2010年07月30日

錦糸町「バスモティ」

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知らなかったのですが、錦糸町には10年ほど前からバングラディシュの人のコミュニティがあるそうで、インド料理ならぬバングラ料理があるそうで、つい、訪問。

食事後に、シェフに「インドとバングラはどう料理がちがうんですか」と聞いたら、「そんなに変わりません」といっていました。


しかし、ここのタンドリーはマジでうまかった。あとトマトスープ。個人的に、ナンで食べる時はバターチキンカレーなのですが、甘味が絶妙で、大絶賛。近所にあればいきつけにしたいようなお店でした。

でも今後は、夜にさんまの塩焼きとか出すそうで、大丈夫かな。十分おいしいんだけど、錦糸町は激戦区らしく、居酒屋対応しないとということらしいのですが…。

お味の方はインド料理好きが保証するうまさです。最近、食事運いいかも。
posted by nizimasu at 21:54 | TrackBack(0) | ご飯

2010.8.29 Tokyo Michael Connection@Shibuya Trump Lounge

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2010 8.29 (SUN)
16:00 START
(CURRENT LOCAL TIME IN LA 0:00)

@SHIBUYA TRUMP LOUNGE
ENTRANCE FEE: 1000yen

【DJs】
CARP / SHO / OCCHI / ISHII / KEN / U.I.R.O.
KROW/ DABURYU / SIM69 / UNDREADFUL (R÷/Sae.)

SUPPORTED BY A&W DESIGN, DREADFUL

ということで、マイケルの52歳の誕生日にあわせてのパーティを開催することになりました。これは盛り上がりますね。最近、マイケルネタも随分増えたので、色々かけれそうです。バージョン違いもまたヨシということで、ぜひマイケルの誕生日をみんなでお祝いしましょう。
posted by nizimasu at 19:01 | TrackBack(0) | 告知

ご報告)2010.7.24&25 Tシャツラブサミット@科学技術館

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大分時間がたちましたが、今更ながら「アサヒ芸能人Tシャツ」多数お求めいただきありがとうございました。この素っ気ないブースに多くの人が詰め掛けていただき、帽子やらTシャツやら買っていただけるという喜び。企画の一員としてまた売り子の一人としても大変感謝にたえません。

某氏いわく「頑固親父のラーメン屋」といううれしい言葉もいただきこの黒と赤のブースは大変盛況のうちに終了しました。

受け売りだからわからないのですが、1種類のTシャツの売上げとしては驚異的な数字のようです。おかげで大変励みになりました。街中にアサヒ芸能人Tシャツがあふれる日を願うばかりです。

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結構、帽子をお求めのお客さんの中で、限定15個ということもあり買えなかった方、申し訳ありませんでした。現在「週刊アサヒ芸能」誌上で応募券付(実費2500円はご負担ください)の全員購入キャンペーンを8月23日締め切りで行っていますので、もし欲しい方がいらっしゃいましたらぜひアサ芸本誌をお求めください。

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ちなみに1日目と2日目ではパッとみわかりにくいですが、かなり売り場のディスプレイも改善。アパレル出身の店員さんにお願いしたところ、さすがのワザの数々でありました。

しかも、ハンガーとか気の利いたものを持ってこなかったのですが、後ろで営業していました「メガネイド」さんが非常に優しくてお借りすることできました。

かなりいい雰囲気のお店でデザインも素敵でした。今度、大阪に行くので寄ろうかな。この場を借りて本当にありがとうございました。

さて、今回のTシャツラブサミットの販売状況から、遂に「アサヒ芸能」誌上による通販を開始することになりました。ネットでの販売はありませんので、恐縮ですが、アサヒ芸能誌上か、または本ブログやツイッターで決定次第お知らせいたします。
posted by nizimasu at 12:21 | TrackBack(0) | diary

2010年07月28日

東京土山人@中目黒

今週の週刊現代の巻末にすごくうまそうなそばがでていたので見てみたら池尻ではないか。つい駆け込んでみる。目黒川沿いにあるすてきなお店でした。おしゃれなカフェの雰囲気もありつつお客さんもリラックスしているのがいい。

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アジのなめろう風のサラダ。今個人的にはさっぱりモードなのでこういうメニューがうれしい。

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思わずのけぞるほどのおいしさだったのが、トウモロコシとアボガドのかき揚げ。これまた口の中に甘みが広がり大満足。

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そして定番の地鶏の塩焼き。これもまたポン酢でいただくとおいしいんだよな。

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そしてお目当ての冷やかけかぼすソバ。これがお出しにもかぼすの風味がついていて絶品。本当においしくて癒されたとはこのこと。体にも優しいシンプルな食材目白押しで、駅からちょっと遠いけどいってみる価値があるお店ではないでしょうか。

久々に新規開拓で抜群のお店でありました。また早々にいくと思います。
posted by nizimasu at 07:13 | TrackBack(1) | ご飯

ちゃんこ霧島@両国

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プロレス帰りにはちゃんこが基本です。この日はお友達と霧島へ。相撲界は色々ありますが、ここのおいしさは不変であります。

おすすめはトリ南蛮です。そして鰹の刺身とかいちいち大盛りです。


そんなこんなでちゃんこまでいただき、大満足。

個人的には、どこで食べたかよりも誰と食べたかが大事ですが、おいしいお店にいきますとつい顔がほころびます。そんな満喫の夜でありました。
posted by nizimasu at 07:05 | TrackBack(0) | ご飯

2010.7.25 DDT@両国国技館

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前回よりも入っていましたDDT。完全にG1と並ぶ夏の風物詩という光景になりつつあります。詳細はいつものバトルニュースさんで。

DDTプロレスリング
両国ピーターパン2010 〜夏休み ああ夏休み 夏休み〜
日時:7月25日(日) 開始:16:00
会場:両国国技館
観衆:8800人(超満員)

 25日、両国国技館で行われたDDTプロレスリング『両国ピーターパン2010 〜夏休み ああ夏休み 夏休み〜』。昨年両国に初進出してファンを驚かせたDDTだが、初の両国大会は大成功! すると"攻め"の姿勢を貫いたDDTは2年連続で両国に進出することに。ところがマサ高梨、大家健に続いて看板選手である飯伏幸太までもが大会直前にケガをしてしまい欠場するという緊急事態が発生! どうなることかと思われたが、フタを開けてみると昨年以上の観客が詰めかけ、この1年間でDDTが看板選手だけに頼ることなく、それぞれの選手たちが魅力的な試合を提供し、ファンを増やしていったことが証明された。

 メインではこれまでDDTの主力選手をことごとく倒してきた"最強の外敵"大日本プロレスの関本大介が持つKO-D無差別級王座に、DDT内で行われた挑戦者決定トーナメントを制したHARASHIMAが挑む一戦。DDT全選手とファンの期待を背負って至宝奪還に挑んだHARASHIMAは驚異的なパワーを誇る関本に対して、真っ向から勝負を挑む。そして関本の左腕に狙いを定めて一点集中攻撃をしていったHARASHIMAは、そこからライダーキックたファルコンアローで一気呵成に攻めていく。
 関本が花道にHARASHIMAを誘い出しても、HARASHIMAはリバースフランケンから花道ダッシュ蒼魔刀! だが、タックルでこれを受け止めた関本はそのままロープにHARASHIMAを叩きつけると、花道で垂直落下式ブレーンバスター。さらにリング上でもリバースフランケンを足を押さえて回転を止めると、前方のコーナーに投げつけていき、エプロンに出たHARASHIMAをロープ越しのジャーマンで投げていく。ジャーマンを堪えた HARASHIMAが腕を取ってスタンディング式のアームロックを決めていってもボディスラムで投げ捨て、HARASHIMAが蒼魔刀を連打していってもラリアットからのぶっこ抜きジャーマンで形勢逆転!
 だが、ことごとく関本のぶっこ抜きジャーマンをカウント2で返してみせたHARASHIMAは、ラリアットを狙った関本にカウンターのジャンピングキック。さらにコーナーにもたれ掛かった関本に串刺し蒼魔刀を叩き込んだHARASHIMAは、関本の巨体をパワーボムで叩きつけると、ダメ押しのスワンダイブ式蒼魔刀を叩き込んでついに勝利! 期待に応えてベルトをDDTに取り戻したHARASHIMAは最後に「今回ベルトを獲れたのはみんなのお陰です。 DDT、まだまだプロレス界を突っ走っていくぜ〜! なぜかって? それは鍛えているからだぁー!」と昨年の両国大会では言えなかった決め台詞を叫んだ。バックステージでは序盤に腰を痛めてしまい、立つことが出来ないくらい辛かったのだが、みんなの後押しで勝てたと語ると、目から涙が溢れてきた。でも「これは汗です。目から汗が出てますけど、鍛えてるんで大丈夫です!」と強がって笑顔を見せた。

100725_DDT-2.jpg 両国大会のセミにラインナップされたのは、男色ディーノが15年来対戦を希望していたHGとの一戦。同じゲイ(キャラ?)であり、プロレスラーとしてリングに上がり、そして学生プロレス時代からの因縁がある両者。『ハッスル』時代に足を負傷したHGはそのままプロレスから引退すると言われていたが、ディーノは相方のRGとセットながら何とか両国のリングにHGを引っ張り上げた!
 試合開始のゴングが鳴ると、いきなり2人は長年の恋人に再会したかのように濃厚なキスをし始めるが、RGがイス攻撃で2人の世界をブチ壊すと、ディーノがアトミックドロップ。するとRGは『ハッスル』でよく見せていたジャンプを披露。邪魔者を排除したディーノとHGはようやく試合を始めるが、早々とHG が痛めているヒザを抑えて悶絶! それでもHGはトラースキックを打ったり、エルボーを打ったりとディーノに向かっていくが、ディーノは珍しくクロスヒールホールドを出していく。
 辛くもロープに逃れたHGに対し、ディーノがさらに攻撃するのを躊躇していると、負傷欠場中の高梨と大家がリングサイドに来て「ディーノさん、迷うな!」と絶叫。この言葉を聞いて迷いを振り切ったディーノは敢えてHGが痛めている足にヒザ十字を決めてギブアップを奪った。
 試合後、ディーノは「やってみるまで、どんな試合になるか分からなかったけど、いまのアンタを......受け止められて、ワタシは幸せです」と言いながらも、これまではずっとHGが輝いていて、自分が日陰にいたと思いの丈を爆発させ、その上で「でもいまのワタシにはこの素敵な仲間がいる! いまのアンタには何のコンプレックスもない」と言ってみせた。そう言ったディーノはHGをこのままプロレスから引退させたくないと思っているのは、自分だけじゃないと告げる。
 するとスクリーンに映し出されたのは『ハッスル』時代、HGやRGとは何度も対戦した天龍源一郎が登場! 天龍は「お前らとの大阪の試合では楽しかったなぁ。いつまでも待っているから。万全にしてまた戻って来いよ」と温かいメッセージを送った。ケガ人が続出しているDDTだが、ディーノはケガでプロレスを諦めるのがイヤだと言って、HGに檄を飛ばす。これを聞いたHGが「こんな1芸人の俺にありがたい言葉の数々。感謝しきれません。本当の男色ディーノさんの熱い思い、激しい攻撃。股間のチャックが全開です」と最後までキャラを貫き通した上で、ケガが治ったらプロレス界を盛り上げるために何でもすると約束。最後はこの闘いは終わりではなくスタートだと言うディーノや、温かい声援を送った観客と共に「フォー」のポーズを決めた。

100725_DDT-3.jpg 当初は飯伏が対戦するはずだったプロレスリング・ノアの丸藤正道とは、飯伏のタッグパートナーであるケニー・オメガが対戦。試合前、飯伏から「僕の気持ちはすべてケニーに託しました」と言われたケニーはコーナーに登った丸藤に旋風脚を見舞ってから、スワンダイブ式セントーンでぶつかっていったり、断崖式 AOISHODOUを狙ったり、雪崩式ドラゴンスープレックスを狙ったりと破天荒な技を次々に繰り出していく。
 対する丸藤は序盤で右肩を負傷したらしく、試合中ほとんど右腕が使えない状態に! それでもトラースキックやニーを多用しながらも、エプロンでパイルドライバーを決めたり、エプロンで断崖式クロイス・ラツを狙ったケニーを逆に断崖式不知火で叩きつけたりとさすがの攻撃を繰り出していく。だが、ケニーも不知火を狙った丸藤を強引にコーナーに乗せると、何と雪崩式のクロイツ・ラスから渾身の波動拳! 一気にクロイツ・ラスで勝負に出たケニーだが、空中でニールキックを叩き込んだ丸藤はトラースキックからポールシフトを狙って(?)ケニーを抱え上げる。しかし右腕が使えなかったため、左腕一本でケニーをマットに叩きつけるような形になったが辛くも勝利した。
 試合後、右肩をテーピングでガッチリ固定した丸藤はノーコメントのまま控室へ。恐らく病院に向かったと思われるが、新日本プロレスの『G1クライマックス』出場が控えているだけに心配される。しかし飯伏が肩を負傷して欠場となったのに、まさか丸藤までもが試合中に肩をケガするとは......何とも皮肉なことである。

100725_DDT-4.jpg 昨年同様、肛門爆破で開会宣言をした中澤マイケルだが、今大会はチケットを自ら300枚売った甲斐あって、高木三四郎&澤宗紀の現KO-Dタッグ王者チームとタッグを組み、1年契約戦争中のヤゴウ公国軍と対戦。何とニュータイプに覚醒したというマイケルは"連邦の白いの"っぽくなって登場したのだが、試合が始まっても誤爆したりとあまり変わっていない感じ。
 ダークマッチで葛西純&神威相手に両国全域を使って防衛戦を行い、見事王座防衛した変態大社長コンビが、イスの山で安土城を築いて高木のラダー上からのダイブで城ごとMSホシタンゴとアナベル・タローを押し潰してみせると、マイケルがついに覚醒! ヤゴウからヘルメットを奪い取って殴打していくと、怒ったヤゴウが自らマスクを取ってキックで応戦。
 しかしマイケルは退くことなくスピアからオリンピックスラム2連発を決めると、コーナーに上ってまさかのファイアーバード・スプラッシュを投下して3カウントを奪った。ヤゴウ公国軍の両国にコロニーを落としてDDTファンを滅亡するという計画を防いだマイケルだったが、DJニラによるとすでにコロニー落としの計画は発動しているという。軌道を調整するためヤゴウが半ば強制的に宇宙(そら)に向かうと、マイケルの後を追っていき、まさかの肛門爆破でヤゴウを再び蹴散らしてコロニー落としを阻止! 最後はメイン終了後に、観客が携帯電話の光でマイケルを地球に誘導し、無事国技館に帰還したのであった。
 なお、高木大社長はAKB48ばりにDDT全ブランドの選手(レギュラーやセミレギュラーも含め)を対象にした人気投票、その名も『2010 DDT総選挙』を行うことを発表。「総選挙を通して、お前らみんなに応援されてる大事さを感じてほしいからやるんだよ」と熱弁を振るった大社長によると、人気投票の結果を踏まえて"選抜メンバー"で後楽園大会を行う予定だという。総選挙の詳細は8・8新木場大会で発表される。さらに来年も7・24両国大会を行うことも決定した。

※完全詳細はバトル・ニュース携帯サイトをご覧ください。

▼ダークマッチ KO−Dタッグ選手権試合 ※15:30開始予定、両国全域を使用
[王者組]高木三四郎/○澤宗紀(バトラーツ)
16分30秒 お卍固め
[挑戦者]葛西純(FREEDOMS)/●神威(FREEDOMS)
※第31代王者の変態大社長コンビが7度目の防衛に成功

▼第1試合 6人タッグマッチ>
佐々木大輔(フリー)/○高尾蒼馬/平田一喜
11分21秒 ダイビング・ギロチン・ドロップ→片エビ固め
入江茂弘(チームでら)/美月凛音/●彰人(スポルティーバエンターテイメント)

▼第2試合 UWA6人タッグ、自由が丘6人タッグ、日本海6人タッグ 三冠統一戦
[日本海6人タッグ選手権保持者]グレート小鹿(大日本プロレス)/○りほ(アイスリボン)/ミスター6号(スポルティーバ)
12分2秒 くるくるリボン
[自由が丘6人タッグ選手権保持者]KUDO/ヤス・ウラノ/●アントーニオ本多
※もう1組は[UWA6人タッグ選手権保持者]佐藤光留(パンクラスMISSION)/石井慧介/ヨシヒコ
※グレート小鹿&りほ&ミスター6号が6人タッグ3冠統一王者へ

▼第3試合 次期KO−Dタッグ選手権挑戦者決定戦 ※ガントレット方式(勝ち抜き戦)
[城西国際コンビ]●松永智充/鶴見五郎(国際プロレス)
5分31秒 アンクルホールド
[マッシブ・ブラザーズ]マッスル坂井/○ハチミツ二郎(西口プロレス)
<2組目>
[マッシブ・ブラザーズ]●マッスル坂井/ハチミツ二郎(西口プロレス)
2分5秒 片エビ固め
[人間師弟コンビ]大鷲透(フリー)/○安部行洋
<3組目>
[スーサイドボーイズ]MIKAMI/○タノムサク鳥羽
5分14秒 ラ・マヒストラル
[人間師弟コンビ]大鷲透(フリー)/●安部行洋
<4組目>
[スーサイドボーイズ]○MIKAMI/タノムサク鳥羽
10分39秒 ヴォルカニックボム→片エビ固め
[ワイルド・蛇イルド]●ポイズン澤田JULIE/中西学(新日本プロレス)
※スーサイドボーイズが次期KO-Dタッグ選手権の挑戦権を獲得

▼第4試合 シングルマッチ
●ディック東郷
6分22秒 グリーンミスト→首固め
○TAJIRI(SMASH)

▼第5試合 1年契約戦争 ノーDQキャプテンフォールマッチ
高木三四郎/澤宗紀(バトラーツ)/○中澤マイケル(C)
14分5秒 ファイヤーバードスプラッシュ→片エビ固め
●ヤゴウ・アズナブル(C)/モビルアーマー・ホシタンゴ/アナベル・タロー
※(C)がキャプテン

▼第6試合 シングルマッチ
●ケニー・オメガ
20分6秒 変形ブレーンバスター→エビ固め
○丸藤正道(プロレスリング・ノア)

▼第7試合 梅村パソコン塾スポンサードマッチ
○男色ディーノ
14分13秒 膝十字固め
●HG/RG

▼第8試合 KO−D無差別級選手権試合
[王 者]●関本大介(大日本プロレス)
24分21秒 スワンダイブ式蒼魔刀→エビ固め
[挑戦者]○HARASHIMA
※第31代王者の関本が5度目の防衛に失敗。HARASHIMAが第32代王者へ


毎回のことなれど、前半戦がどうしても大勢の選手を消化する試合が多いのが特徴。今回もその辺りが顕著であまり記憶がございません。

しかもけが人多数という展開で、ファンが多い選手が軒並み不在という中で、個人的にはメインが完全に盛り上がった。

HARASHIMAの覚悟もさることながら、ここでもいい仕事をするのが関本でありまして、今年5月以来の関本ウオッチャーからしましても素晴らしい試合でありました。

実は、関本は今回のKO-Dで選手としてもワンランクアップした気がします。今後の大日本にも期待です。

あと期待していたディーノとHGは及第点。あの試合の評価は色々あるようですが、残念なのはワタクシがまったくハッスルに対する興味がなかった点だ。ハッスルに対して思い入れにある人には十分に届いていた試合。ざんねんながらちょっとわからないというのが正直なところでありました。

加えて一番元気だった高木さんのバイタリティには驚かされる。ドリフひょうきん族な世界観は完全に、高木さん世代の価値観だ。そういう意味で高木ワールドがここまでの人を集めたことに一番感激したかもしれません。
posted by nizimasu at 07:00 | TrackBack(1) | diary

新宿「はまぐり」

貝というと冬のイメージが強いですが、夏にいただいてもさっぱりします。ということで貝専門店に。やっぱり夏場にはいいです。

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赤貝サイコーですが、どれもおいしかった。

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こちらは串の盛り合わせ。こちらもすべて美味。

あとここは牡蠣がいつも100円で提供していて絶品ですよ。このひはついカキフライをいただきましたが…。ビールも進み夏に撃沈とはいい日であります。
posted by nizimasu at 06:47 | TrackBack(0) | ご飯

奈良の古寺と仏像@三井記念美術館

奈良の遷都1300年ということで、こういう美術展が見られるのは貴重な機会。特に6世紀から10世紀ぐらいの仏像は、どこか素朴で好きだったリします。しかし、今回の展示では7月25日まで展示されていた室生寺の釈迦如来坐像がなんといっても目玉。普段国立博物館で見る機会多いですが距離も近くてじっくり見られました。

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これはすごい迫力。全般的にいえるのが仏像とのこの距離感。ちかくでじっくり見られるので質感とか表情とかを間近に感じられて、すごく感激しました。

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あと個人的に見ていて、ぐっときたのが東大寺の五劫思惟阿弥陀如来坐像。ユーモラスという表現もありますが、この髪の毛多め(仏像なので髪の毛ではないですが)というたたずまいに癒されました。仏像を見るとものすごく癒されるのはなぜか。今回もすごく会場を後にするときにはすっきりとしたしゃんとした気分にさせられました。

posted by nizimasu at 06:26 | TrackBack(0) | おすすめ

古屋誠一展@東京写真美術館

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すでに終了しているが、なかなか興味深かったのが古屋誠一さんの写真展。奥さんを被写体にした写真で有名なのだが、この奥様は85年に自殺。

その後の自分の心象風景や、生きていた時代を回顧するような写真が並ぶ。

いわゆる「私写真」でいえばアラーキーが有名だけど、アラーキーの妻である陽子さんの一連の作品が好きなワタクシにしてみると、若干(?)が浮かぶ。アラーキーのある種のものすごい振れ幅に比べると内省的でかつ、風景や静物画にもにた写真がよかっただけど、そうした作品の展示が少なかったのが残念。

おそらくこの辺りは好みの問題だとは思うのだが、ちょっと重いテーマ性は見た後に、胸騒ぎをさせる作品展でした。

posted by nizimasu at 06:17 | TrackBack(0) | diary

イル・バール アメイズ 中目黒

中目黒のアトラスタワーにあるイタリアン。意外に庶民的でした。

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写真はないですがここのバーニャカウダは絶品です。ちなみに写真はハムとサラミの盛り合わせ。ものすごい量でビビりました。

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パスタもさっぱり。

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ウニとミョウガのパスタ。お店の店員さんもなかなか気が利きましてオープン直後だけにがんばっています。激戦区だけに定着するといいのですが…。
posted by nizimasu at 06:02 | TrackBack(0) | ご飯

2010年07月23日

告知)2010.7.24&25@科学技術館 アサヒ芸能人Tシャツを販売します!!

さて、情報解禁です。いよいよ明日の7月24日と25日に開催される「Tシャツラブサミット」会場におきまして、Tシャツブランドハードコアチョコレートととのコラボ企画で「アサヒ芸能人」公式Tシャツとアサヒ芸能人帽子を販売することになりました。(今回の企画は週刊「アサヒ芸能人」の公式グッズとしての販売です)

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アサヒ芸能人」というのは週刊アサヒ芸能誌上で、20年にわたって連載されている人気コーナー。浅草キッドがホストをつとめている投稿のページです。かつては「アサヒ芸能人」帽子が、テレビ東京の「浅草橋ヤング用品店」などで、浅草キッドが被り、大きな話題となりました。

ところがこの帽子、当時は、芸能人のみに手渡しでのみ入手可能というまさに限定品でありましたが、このたびハードコアチョコレートのみちさんのご提案などもあり、20年ぶりの復刻と相成りました。

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現在、アサヒ芸能人帽子はアサヒ芸能誌上の応募券に記載の上、
郵便為替でのみ対応し販売を受け付けております。(8月中旬で第2回締め切り)

今回は「Tシャツラブサミット」にあわせまして、帽子15個を2500円で販売。限定のコラボTシャツは2000円で100枚限定での販売となります。ぜひこの機会に、往時のサブカル好きからおしゃれピーポーまで手に取ってみては、夏の人気者になること間違いなしでしょう。

サイズ展開は

Sサイズ 20枚
Mサイズ 30枚
Lサイズ 30枚
LLサイズ 20枚

となっております。色は、アサヒ芸能人カラーのブラックに赤の文字が載るものだけです。一般販売、通販などは今回の売り上げ状況次第なので、貴重なTシャツになるかもしれません。ぜひこの機会に。男を上げる「アサヒ芸能人」Tシャツをお勧めします。

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イベント概要)
Tシャツ・ラブ・サミット開催概要
T-shirts Love Summit vol.16 “Full Throttle”
2010年7月24日(土) 11:30〜17:30 / 7月25日 11:00〜17:30
会場:科学技術館(九段下)
入場料:300円(2日間フリーパス)
http://news.t-lovesummit.com/
posted by nizimasu at 12:01 | TrackBack(1) | 告知

2010年07月19日

オリエンタルカレースナック

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お友達の会社でスナック出しているとはしらなんだ。ワインのお供に食べていたら、やけに進んでしまった。家のみは飲み過ぎ注意です。
posted by nizimasu at 18:04 | TrackBack(0) | おすすめ

Rigoletto Short Hills@中目黒

タジン鍋とかあってモロッコ風なのか、イタリアンなのかスペインなのかよくわかりませんが、色々いただけるお店。深夜までやっているのがうれしい。

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海老とアボガドのサラダ。またもやこの組み合わせで頼んでしまう。

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チキンが6ピースで500円というのはありがたい限りですね。

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締めはパスタ。イメージでいうとボエムとかそんな感じ。
posted by nizimasu at 18:03 | TrackBack(0) | ご飯

Jai Thai Palace@恵比寿



暑くなるとカレーも欠かせませんが、タイ料理も体が欲する季節であります。ということで、ガーデンプレイスのタイ料理屋さんに。

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生春巻きにチャンビール。たまりませんね。

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こちらはおすすめの海老とアボガドのサラダ。ちょっと酸っぱさもあったりして、夏にいいな。

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こちらもお店のおすすめの鶏肉のいため。とにかくおすすめを素直にいただくとおいしいですね。

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この日はグリーンでなくレッドカレーに。ココナッツのアクセントがサイコーです。夏はカレー。
posted by nizimasu at 17:59 | TrackBack(0) | ご飯

スターライトシネマ2010@恵比寿ガーデンプレイス

なんだかガーデンプレイスづいています。

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たまたま帰りに三越よろうと思っていたら「スターライトシネマ」の初日なのでしばし映画を見る。

要は、ガーデンプレイスの中庭に大型のスクリーンがおかれてそちらで見るという趣向。

初日は席も満席で、なんだかビニールシートを敷いて見ている人もいて偉い人気。

この日は、「おと・な・り」をやっていたが麻生久美子がいいなと思った次第。

ただというのも人気の理由なのでありましょう。このシーズン、映画いいかもしんない。

8月8日まで。
posted by nizimasu at 17:49 | TrackBack(0) | おすすめ

丸善いいっすね!

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最近、oazoにある丸善が好きです。特に松岡正剛さんの松丸本舗は時間つぶしには最適。なんか本屋に行ってわくわくするのは、久々。


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イメージとしては、おっさん向けのヴィレッジバンガードみたいな感じ。ああいう商品陳列のお店もっと増えればいいのに。
posted by nizimasu at 15:15 | TrackBack(0) | おすすめ

今月のミュージックマガジン(10.8)




ボアダムスの特集。最近あまりリリースしていないなあと思っていたらゼロ年代はライブ中心の活動だったらしい。

特集冒頭のEYEとYoshimiのインタビューではゼロ年代という時代性を背景に誠実な語り口が面白い。

その後のヒストリーなんかも個人的には「スーパーアー」ぐらいで最近は聴いていないから新鮮。電子音楽とトランス感とも言えるフィジカルなドラムのトライバルをより突き詰めた感じかと思うとが全興味がわいてくる。実に思想的な部分と音楽との真摯な向かい合い方がブレがなくてすてきなインタビュー。

その後のディスクレビューも含めて10年代の音楽について思うことも多い時期だっただけになかなか奥行きのある特集でありました。

他にはミックジャガーのインタビューや、個人的につぼの七尾旅人のインタビューもいい。いつも芯があって音楽誌向きな人だ。

posted by nizimasu at 15:09 | TrackBack(0) | ミュージックマガジン

BLOOMING vol,4[S'capade]Release Party@Velours

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って何のことやらとお思いでしょうが、Soul'd OutのShinnosukeのリリパでございました。

もう、ビールたんまりでクラブに入るとおしゃれピープル満載でございます。DJもモデルさんみたいな女の子でした。




しばしでShinnosuke登場。エレクトロを基調にしつつ、ところどころで自身のトラックを混ぜて、フューチャリングのボーカルが歌ったりと飽きさせない展開。

どうしてもエレクトロのDJというのはタテノリで、踊っていてカタルシスというか抜けが悪いイメージがあるんだけど、そのあたりはいまくブレイクを挟んだりして、DJとしてもすごくしっかりしているという印象でかっこよかったです。

他にも楽しい会話もありつつ、夜が更けていい気分でご帰還しました。
posted by nizimasu at 14:54 | TrackBack(0) | diary

東京DISCOコネクションVol.3ありがとうございました

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本当に、場ができつつあります。

明らかに段々、変化していくパーティ。Aさまとも「歌謡曲ナイトの盛り上がりににてきた」との評もありつつ、ディスコという範疇をこえて、ロックありハウスありジュリアナありとこれが普通に成立しているのが面白くもあります。

一見さんも楽しんでいただいたようで何より。

個人的には、DJバーOttoのトモコさんと再会できたのがうれしくもあり、近況などを話しつつ、かつての_Ottoのお客さんとかもきていて同窓会気分でした。楽しい。

選曲も往時のディスコから、GOLDクラシックの「Melody of love」とか。Taiさんとも懐かしいと盛り上がる。サイコーでした。

個人的には、マッシュアップ多めですけど、最終的には明らかにハウス。常連の子にも「やっぱりハウスだね」と言われた。ハイ、その通りでございます。

そんなこんなで次回ももりもりでしょう。

9月12日の日曜日に開催。場所はいつものClub Axxcis 4Fです。
posted by nizimasu at 14:37 | TrackBack(0) | diary

2010.7.18 東京DISCOコネクション@Club Axxcis

Rock Steady/Aretha Franklin(-)
music/Madonna(-)
1999/Prince(-)
easy lover/Divided(-)
pump up the jam/D.O.N.S feat. Technotronic(limited)
belo horizonte/The heartists(atlantic jaxx)
Slash Dot Dash/Fatboy slim(skint)
I was born to dub you/Queen(-)








posted by nizimasu at 13:38 | TrackBack(0) | playlists

2010年07月18日

告知)2010.7.18 東京DISCOコネクション@club axxcis

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東京DISCOコネクション
vol.3
20世紀音楽総決算!!


2010/07/18(SUN)


at.Shibuya Club axxcis 4F
東京都渋谷区渋谷3-26-25 湯沢ビル
TEL:03-5485-4011
http://www.axxcis.net/about/index.html

START 17:00
CLOSE 23:00


1,500yen(w/1Drink)
アフロ、アフロヅラは500円オフ!

DJ
OCCHI
sho
ISHII
TOMOKO
RYO÷
KROW
HIROYUKI (Provisional)
CARP


DISCO新時代!
リアルタイマーからニューカマーまで!
自分勝手に「DISCO」を表現!
ルールはたった1つ!「みんなで楽しもう!」
踊って!飲んで!歌って!跳ねて!Let's Enjoy

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ディスカウント(¥1000/1d)も取れますので、ご連絡ください!
尚、ディスカウントとアフロ割引の併用はできません。
あしからず!
posted by nizimasu at 17:34 | TrackBack(0) | 告知

2010年07月16日

田淵幸一を見た

7月15日の午後2時半ごろに、渋谷のマークシティで発見。この人はやたら見かけることが多い。

サングラスにセカンドバッグっていかにも怪しかったなあ。でもこういう服のセンスが嫌いじゃないです
posted by nizimasu at 15:12 | TrackBack(0) | 目撃有名人

安田大サーカス&よゐこの有野を見た

7月8日の午後8時ごろ。目黒の権ノ助坂で相次いで発見。食事を終えて、黒のワンボックスの運転席に向かっていたのが、安田のヒロ君。とおもったら、後ろに団長がいた。なぜか、手にコルセットをしていて怪我したのかしら。

さらに横には、美人の女性が。多分、奥さんなのでありましょう。ほほえましい光景。

そのまま目黒川のあたりまで下ると今度は、よゐこの有野が、奥さんと子供二人連れでいた。有野はすらりとしていて、オーラはないけどスタイルがいい感じ。子供が子供らしくてかわいらしかったのが印象的でありました。
posted by nizimasu at 15:10 | TrackBack(0) | 目撃有名人

2010.7.18 東京DISCOコネクション@axxcis TimeTable

5:00 CARP
5:20 HIROYUKI
5:50 HYUK
6:30 TOMOKO
7:10 KROW
7:50 R
8:30 ISHII
9:10 OCCHI
9:50 CARP
10:20 SHO
posted by nizimasu at 15:01 | TrackBack(0) | 告知

2010年07月12日

2010.7.11@tabula rasa

feelin' hypnotized(om)
you will know/Stevie Wonder(k2)
love generation/Bob sincler(defected)
petalpushing/Miguel Migs(nrk)
trespassers/Newworldaquarium(nrk)
diamond life/Louie Vega and Jay Sinister Sealee feat.Julie Mcknight(strictly rhthem)
everything/Kaskade(om)
sou mate/summer land(naked music)
tatoo woman/Cerrone(purple music)
no cure/Harddrive(strictly rhthem)
ever after/Rasmus Faber feat. Emily McEwan(farplane)
posted by nizimasu at 00:05 | TrackBack(0) | playlists

2010年07月09日

2010.7.10 @tabula rasa(池袋)

突然、週末にDJが決まったので告知を。この日はテクノハウス系の音らしいですが、お店的にはラウンジーな感じが良さそうなので、歌モノハウス中心にウエストコースとハウスとか、クロスオーバーとかダウンビートあたりをかけるのではないかと思います。

ご飯も相当おいしいらしいですよ。楽しみ。

2010/07/10(SAT)
「tabula rasa」
東京都豊島区池袋2-12-13 池袋12ビル6F
03-5944-8262
http://www.e-mediajapan.com/tabularasa/
 池袋マルイの向かいです。
DJ TIME 21:00-05:00
DJ's)
CARP
SHO
KROW
GOSH
ISHII
posted by nizimasu at 11:01 | TrackBack(0) | 告知

2010年07月07日

スペインファン

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【サンパウロ=平山亜理】サッカー・ワールドカップ(W杯)の準々決勝でドイツに完敗したアルゼンチンの国民の怒りが、マラドーナ監督だけでなく、タコに向いている。ドイツ勝利を予想した同国の水族館のタコへの八つ当たりで、ネット上の交流サイト「フェースブック」では、「タコを殺そう」というグループまで結成された。

 アルゼンチンの報道によると、グループが結成されると、24時間以内に1千人以上の賛同者が現れた。「スシにして食べてやる」「パエリアに入れて食べるぞ」「世界中のタコを殺してやる」などとコメントが殺到。ゆでダコの写真も掲載された。

 ドイツの水族館のタコ、パウルは、ドイツ―アルゼンチン戦の前に水槽内に置かれた両国の国旗をつけた二つの箱のうちドイツの箱に入ってその勝利を予想した。1次リーグでも同じ方法で勝敗を当てており、予想タコとして有名になっている。ただ、AP通信によると、パウルは6日、ドイツとスペインが対戦する準決勝ではスペインが勝つと予想した。


今年も前半が過ぎましたが、一番の大きな出来事はスペイン旅行。おかげで、自炊でサラダを食べるようになったし、W杯もちゃんと見る始末。みっきいには以前に「サッカーなんて貧乏人のみるもの」といっていたのに、なんて身の代わりの早いこと。

海外の旅番組も見るようになったり、海外のアートにも目が向くようになった。本当に、今年3月のスペイン旅行は大きな転機だったかもしれません。
posted by nizimasu at 12:20 | TrackBack(1) | 雑談

本当にどうでもいいはなし。

今朝、ニュースのウエブをみてたらこんな写真が気になりました。

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で、ふと思ったら、同じような柄が繰り返されるような写真が好きだということにはたときづいた。

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今日の発見でした。
posted by nizimasu at 12:04 | TrackBack(0) | 雑談

2010年07月06日

最近のおすすめCD(2010.7.6)

渋谷のHMVがなくなりますが、HMVは銀座の店も閉めてしまってかなり苦戦中というお話。ツタヤが買収するというのも頓挫したりCD業界も大変な模様。そういう影響からか、渋谷のツタヤもよくCDレンタルの4枚千円とか、今だと5枚1200円のキャンペーンをやっているので、ついよってしまいます。




そこで見っけて、久々に邦楽でぐっときたのが土岐麻子の新譜でありまして、乱反射ガールって80年代のカネボウのCMとかそんなイメージ。AORのにおいを放ちつつも古さを感じさせないプロダクションも見事。その辺りのさじ加減も絶妙であります。




あと、輸入盤のレンタルも解禁になったので随分、選択肢が広がりました。中でもドイツのインナーヴィジョン周辺のAmeやDixionとヘンリックシュワルツのミックスCDをようやく聴いたが、これがディープハウスの文脈とアーサーラッセルにも連なるようなアンビエンスと現代音楽の感慨もありつつ、素晴らしいリスニングとしては最高峰ではなかろうか。



くわえて、ビートダウンやミニマルの要素も備えつつ活躍している「The Mole」のアルバムがシングルよりもかなりハードで往年のハードテクノの粗暴な感じがあってよかった。こういう作品ももっと増えないものかと思う次第。




あと初期のハウスで、ヒップホップとハウスの中間とも言えるディスコループの先駆者的存在だったPal Joeyのベスト盤は渋すぎてこれがかっこいい。もともとJazzサンプルもうまくシンプルに使うワザは見事な職人ワザなのですが近年、ますます円熟味が増した印象で、シンプルかつレベルの高い作品の数々にぐっときました。




それとは逆にベタ大ネタでシカゴ界隈のハウスで02年頃から話題だったG-Swingのレーベルサンプラーがいま頃でてましたが、笑っちゃうくらい能天気でアッパーでこういう感じもクラブの現場ではいいなと思ったりして。よくCD化したなあと感心してしまいました。おそらく今のうちに買っておくと後で高くなるんじゃないかな。ほとんど出回ることないと思うCDなので。
posted by nizimasu at 11:27 | TrackBack(1) | music

中目黒「七輪や」

中目黒というより、ちょっと目黒よりな山手通り沿いにあります。ある有名人が出資しているとかいないとかのお店でありますが、味は本格的で、これはあたりと確信。

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ユッケの甘みがたまらん。

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最近、タンはたかいですけど、ここはサービス満点な盛りであります。

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ちゃんと炭なのも有り難し。

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ここでダントツのおすすめはゲタ。思わずお変わりしてしまったほどの絶品のお味。なんていうのでしょうか、柔らかくてジューシーとは月並みですが、本当においしい。

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そんなこんなで久々の新規開拓はあたりでありました。ちょっと駅から遠いけどおすすめでござる。
posted by nizimasu at 10:40 | TrackBack(0) | ご飯