミで切り捨てたところで、松井レフェリーが光留の反則負けを告げるゴングを要請。セコンド陣が必死で光留を止めようとするが、完全にキレてしまった光留は止めに入るセコンド陣にもグーパンチを叩き込み、なおも高尾と大乱闘を繰り広げる。そして「オイ、自称ゆとりヒールのヘボレスラー。そんなに髪が欲しいなら髪賭けて勝負しろよ!」と要求すると、高尾も「やってやろうじゃねぇか!」と受けて立ち、松永が「オイ、反則裁定なしのノー DQでやってやる!」と付け足す。これを受けて鶴見GMは「分かったよ。2・27後楽園で敗者髪切りマッチ組んでやるよ。ただしGMから条件をつける。セコンドの介入は一切なしだ」と言い渡した。

 また、この日の第4試合終了後、スクリーンでは昨年大晦日の試合をキャンセルしてしまったため、新宿で物乞いをやっているというボブ・サップの姿が映し出される! 新宿でたまたまDDTのポスターを見たサップはそのままDDT事務所の中へ。そこにたまたまいた高木三四郎大社長と大家健に、サップは「試合をさせてくれ」と直訴。
 大家は「コイツ、大晦日の試合をドタキャンしたじゃないですか! ダメですよー! どうせドタキャンしますよ!」と訴えるが、サップはヤル気満々で「DDTを破壊してやる!」と訴える。この結果、7・24両国大会への参戦が決定!
 過去2度試合をドタキャンしているサップ。奇しくも今年のDDT両国大会の大会名が『両国ピーターパン〜二度あることは三度ある〜』。それだけに大会終了後、報道陣からこの件について質問された大社長だが、「大会名は本当に偶然です! プロレス界はハートtoハート! 口約束だけで契約書は結んでいませんが、彼の紳士な目を信じるよ。サップは絶対に来ます!」と力説。iPhone内に保存されていたサップとの2ショット写真を見せて「これがその証拠ですよ!」と訴えたが......

※完全詳細はバトル・ニュース携帯サイトをご覧ください。

▼第1試合 シングルマッチ 30分1本勝負
●平田一喜
8分18秒 変形アンクルホールド
○彰人(スポルティーバエンターテインメント)

▼第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負
○GENTARO(FREEDOMS)/ヤス・ウラノ
10分29秒 シャープシューター
MIKAMI/●美月凛音

▼第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負
●佐藤光留(パンクラスMISSION)/佐々木大輔(フリー)
12分58秒 レフェリー暴行→反則
○高尾蒼馬/松永智充

▼第4試合 「誰かの主催興行」興行権争奪バトルロイヤル痛レスラーデスマッチ
[退場順]星誕期(3分16秒 NOダンス)→藤田ミノル(5分4秒 OTR)→中澤マイケル(5分51秒 NOダンス)→タノムサク鳥羽(5分57秒  NOダンス)→男色ディーノ(6分49秒 NOダンス)→大石真翔(7分2秒 レフェリーストップ)→DJニラ(9分21秒 体固め)
○石井慧介
12分3秒 ニールキック→片エビ固め
●安部☆自演乙☆行洋
※石井が3月6日の自主興行権を獲得

▼第5試合 DDT東京闘会始'11 スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負
飯伏幸太/○ケニー・オメガ
16分55秒 クロイツ・ラス
HARASHIMA/●KUDO

▼第6試合 KO-D無差別級選手権王座統一戦 60分1本勝負
[第34代KO-D無差別級王者]○ディック東郷
26分24秒 ダイビング・セントーン→片エビ固め
[現KO-D無差別級暫定王座]●アントーニオ本多(フリー)
※東郷が第35代KO-D無差別級王者に


ということでして、個人的ないつもの雑感など。とにかく若手に場を与えている印象。2試合目は美月だし、3試合目は高尾。で、4試合目は石井とやめちゃうけど安部ちゃん。

セミとメインはいつもマッチメイクに事欠きません。

ただ、まだ若手は物足りないなあと思いつつ、観に行くのは後半戦の充実ぶりからでありましょう。飯伏は脳しんとうで飛んじゃったみたいなのでまたもや気になる。けがや脳しんとうの数があれだけのレスリングを見せるから多いのはやむを得ないのですが、ちょっと多すぎるかな。もうちょい飛び跳ねしない部分で引きつけることも必要な時期かも知れませんね。

メインは、アントンに期待してたけど、そうはなりませんでしたね。しばらく東郷さんの引退ロードが続くのでしょう。ちょっと中だるみしそうですが、これから春にかけてどう盛り上げるのか…。両国に向けてボブサップ参戦などあおっていますが、個人的には澤のユニオン入りを期待しているのですがどうなのでしょう。
タグ:DDT
posted by nizimasu at 10:19 | TrackBack(0) | プロレス

2011年02月01日

最近の美術展

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日本画の前衛展という不思議なタイトルに引かれていってきたのが国立近代美術館。日本画というイメージを完全に覆されましたよ。しかもそれが戦前から綿々と続いていたことにも驚きました。

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今回の展示の中心となっているのが「歴程美術協会」に参加した人たちの作品がメイン。日本画にキュビズムや抽象画の概念や手法を持ち込みなんとも、戦前や戦中とは思えない異形の(いい意味で)作品群のパワーに圧倒されます。

最初に入った時に感じたイメージがまさに漫画の「ガロ」であった。アングラで作家のエゴむき出しの世界観。ガロの前風景として、今回の前衛日本画といいますか、歴程美術協会を考えるとなんだか、日本のサブカルの原点まで感じ入ることができてこれまた満喫でした。

~2/13 国立近代美術館にて。その後は、広島県立美術館を巡回。



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翌日には上野の西洋美術館に久々に。

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ロダンも考えていましたが…。少し前に、「怖い絵」のシリーズで話題の中野京子さんの本を読んでいたので近代以前の西洋画にも興味が。さらにはここの企画展で開かれていた「アウトサイダーズ」という展示が気になったのでいってみました。

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要は当時の絵画のモチーフとなった異端の人々を描いた作品の展示なのですが、この人権意識高まる中、きちんとこういう形で企画展に落とし込むあたりは企画した方の熱意が伺えます。作品自体は小さなサイズの版画がメイン。しかも職業や外国人にたいするまなざしみたいなものが伺えて非常に興味深い作品が多数でした。

常設展も行きましたが、松方コレクションのすごさはイマイチまだわからないのですが印象派以降の作品もたくさんあって結構満喫してしまった。

中野京子さんの本をよむと美術に対する関心がふわっと自分の中に染みこんでいくのがわかります。先入観なしでもいいのですが、やはり当時の時代背景や作品のモチーフなどを知りつつみるとより鑑賞が楽しくなるのですね。そんなことを認識させられる展示で、これまたよかった。

タグ:上野 竹橋
posted by nizimasu at 11:24 | TrackBack(0) | diary

「冬の北海道物産展」@小田急新宿

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昨日までだった小田急の北海道物産展に。それにしても随分、北海道の物産は定番になりました。

実は、奥様に前の週に、こちらで豚丼のお弁当を買ってきてもらったのですが、これが抜群の美味。ドライブイン「いとう」というお店のようだったようです。

にしても海鮮にお肉にスイーツにテンションあがる食べ物がもりだくさん。
タグ:新宿
posted by nizimasu at 11:05 | TrackBack(0) | ご飯

今月のミュージックマガジン(2012.2)




佐野元春の表紙だけで80年代にどっぷり元春にはまっていたワタクシとしてはうれしい特集。巻頭の木村ユタカさんのヒストリー解説から本人インタビュー。そしてディスクレビューも網羅。

個人的には、ラジオや雑誌、カセットブックに12インチなど音楽がオブジェクトとして重宝されていたいい時代のあれこれを元春を通じて知ったことが今の価値観だったり仕事にも生かされていると思うと実に面白い。

元春といえば、世代的に断然、Visitorsが衝撃的だった。あの音楽をNHKのFMで聴いたのが衝撃的でエアチェックというのが当時の10代のオンガク好きの典型的な行動パターンでした。そこから得られたものって大きいなと思った次第。

音楽もさることながら、その当時の時代性をも感じさせる特集でした。他はあまり印象には残らずでした。


以下は、アマゾンの目次をコピペ。

【特集】 佐野元春の30年

1980年代の幕開けとともに颯爽と登場した佐野元春は、都市にうごめく若者の鼓動を新鮮なビート感覚で歌い綴り、それまでの日本にはなかった新たなロック・ミュージックを切り拓いた。過去の音楽に対する膨大な知識と同時代音楽へのヴィヴィッドな感受性を持ち、ラジオ、テレビ、インターネットなど様々なメディアにもアクティヴに関わりながら、2010年にデビュー30周年を迎えた。そのアニヴァーサリー・イヤーの締めくくりとして1月に登場するセルフ・カヴァー作『月と専制君主』のリリースを機に、稀代のロッカーの30年に迫る。

■ リスナーとの強い信頼関係が成り立たせる良質なロック(木村ユタカ)
■ インタヴュー~作ったのも自分、こわすのも自分、また再生するのも自分(能地祐子)
■ ヒストリー&オリジナル・アルバム・ガイド1980~2011
 (1)1980~1982 衝撃のデビュー(志田歩)
 (2)1983~1993 ザ・ハートランド時代(今井智子)
 (3)1994~2003 ホーボーキング・バンドの結成(増渕俊之)
 (4)2004~ デイジーミュージックの立ち上げ(長谷川博一)
■ 真骨頂を示すライヴ盤5作品(長谷川博一)
■ 代表曲/シングル~ストリートに鳴り響くサウンド、心に残るメッセージ(今井智子、西上典之、伊藤亮、志田歩、宗像明将)
■ 佐野元春は、新しいメディアを制覇する(小川真一)
■ ロックの日本語レヴォリューション(サエキけんぞう)

□ 鈴木慶一
曽我部恵一との3部作完結編(北中正和)
□ 毛皮のマリーズ
メジャー2作目を語る(岡村詩野)
□ 坂本真綾
堀込高樹&冨田恵一、スネオへアーらが参加の新作(宗像明将)
□ 石橋英子
ジム・オルークがプロデュースする話題の女性(小山守)
□ エイジアン・ダブ・ファウンデイション(大鷹俊一)
□ ワイアー(安藤優)
□ オリヴィエ・マンション(クレア&ザ・リーズンズ)(真保みゆき)
□ アソビ・セクス(山口智男)
□ フレディー(松永良平)
□ DOZ(阿部泰之)

Tune In!
◇ アデル
◇ デヴィッド・リンチ
◇ アクロン/ファミリー
◇ アイアン&ワイン
◇ オオルタイチ
◇ MONOBRIGHT
この雑誌について
ロックを中心に世界の最新の音楽を鋭く評論
posted by nizimasu at 10:27 | TrackBack(0) | ミュージックマガジン